生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 94

2017-03-21 15:20:42 | あの空に太陽を 68

深夜、ミヌがうなされて汗びっしょりで飛び起きます。横で寝ていたヒエが驚きどうしたのか?と聞くと、触るな!と怒鳴るミヌ。そして気が付いて、すまないと詫びます。電話があり、ヒエが出るとジョンホからでインギョンの意識が戻ったとの事。それを知ったミヌ、恐ろしさに震えながら、何で意識が戻ったんだ!あのまま行けばよかったのに、と心の中でつぶやきました。

目覚めたインギョン、傍で付き添っているジョンホに、どうして私はここに?と。私が院長の車を・・・・院長は?

何も答えないジョンホ。そこへやって来たヒエ、義姉さんがスジ義姉さんを殺したのだと責めます。そばに居るミヌ、嫌な目つきでインギョンを見ていました。皆はインギョンの運転ミスから事故が起き、スジを死亡させたと思っていたのです。

どういう事?とインギョンはジョンホに尋ねました。そしてホン・スジが亡くなったことを知ります。墓に詣でるインギョンとジョンホ。インギョンは自分のせいで死なせてしまったと泣いて謝りました。

退院して家にもどったインギョン、冷たく迎える義父、ナム議員でした。唯一の親友だったからです。

インギョンはジョンホにあの晩車のエンジンが利かなかったことを言います。そしてあの車を調べればエンジンがおかしかったのがわかると言いますが、もう廃車にしてしまったとジョンホ。二人はブレーキが利かなかったことをナム議員に話しますが、スジを失ったことへのインギョンへの怒りで聞こうとしませんでした。

しかしナム議員はあのヒエの誕生パーティの時に、スジとミヌが二人で言い争っていたのを思い出します。

ピョンからホンがいつもメモを取っていたから、色々書き取って残しているはずだと聞き、もしやあの非常階段での一件も書き取っていたかもしれないと不安に駆られ、ホンの店の彼女の部屋に探しにやって来ます。しかしその時丁度インギョンが彼女のメモを見つけ読んでいたのです。それにはあの非常階段での事故の犯人がミヌだとか書いてあったのです。ミヌに気が付くとすぐに手帳をハンドバッグに入れます。ミヌはその様子見ていました。ヒエにホンの写真を見せようと思って取りに来たと弁解するミヌ。私が直接渡すからいいと言うインギョン。

インギョンはジョンホにホンは記憶が戻っていたようだと話します。そしてあのメモ帳を見せました。驚くジョンホ。

ミヌはインギョンの部屋に黙って入ってメモを探しますが、見つからなかったのです。その様子を入って来たジョンホとインギョンに見られてしまいますが、ダウンが折り紙を置いて行ったのを取りに来たと言い訳をして出て行きます。

インギョンはこのメモの手帳はナム議員に見せるべきだと、ジョンホと義父の部屋に行き、そのメモ帳を見せます。非常階段の箇所を見たナム議員、この手帳はわしが預かって置くと言って受け取りました。そしてホンの記憶が戻っていたことも知ったのです。

チャン・ミヌ、3年前にあなたが私にしたことは・・・・償ってもらう。まさかチャン・ミヌがスジを?

会社から出て来たミヌを2人の強そうな男が拉致して連れて行きます。そばにナム議員の秘書が一緒にいました。その様子をピョンとソヨンが見ていたのです。

ビルの屋上に連れて行かれたミヌ、前に立ちはだかったのはナム議員でした。

これから俺の話をよく聞いて答えるのだ。少しでも嘘をついたら・・・・

お義父さんなぜそんな・・・・

お前がしたことを正直に話しても・・・・

何の話ですか?

スジを殺したのか?と言って屋上の際まで追いつめて行きます。屋上から下を見たミヌ、恐ろしさに震えます。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あの空に太陽が 93 | トップ | あの空に太陽が 95 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。