生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 54

2017-07-13 17:30:53 | あの空に太陽を 68

スインは抵抗しますが執拗に迫ってくる店主。スインは思い切り相手の腕をかみその場を何とか逃げます。そしてポケットにあったソヌの祖母、チョン・グムレの名刺の住所を頼って夜の道を歩きました。門の前で呼び鈴を押すのを躊躇していると、そこへ車で帰宅した祖母に出会い、家になかに入れと言われ入っていきます。その晩は遅いからとにかく泊れとと言われ何とかその晩をしのげたのでした。翌朝家政婦が辞めて、料理人がいなくて困っているから家事を手伝ってほしいと言う祖母の願いで、スインは家政婦として再出発することになります。朝食の用意をするとソヌが出てきて驚く二人です。ソヌはスインを愛し始めていたのです。そして行方不明のスインを心配していただけに、内心ほっとし、又うれしかったのです。ソヌはギョンヒにスインの行方が分かったが彼女が知らせるなと言うからと、場所は教えなかったのでした。

セヨンの父は、ジョンウクに弱みを握られもはや見合いどころではなく弱っていました。平然としているジョンウクを見て腹立たしく、いつか仕返しをしてやらなければと思っていましたが、妻に早くジョンウクのためにソウルに家を買ってやれと言います。驚く妻。喜ぶセヨンです。

スインの実家では例のほくろの男、チェ・チュンボクがダルジャを見初め、夢中になっていました。ドンチョルと一緒に店にクッパを食べに来て、そこでぱったりダルジャに会い、驚き歓喜したのです。ダルジャも大きなほくろにびっくりし、占い師の言ったことを思い出します。

ジョンウクはセヨンの父がチョンギル製粉を乗っ取ろうとしていることを知っていて、自分が乗っ取ってやると言い放ちました。

ソヌ

祖母 チョン・グムレ

 

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