世の終わりのキリスト全能神

終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられます。考察したい者は全能神教会にご連絡してください。

全能神の御言葉「二十四番目の言葉」

2017-07-06 22:03:58 | 全能神教会各類文章

 わたしの刑罰はすべての人間に下るが、それはまた、すべての人間から遠いままである。すべての人のすべての生活は、わたしへの愛と憎しみで満たされているが、誰一人、わたしを知らなかった。そこで、人間のわたしへの態度は熱くも、あるいは冷たくも吹き、普通の状態であることがない。しかし、わたしはいつでも人間を心遣い、守ってきた。人間がわたしの行いのすべてを見ることも、わたしの切なる意図を理解することもできないのは、人間の鈍感さのせいなのだ。わたしはすべての国々の主、そしてすべての人の中で至高者である──ただ、人間はわたしを知らない。長い年月、わたしは人間の間で暮らし、人間世界での生活を経験してきた。しかし、人間はいつでもわたしを無視し、宇宙から来た者のようにわたしを扱ってきた。その結果、性質と言語の違いのせいで、人々は、通りにいるよそ者のようにわたしを扱う。わたしの衣類は、あまりに風変わりなようで、その結果、人間は自信を持ってわたしに近づくことができない。そのときはじめて、わたしは人間の間で生きる荒涼感を覚え、そうしてはじめて、人間世界の不公正を感じ取る。わたしは通りを行く人々の間を歩き、みなの顔をじっと見る。人々は、まるで病の中にあるように顔を憂鬱で満たす。まるで刑罰の中で生きているようで、解放することができない。人間は自身に足かせをつけ、自らを貶める。たいていの人はわたしの前の自身について誤った印象をもっていて、わたしにほめられようとする。また、多くの人は、わたしの助けを得ようと、意図的に哀れげに見えるようにする。わたしの後ろで、人々はみなわたしを欺き、わたしに逆らう。そうではないか。これが人間の生存の道なのではないか。誰か、その生活の中でわたしを生かし出したものがいるか。誰か、人々の間でわたしを崇めた者がいるか。誰か、「霊」の前で縛られた者がいるか。誰か、サタンの前に堅固に立ち、わたしを証しした者がいるか。誰か、わたしへの「忠実さ」に真実を加えた者はいるか。誰か、わたしのために赤い大きな竜に滅ぼされた者はいるか。人々はサタンとぐるになっている。彼らはわたしに逆らう名手であり、わたしに反攻する発明家で、わたしに対していいかげんなことを言うことの研究生だ。自身の運命のために、人間は地のあちこちを探し回る。わたしが手招きすると、わたしの貴さを知らず、他者の「負担」となることをしたがらず、自身を頼みとする「信仰」を持ち続ける。人間の志は貴いが、誰一人の志が満点を達成したことがない。彼らはわたしの前でふらふらと倒れそうである。したがって、そっと音もなく倒れる。

 

「二十四番目の言葉」より



東方閃電全能神教会は主イエスの再臨ーー世の終わりのキリスト全能神の中国での働きによって生まれました。誰か人が設立したのではありません。キリストは真理であり、道であり、命なのです。神様の言葉を読んだら、神様が既に現れていると分かるはずです。

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