奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

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2016-09-18 21:14:32 | 社会
【新報道2001抄録】
 自民党の下村博文幹事長代行(東京都連会長)らが出演し、都政の課題などについて意見を交わした。
--「小池新党」を作ったら脅威になるか
 「小池氏のうまさは、何でも『ありそうなシチュエーション』を作っていくことだが、政治の勉強をしたい若い人たちの受け皿を作るというのはいいことだ」
 --自民党とは敵対する
 「敵対するかどうかは、まだこれからだと思う」
 --民進党新代表に決まった蓮舫氏より、よほど小池氏のほうがこわいのでは
 「適度の緊張感がないと日本の民主主義にとってプラスにならない。蓮舫執行部、お祝いをしながら…」
(産経ニュース)


「二重国籍問題」で揺れている蓮舫執行部ですから、「お祝いをしながら(突っ込みます)」か。

「そこまで言って委員会NP」で、金美齢さんは「2009年に日本国籍を取得するとき、法務局から先に台湾国籍を喪失して喪失証明書を持ってきてくださいと求められた」と言っていました。金さんの時と蓮舫さんの時で制度が異なっているのかしれませんし、法を遡及してはいけないのですが、出演した民進党原口一博さんは総務大臣経験者として「国籍法14条違反だ」と言っていました。原口さんは蓮舫さんに投票しなかったのですが、「国籍法違反者」が党代表であることを許すのでしょうか?

「そこまで言って委員会NP」に出演した民進党議員(マスコミに注目されない菅直人もいました)の、諸々の政治テーマについての意見がバラバラで、共産党や公明党以外の政党では党内に異論はあるでしょうが、これほどではないし、この党を象徴しているなという感じです。そのことが「多様性」だと勘違いしているから救えません。


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