世の終わりのキリスト全能神

終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられます。考察したい者は全能神教会にご連絡してください。

御言葉の抜粋「二十二番目の言葉」

2017-07-12 21:45:36 | 全能神教会各類文章
 昨日、あなたがたは、雨風の中で暮らしていた。今日、あなたがたは、わたしの国に入り、その民になった。明日、あなたがたは、わたしの恵みを享受する。誰が、こうしたことを想像したろう。生涯にどれほどの苦難と困難を経験するか、あなたがたには、わかっているだろうか。わたしは雨風の中を進む。何年も人間の中で過ごし、それが今日まで続いた。これは、わたしの経営(救いの)計画の手順なのではないか。誰がわたしの計画に付け足しをしただろう。誰がわたしの計画の手順から抜けられるだろう。わたしは何億もの人々の心の中に住む。わたしは何億もの人々の王だ。そして、わたしは何億もの人間に拒まれ、罵られてきた。わたしの姿は、ほんとうの意味では人間の心にない。人間はただ、わたしの言葉に、うっすらと、わたしの栄光に満ちた顔を認めるだけだ。しかし、自分の考えが邪魔をして、自分の感覚を信用しない。人間の心には輪郭のはっきりとしない「わたし」がいるだけだが、それほど長くは、そこにとどまらない。さらに、人間のわたしに対する愛もまた、同様である。人間は気まぐれに愛する。まるで、わたしを愛そうという衝動に駆られるように。まるで、朧な月の下で人間の愛が見え隠れしているようなものだ。今日、わたしの愛があるから、人間は存続し、生き残る幸運に与っているのだ。もしそうでなければ、人間の誰が、そのやせ細った体をレーザー光線で切り倒されないだろう。人間はまだ自身を知らない。人間はわたしの前で誇り、わたしの後ろで自慢するが、誰一人、わたしの前で「敵対」しようとはしない。しかしながら、人間はわたしの言う敵対の意味を知らない。代わりに、わたしをだまそうとし、自分を誇り続ける──それは、わたしの面前でわたしに敵対しているのではないか。わたしは人間の欠点は大目に見るが、人間が自分からする敵対行為は、わずかも許容しない。人間は、意味はわかっていても、その意味にしたがって行動するつもりはない。ただ、自分の都合次第でわたしを欺いているだけである。わたしはいつでも、わたしの言葉の中で、わたしの性質について明白にしている。しかし、人間は敗北を受け入れられない──同時に、人間は自己の「性質」を明らかにしている。わたしの裁きの中で人間は文句なく納得し、わたしの刑罰の中で、人間はついにわたしの姿を生かし出し、地上でのわたしを顕示するものとなる。


「二十二番目の言葉」より


東方閃電全能神教会は主イエスの再臨ーー世の終わりのキリスト全能神の中国での働きによって生まれました。誰か人が設立したのではありません。キリストは真理であり、道であり、命なのです。神様の言葉を読んだら、神様が既に現れていると分かるはずです。

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