生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 112

2016-10-18 17:24:04 | 日記

慌てたイルラン、ヨニを外へ連れ出します。ヨニはイルランにソナは絶対に韓国にいる。もしアメリカにいるなら、あの子の足の裏がどうなっているかわかるはずだからそれを言え、さもなければ信じないと言うのです。

スチャンにその話をします。それでは家に招待して、足の裏を見るチャンスを作るべきだと言います。

又イルランは義母にスンジェが百日紅花の赤い刺繍のしてあるハンカチを見たことあるか?と見せていたことを思い出し、スチャンに同じものを作らせるように頼みました。町の刺繍やへ頼みに行ったスチャン、その姿をクッパやの女将が見ます。店主にあの男は何を頼んだのか聞き、赤い花の刺繍だと店主が答えると、変な趣味の男だとあざ笑って行ってしまいます。

ヘジュは父スンジェと昼食を共にしようと出かける途中でスチャンに出会います。何処に行くのか?と聞くスチャンに、父さんと昼食を食べに行くとにこにこして答えます。ぐっと怒りを抑えるスチャン。ミソンが自分の物になるまでの我慢だと自分に言い聞かせて。

会社に行くと何とガンウクが秘書になっていました。驚くヘジュ。

 客と昼食を食べに行ったと聞いたヘジュ、その場所に出掛けます。何とそこでは和やかに食事を共にしているコンニムが居たのです。嫉妬を覚えるヘジュ。スンジェが電話で席を外したすきに、ジェームスが自分の父だと話します。驚くコンニムです。

イルランは道であったスンジェにあなたが好きな餅だと手渡します。その手にはあの刺繍させた百日紅花の刺繍のハンカチを持っていました。勿論わざとした行為です。それに気づいたスンジェはそれは?

私があなたに同じものをあげたのよと言うイルラン。自分のハンカチーフを背広のポケットから出したスンジェ、君だったんだねと思わずイルランを抱きしめました。ほっとするイルランです。

コンニムがスンジェの自宅にやって来ます。皆で楽しく食事をします。イルラン、スチャン、ヘジュを除いて。

その席でピーナツアレルギーの話が出て、スンジェもコンニムもそうだと言う事で話が盛り上がります。

コンニムの帰り際に、イルランがドクスの荷物を持って行ってほしいと頼み、一緒に二階に来てと誘い、重い荷物を持って二人で降りて来て、イルランがわざと階段で転びます。先を降りていたコンニムは階段から転がり落ち足を傷めます。その足を心配してイルランが靴下を脱がせてヘジュに見させます。右足の平にほくろが一つありました。これでヨニに申し開きが出来るとホットするイルランでした。

コンニムが帰った後、スチャンとイルランが二人イルランの部屋に入って行くのを見たヘジュが後をつけます。二人が話していたのは、これでヨニに自分の娘コンニムの足にほくろがあると言える。あんなに近くに娘がいるのにわからないと二人して笑う声でした。ショックで呆然とするヘジュです。

クッパヤでは夫妻の箪笥の中に入れて置いた、百日紅花の刺繍のある産着が無くなっているのに気付き、大騒ぎになっていました。

 

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