生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 126

2016-11-08 09:02:28 | 日記

何か証拠でもあるの?とイルラン、開き直ります。

コンニムの義父は何とかしてイルランがコンニムを誘拐した犯人である証拠を見つけようと必死でした。

そしてイルランも、ヨニたちがなぜ自分がコンニムを捨てたかを探りはじめたら、ミソンに行きつくと恐怖を感じ始めていたのでした。スチャンと二人この話をしているのをスンジェが部屋の外で立ち聞きしてたのに気付かなかったのです。

翌日朝食の時スンジェが、そろそろ一緒の部屋で寝ないか?とイルランに切り出しました。スチャンの顔がゆがみます。

まだ義母の49日も済んでいないと切り返すイルラン。

全てがわかっているスンジェは断ったイルランに皮肉を言いました。

兎に角一日も早く、ミソンを処分して金を持って逃げなければと焦るイルランとスチャン。

仕方なくソノの父の申し出を一応受け入れた事にして、何とか逃げ出そうと決心します。

ソノの父は一応その申し出を受け入れますが。

一方色々な会社にミソンを売るという交渉をしていた2人は、スンジェが先に手をまわしていたので、ことごとく売却を断られていました。スンジェの使いの者が電話でミソンを買うから会おうとの話に飛びついた二人。

まさかスンジェの回し者とは知らず1か月後に現金を払うと言う約束を取り付けました。ほっとするイルランとスチャン。交渉が上手く行っていることに満足するスンジェ。

スンジェの誕生日にご馳走を作って祝うイルランですが、スンジェは自分の好物が一つもない。20年経ったら忘れてしまったのかと皮肉交じりにイルランに言います。

一方ヨニは夫の好物だった料理をコンニムに持たせて日頃お世話になっている社長、スンジェの所に行かせます。全てが自分の好物ばかりで大喜びのスンジェ、好みの同じお父さんだったんだねとコンニムに。

ぜひ一度君のお母さんに会いたいと言うスンジェ。

ある日イルランはスンジェが電話しているのを盗聴します。

それは元看護婦のヨニを探してくれと頼んでいる電話でしたが、行方は分からないと言う断りの電話でした。

イルランは慌てます。早くミソンを売却しなければと。そしてスチャンがスンジェを危めるしか方法がないと決断、実行に移すことに。

スンジェはこの間のコンニムが持ってきてくれた誕生日のご馳走のお返しに、コンニムを料理屋に招待します。その帰りを狙ったのです。

コンニムの帰りが遅いのを心配したヨニ、女将の勧めで迎えに出掛けました。ご機嫌で社長とご馳走になったお礼を言って帰って行くコンニム。スンジェも家路に着きます。そこへヨニが通りかかり、スンジェの姿を見たヨニ、スンジェさん!とびっくりして後を追いかけます。そのときスチャンの雇った仲間がスンジェの頭を棒でたたき割りました。スンジェは頭からおびただしい血を流して倒れます。

「スンジェさん!」叫び声をあげて懸命にスンジェの姿を追いますが。

 

 

 

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