生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

ウンヒ

2014-01-31 16:58:59 | 日記
ローラ社長のもとへ証拠の情報を持っている浮浪者のヨンパルから電話がかかって来ます。会いたい、金を持ってこいとの知らせです。ロ-ラ社長はすぐに犯人を20年間にわたって追い続けている刑事に電話しますが、生憎留守で、ソックに電話で知らせます。ソックはヤーサンのビョンギに彼をすぐに捕まえるよう連絡して駆けつけます。ローラと一緒に行った酒屋にはもうおらっず、がっかりするローラ。ソックは金をゆすりに来ただけだと宥めます。

ビョンギは事務所の地下室にヨンパルを閉じ込めていました。そこへジョンテが追ってきます。ビョンギが出て相手をしているすきにヨンパルは小窓を破って逃走。それを知ったソックが車で追いかけます。戦いになって、ソックが殴られて倒れた時、ヨンパルがソンジェの父を殺したのはヒョンマンではなくソックだとつぶやいたのを聞いたソック、棒を持ってヨンパルに襲いかかります。
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ウンヒ

2014-01-30 16:01:43 | 日記
ホテルの社長は警察署も牛耳るほどの権力を持っていた。
犯人を目撃した人物がいることを聞いて探し始める。ソックの包囲網が狭まって来ていた。

ソックはチンピラの親分ジェピルに目撃者を消すように命じていたが、いまだ果たせないでいた。

ローラ社長はソックを呼んで弟の死体のそばにあったと言う焼け焦げた手紙を見せる。それはソックがヒョンマンに渡そうとしていた昔の手紙だった。それを渡そうとしたときに爆撃でやられ死んでしまったヒョンマンに自分の上着をかけてやった時、ポケットに入れて置いたものだった。自分の名前は焼け焦げて無くなっているのがせめてもの救いだったのだ。

ヨンジュは帰宅途中、人にぶつかりハンドバッグの中身が外に落ちてしまう。それを傷んでいるはずの右手で拾うのをソンジェが見てしまう。

ある日ボランティアのための孤児院への服の修理を届けに行くウンヒ、送って行ったジョンテは子供たちに勉強を教えているソンジェに会い楽しそうに話すウンヒを見る。
ウンヒにプロポーズしようと指輪も用意していたジョンテだったのだ。
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赤道の男 11

2014-01-29 10:26:41 | 日記
ソヌは成功した実業家としてジャンイルの前に現れる。先日父と喫茶店で会った時は目が見えなかったのにわざとだったのだと気付き恐怖を覚えます。
ジャンイルに呼び止められたデビッド、自分はソヌだと自ら名乗りその場を去ります。

ホテルでソヌが会
ジャンイルの同僚のジュノはチン会長の不正を暴こうと動いていたが、ジャンイルは自分の身にも及ぶ可能性を恐れその調査をやめさせる。
議を仕切る姿を見るジウォン、驚きを隠せません。それでもソヌは未だに自分がソヌであることを打ち分けず、嫌味ばかり言うのでした。

ソヌが帰国した目的は実は死んだ父親の真実を暴くためだったのだ。秘密裏に調べ上げ警察署に陳情書を提出する。しかしジャンイルとその父の名は伏せておく。
画家のスミは未だにジャンイルを愛していたが、ジャンイルからお前を愛する事はないとはっきり言われてしまう。恨みを抱くスミには決定的なジャンイルの弱点を握っていたのだ。それはジャンイルがソヌの後頭部を棒で殴り海に突き落とした現場を目撃していたことだった。恨みを抱くスミ、いつかこの事実を証言してやると心ひそかに考えていた。

チン会長との接触を避けていたジャンイルだったが、ある日呼び出される。
話しているうちにいらいらしてきたジャンイル、ソヌの父を殺したのは自分の父ではない、チン会長だと言う。自分の父はその処理をしただけだ。
するとチン会長は「処理する前は生きていた。そうなると法律の専門家の君の父はどうなるのかね?」とジャンイルに聞く。当惑するジャンイル。
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ウンヒ

2014-01-29 10:16:30 | 日記
ウンヒの伯母(実は母)と称する社長は実弟が殺人者だと聞いてウンヒの母に聞きに行き事実を知ります。
自分の娘ヨンジュが社長にその噂を話した事で父ソックは猛烈に叱り飛ばしました。自分の身が益々危なくなってきていたからです。

ソンジェはウンヒの父が殺人者だった事実をヨンジュがウンヒの伯母に話した事を知り、ヨンジュを叱り飛ばします。
それを立ち聞きした祖母は、自分の息子を殺した犯人の姉がローラ社長であること、しかもウンヒの伯母であることを知り仰天してしまいます。
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ウンヒ

2014-01-28 17:53:51 | 日記
ソンジェが婚約破棄はしないと言いながら、ヨンジュの方を振り向かず冷たい様子に悲しいんでいた彼女。ソンジェがウンヒに会うと自分の時とは全く表情が明るくなるのに気付いていた。ウンヒをまだ愛しているのだと思い傷つくヨンジュ。ついに決心してソウルホテルの社長のもとへ行き、ウンヒの亡くなった父ヒョンマンが殺人者だったと話してしまう。仰天して倒れる社長。仁川にいる義妹、ウンヒの母のもとへ駆けつけそのときの話を聞くのだった。
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