奥永さつき

日々のできごとをそこはかとなくつづります。

マクロン政党と小池政党

2017-06-19 21:08:53 | 社会
フランス国民議会(下院、定数577)選挙の第2回投票でマクロン大統領の新党「共和国前進」が過半数を制した。オランド政権がまったくダメだったし(社会党や民主党などはどこの国でもダメなのだが)、マクロンフィーバーの流れなのだろうが、左右政治家の合流と半数以上の未経験者から成り立っているし、投票率も50%以下だったので、大統領対議会の健全な政治制度が維持できるのか、国民の支持を受けるのか、先行きは不透明である。

ひょっとしたら似たようなことが東京都議会選挙でも起きるかもしれない。
これまでの小池都知事のやり方や都民ファーストの議員の資質など、都民有権者には冷静に判断してもらいたいものだ。外野ではあっても、東京はなんせ首都なのだし、地方再生にも大きな影響を及ぼすのだから、口出しせずにはいられない。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-06-20 15:08:40
都民ファーストが、例の政治塾から選ばれた色のついてない無名候補者ばかりだったら、もしかしたら、マクロン現象は期待できたかもしれないが、、、早々と選挙協力を公明党と決め、極左の生活者ネットとかいう少数党派とも選挙協力、、、民進党では勝てないと踏んだ候補者が都民ファーストの推薦をもともめても断らず、、、という事をやっているので、豊洲移転で決められない事と相まって「左翼イメージ」がついたから、もう駄目だと思うな。

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