生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 35

2017-06-15 17:40:49 | あの空に太陽を 68

社長はジョンオクを呼び、スンアを犠牲にする。それしか会社を救う策がないといいます。ジョンオクは悩みます。しかしもし自分が犯罪者となり収監されれば自分を頼りにしている家族の面倒を誰が見れるのか?誰もいない!家族が路頭に迷うことになると悩みます。でも愛するスンアを犠牲にできない!

 スンアは社長に呼ばれます。会社を救うために誰かが犠牲にならなければならない。

君がやったことにしてほしいと頼みます。驚いたスンア、社長が二重帳簿を付けたのになぜ私を犯人にするのですか?警察ではっきり事実を言いますと言うスンアに、もしそんなことを言ったらお前の家族に害が及ぶことになる脅されます。家族のことを考えるとどうしても自分が罪を背負うしかないと考えます。社長室から飛び出すと一人外で涙を流すスンアを見たカン・テス、彼は誰が二重帳簿に関する告発をしたかわかっているようですが、スンアのところにやってきてなぜ泣いているのか聞きますが、黙ってその場を去るスンア。

ジョンオクは自分の罪を背負うスンアに心を痛めますが、家族を考えると罪を背負ってもらうしかなかったのです。

セヨンはジョンオクの家族の機嫌取りに必死です。自分の母親を味方につけて、彼の母親の家に米やらなにやらいろいろ付け届けをし、電話までも設置したのです。喜んだ母、ジョンオクに電話をしてきてお礼を言うようにと言います。

心重いジョンオクですが、お礼を言わざるをえずセヨンと二人で夕食を共にします。話があると言うスンアの頼みを断って。

そしてその後スンアと会ったジョンオクはスンアが、あなたが犠牲になれば将来があるから、私が罪を背負うといいます。なんとも言えないジョンオクでした。

次の日スンアは一人、金銭横領の罪を告げに警察署に出かけました。置手紙をして。手紙を見つけた家族スンアはそんなことをする子ではないと一同驚いたのです。

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