ピンクリボンを結ぶ会

自分の病気(乳がん)を学び、向き合い「おしゃべり会」で情報交換をしています。メンバーへのお知らせと活動報告をしています

ピンクリボンを結ぶ会について

                              東京都世田谷区下北沢で、乳がん体験者の小さな「おしゃべり会」を開催しております。 詳しくはカテゴリーの「ピンクリボンを結ぶ会について」をご覧ください。 なお、コメントは非公開とさせていただいております。

今月のおしゃべり会

2013-06-24 11:46:04 | 会からのお知らせ
UPが遅くなり申し訳ありませんでした。
管理人・・昨日まで帰省しておりました。

さて、今月の「おしゃべり会」は・・・・・

29日土曜日 13:30~ 地下B室です。

お飲物をお忘れなく!
皆様とお会いできるのを楽しみにしております~
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人工乳房、7月から保険適用のニュース

2013-06-12 23:03:59 | 乳がん情報
取り急ぎUPします。

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乳がんの全摘手術後の、乳房再建に使う人工乳房の保険適用が国内で初めて、12日開かれた厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で承認された。

7月から保険が適用される。自費診療で100万円程度かかっていた患者負担が、大幅に軽減されることになり、患者にとって朗報だ。

保険適用が認められたのは、米アラガン社の人工乳房(6万9400円、患者負担は通常その3割)と、人工乳房を入れるために皮膚を伸ばす組織拡張器(3万2100円)。昨年9月に薬事承認を受けていた。

保険には月の負担上限額(一般的な所得の場合約8万円)を定めた高額療養費制度があるため、手術代などを含めた患者負担は大幅に軽減される。日本では1年に約6万人が乳がんを発症。うち約2万人が全摘手術による乳房再建の対象になるとみられる。

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気になるニュース

2013-06-03 22:17:55 | 乳がん情報
今朝の新聞の記事・・・気になりました。


日本乳癌(にゅうがん)学会の研究班が、母親ら家族が乳がんになった日本人女性260人の遺伝子を調べたところ、3割の人は乳がんや卵巣がんのリスクを高める変異があることがわかった。日本人の遺伝性乳がん・卵巣がんのリスク予測に役立つ成果で、3日、米臨床腫瘍(しゅよう)学会で発表する。

 変異は遺伝子のDNA配列の間違いのこと。BRCA1、BRCA2と呼ばれる特定の遺伝子に変異があると、乳がん・卵巣がんが発症しやすくなることがわかっている。女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが乳房の予防切除を決断するきっかけになったのも、この変異だ。

 昭和大病院(東京)や聖路加国際病院(同)、がん研有明病院(同)、相良病院(鹿児島)など全国8病院で遺伝子検査を受けた260人のうち、46人はBRCA1に、35人はBRCA2に変異があった。両方に変異のある人も1人いて、計80人(31%)に変異が見つかった。欧米とほぼ同じ比率だった。


・・・・とのヤフーニュースでしたが。

朝刊をよく読んでみると・・・この先にもっと重要なことが書いてありました。

80人のうち77人が乳がんや卵巣がんを発症。
通常より10歳以上若い45歳未満で発症する人が半数程度もいた。
特にBRCA1に変異がある人は、ホルモン剤や抗がん剤が効きにくいタイプの乳がんになる確率が4倍にも達することもわかった。


今日は、病院の仲間で集まりました・・・が、やはりみんな気になるようです。
管理人も気になります。
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ありがとうございました

会の乳がんの啓蒙活動「ピンクリボンカップケーキ」は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。