生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 116

2017-04-20 14:57:21 | あの空に太陽を 68

インギョンは待ち合わせの場所に行きます

そこは河がながれるランカンのない橋の上で、河には薄い氷が張っていました

すまなかったと謝るミヌ

スンジュンにも済まないことをした

それなら自首して!

何でこんなことになったんだろう?

出会った時はこんなことになるとは思ってもいなかった

済まないと言って河に飛び込むミヌ

インギョンは大声を出してミヌを呼びます

その声に後をつけて来たジョンホとヒエが走って駆けつけました

ミヌがいた場所に置き手紙があり

済まなかったダウンを頼むと

結局遺体も上がらず仕舞いでした

ミヌはピョン

にヒエに渡してくれと言って、別れに箱を置いて行きましたが

その中には熊のぬいぐるみが入っていました

パパはいつアメリカから帰って来るの?とヒエに聞くダウン

嬉しそうに縫いぐるみで遊んでいました

何処か遠くに消えてくれと言った自分を後悔するヒエ

 

インギョンは新しい作品、雪花を書き上げます

 

それをシナリオにするため公募したのですが

持ってきた作家の作品を読んだインギョン

何となく懐かしい感じがするとそのシナリオに決めます

その人物が報告に行った先のシナリオ作家

そこには何とミヌがいたのです

ニコニコして報告を聞くミヌ 

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