生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 52

2017-07-11 16:22:29 | あの空に太陽を 68

スインはクッパやで懸命に働きます。店主の旦那もいい人で、スインが配達で道に迷いやっと届けた時には冷めていたために、もうお宅にはたのまないと言われすごすご帰って来た時も、得意先はいっぱいあるからっとスインを慰めてくれるのでした。1日の仕事を終えたスインは疲れ果てていたのです。

ギョンヒが家に帰るとスインの荷物は無くなっていて、置手紙が残されていました。それには世話になったお礼と、仕事は探すから心配しないでくれ。お世話になった恩は決して忘れないと記してありました。悲しむギョンヒはスインを探しに暗闇に飛び出していきました。そこへスインに会いに来たソヌ社長、ギョンヒの差し出すスインの置手紙を読みます。あの頬をたたいた女と関係があるなと思います。ギョンヒはソヌに、スインはきっと住み込みの職に就いたかもしれないから探してほしいと頼みます。ソヌは知人の探偵に頼み探させます。

チョンギル製粉の会長からテサン商会の社長ハン・ユイに電話があり、葬式の帰りに寄るとのこと。ハンはその時間わざとジョンウクを使いに出します。社長がチャン執事と電話連絡しているのを聞き、何かあると思ったジョンウク、引き返してきました。

祖母会長とソヌがテサン商会について、ハン夫妻とあいさつしているところに、ジョンウクが戻って来たのです。彼の姿を見たハン夫妻仰天したのです。

仕方なく紹介をして何とかその場を繕いますが・・・・

 

ある日市場で鍋などの修理の仕事をしていたところに、昔軍隊で部下だった男がやってきます。その男の頬には大きなほくろがありました。

実はそれ以前、コ元班長に失恋したダルジャをオママが占いの女性のところに連れていき、占ってもらった時、頬に大きなほくろがある男と結ばれると言われていたのでした。そうとは知らないドンチョルは昼食を食べに自分の店にその男を誘いました。

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