生きる

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あの空に太陽が 68

2017-02-13 19:15:55 | あの空に太陽を 68

ジョンホの元妻、二人が店から出てきたのを、早朝に来て見張っていましたが、嫉妬心がメラメラと燃え上がります。まだジョンホを諦められなかったのでした。

ジョンホの部屋にやって来たミヌ

俺が誰と一緒にいようと君には関係ないだろう。用事がなければ帰ってくれと言うジョンホ。

ジョンホの元妻がインギョンに嫌味を言おうと美容院にやって来ます。VIP待遇でマニキュアをしてあげるチュンジャですが、もともと好かないこの女性に手荒くマニキュアをして怒鳴られます。それを怒ったチュウジャとつかみ合いの喧嘩になりました。

そこへ昼食をインギョンやチュンジャと一緒に食べる約束をしていたジョンホとハンスがやって来て、やっとのことで喧嘩を止めました。

ホン院長はアメリカから帰国、スンジュンも従妹夫婦になれ、飼っている犬もいてすっかり生活になじんでいるから心配ないといいます。安心するインギョン。3年後に必ず立派な女優になってあなたを迎えられるように頑張るからと誓います。

ホン院長はインギョンに広告モデルになる仕事を取って来ます。

ギャラも業界最高だが1年間新聞やラジオ、テレビでインギョンの顔や声が流れる、この広告で頂点に立てると励ますホン院長。

ナム会長はホン院長を呼んで、昔インギョンの亡くなった母ヨニに渡してくれと言って手紙を書いたが、渡してくれたのか聞きます。勿論渡したと言うホン院長ですが、実は渡してなかったのです。流浪劇団に一人取り残されるのが嫌だったのでした。今ホン院長はそのことをナム会長に申し訳なかったと悔やんでいたのです。

 

ミヌはインギョンが広告モデルになった事を撮影の妨害になるとクレームをつけますが、ジョンホは主演女優の知名度が上がってよいと反論します。

ある日インギョンの義母がホン院長の所へやって来ます。スンジュンの事を聞くためでした。アメリカに行っていることは知らない義母。

ホン院長が来客で少し部屋で待たせます。義母はホン院長の机の上の写真を何となく見ました。

それは忘れもしない先妻、インギョンの産みの母とホン院長が一緒に並んで写っている写真でした。

 

驚く義母、なぜホン院長がインギョンの生母と知り合いなのか?不審に思います。急用ができたからと戻ってきたホン院長に言い、その写真をバッグに入れると店を急いで去って行きました。

 

チュンジャにハングルを教えようと必死なハンスですが、全く覚えられないチュウジャに業を煮やしていました。

 

電話でジョンホの元妻が先日の髪の毛引っ張り事件を告訴すると言う話を聞いたインギョンはホテルにいる元妻に会いに行きます。元妻はジョンホに電話を入れ、もう死のうと思うと言って薬を飲むと言うのでした。ジョンホは急いでホテルに駆けつけます。勿論これは元妻の演出だったのです。

駆けつけたジョンホに抱き付く元妻、そのときやって来たインギョンは二人を見てしまったのです。

わざとほら見なさいと言わんばかりにインギョンをにらむ元妻。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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