生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 55

2017-07-14 18:31:29 | あの空に太陽を 68

初めは驚くハン社長ですが、ジョンウクの決心の固そうな様子に任せてみようかと言う気になっていました。

スインはソヌの祖母、チョン・グムレに掃除をやらせても、料理をやらせても文句の言いようのないスインのやりように、すっかり気に入ったのです。そしてソヌも愛するスインがそばにいてくれることに大いに満足し、幸せだったのでした。

ある日祖母と3人で昼食を食べた帰り、祖母に漢方薬を買ってくるように頼まれます。不慣れだろうとソヌが一緒についていき、無事買い物を済ませますが、その時スインのバッグを盗人に奪われます。その盗人を追いかけたソヌ、スインのバッグを奪い返して戻りますが、頬に傷を負ってしまったのです。心からすまなく思うスインでした。その夜ソヌの部屋に薬を届けたスイン、ソヌは部屋をきれいに掃除してくれたことに礼を言います。スインはソヌの描いた海の絵がとても好きだと言います。ソヌも海が大好きだったのです。

さてハン社長は、ついに地区の委員長に推薦されます。それは議員への道でもあったのです。喜ぶハン社長。

ジョンウクはチョンギル製粉の小麦粉に石灰を混ぜることでチョンギルを自分の会社のものにすることをを提案します。驚くハン社長ですが、平然と言い切るジョンウク。

まさに人が違ったみたいな感さえ受けますが、何か胸に一物あるのでしょうか?

ハン社長はチョンギルのキム秘書を呼び、明洞に100坪の家を買った証書を渡し、君にあげるからチョンギルの小麦粉に石灰を混ぜるように言います。さすがのキム秘書も、例えどんなに積まれてもそれだけはできないと言って帰って行ってしまったのです。途方に暮れるハン社長。

 

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