生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 91

2016-09-18 17:47:28 | 日記

待ち合わせの場所に待っていたソノの父はやって来たヨニを見て驚き、思わずもしやあなたは家で働いていた?と言いだしますが、それを遮って、私はジュリアです。去年アメリカから帰国したのですと言います。そしてミソンの株を売ってもらったお礼を言います。ソノの父は、実は自分は議員に立候補するために資金が必要なのだぜひ出してもらいたいと言います。考えてみると言って帰って行くヨニを、首をかしげてどう見ても家政婦のヨニだがと思うのでした。早速部下にヨニのその後を調べさせます。すると3か月前に模範囚による恩赦で刑務所を出たの報告を受け、益々ヨニだはの疑いを抱き、翌日クッパヤ働いていると聞いて合いに行きます。ヨニは私は今日初めて社長にあった。社長には刑務所を出て以来会うのは初めてだ。もうここへは来ないでくれと言って追い返します。

さてコンニムは自社のパンで中毒を起こしたと言う家に事情を調べるために行きますが、そこの母親はかたくなに答えることを拒否しました。

毎日通い、ついにスチャンが金で自分に嘘をつかせたと白状します。イルランとスチャンが大使館に、婦人会用のパンを納めに行った日に、その白状した女性を連れてやって来て証言させます。大使夫人はミソンのパンを断って、コンニムの店のパンを婦人会で使う事に決定しました。

意気洋々と帰ろうとするコンニムにイルランは、これで勝ったと思うなとくぎを刺しますが、コンニムはそうかどうかはこれからを見て見ないとわからないとはっきり言って帰って行きました。胸が煮えくりかえり、怒りが収まらないイルランです。

 

いよいよフィナーレが近づきましたね。イルランとスチャン、ヘジュがどんどん奈落の底に落ちて行き始めました。

想像ですが、私はイルランが戦火で金に困って生死不明のスンジェの体の腕から奪って外した腕時計を質に入れましたが、あの時計から足が付くのではないかと思いますが。そしてきっとスンジェは生きていてヨニと再会するのではないかと想像していますが。はたしてどう話が進んでいくでしょうか?

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