生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 89

2016-09-15 18:30:00 | 日記

そこへ社長が戻って来てヨニに似ている貴婦人を見て、あら、ヨニさん?と聞きますがその貴婦人は違います行ってそのまま行ってしまいます。おかしいなあと首を傾げる社長、どう見てもヨニなのにと。

コンニムの経営するパン屋は繁盛していました。ガンウクは配達人に雇ってもらいます。ヨンファ堂と言う名のパン屋でした。

ミソンではアメリカ大使館の韓国大使の使いがやって来て、バザーで出すパンを提供してほしいとの商談が持ち上がり喜ぶイルランとヘジュです。しかしその使いは市場で評判のパン屋があるから寄ってみようと言ってコンニムのパン屋にも行き試食、いくつか持って帰りました。ミソンでは市場に出しているパンが最近売れ行きが落ちているからとソノに調査に行かせます。そこでコンニムに合ったソノ、色々話し合います。そして美味しいパンを食べて、会社に報告します。とても美味しいパンで売れ行きも良いらしいと。しかしコンニムが経営しているとは言いませんでした。

ある日コンニムの家にヨニがやって来ます。驚く一同、そして歓迎します。大ご馳走で歓迎します。その夜はクッパヤの昔のヨニの部屋でコンニムと二人寝るのでした。ヨニにクッパヤの女将がこれからどうするのかとの問いに、クッパヤで働かせてもらい、時々ボランティアで孤児院に行きたいと言いました。心よく承諾する女将です。

ヨニがクッパヤに戻った話を聞いたイルランとスチャンはちょっとほっとします。

しかしそうではなかったのです。ヨニはスチャンとイルランに仕返しをすることを真剣に考えていました。そして実行に移していたのです。

ある晩ソナが死んだ場所に花を手向けに行ったヨニ、必ず仇をとるとソナに誓います。

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