生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 74

2017-08-10 16:19:27 | あの空に太陽を 68

コ工場長はソヌをスインの実家のクッパやに連れていきますが、勿論スインがソヌの家にいることなど知る由もなかったのです。

なんとなく懐かし気に顔を合わすソヌとヨンソン。勿論親子だ等とは知る由もなかったのです。ただヨンソンが頭に喪用の白いリボンをしているのが気になってコ氏に聞きます。もう一人の女主人が最近亡くなったとの話、まさかそれがスインの母とは知りませんでした。

おいしいクッパだった。クッパ好きの人を知っているから今度連れてくると言って帰っていくソヌ。

家では祖母がテサン商会の社長からソヌへともらった絵筆を部屋に届けに入って、スインの肖像画があるのを見つけます。いつも海の風景画しか描かず、祖母の肖像画も頼んでも描いてくれなかったソヌ。その孫がスインの肖像画を描いていたのです。そしてあの婚約を断ったのもスインのためだと知るところとなります。祖母はスインを呼んでソヌとの事を聞きただします。そしてソヌが一人心を寄せていることを知ります。

スインは荷物をまとめテスの案内でその夜ソヌの家を出て。ソウルの旅館に泊まります。下宿を探すと言うテス。

帰宅したソヌはスインが祖母追い出されたことを知り、死に物狂いで夜の街を探して回ったのです。

テサンでは社長が議員に立候補するための手助けに、庶民を居住地から追い立てる計画に参加していましたが、その闘争で住民をケガさせてしまい、その人間が死亡してしまったのです。犯人の一人が隠していた顔のマスクをはぎ取らればれてしまい、警察が追っていたのです。焦るジョンシク。

ダルジャは妊娠せず悩んでいました。医者から卵巣に問題があるのではないかと言われますが夫、コ氏には言わず一人悩んでいたのです。

 

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