生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 119

2017-04-25 15:13:39 | あの空に太陽を 68

インギョンが制作した雪花の映画が完成します

しかし当時は輸入作品全盛期で彼女の作品は自社の映画館での上映さえも理事会で反対されてしまいます

この映画は彼女の自伝的作品で、それはバスガー ルの 時代の苦労から 女優として成功するまでを描いた作品でしたが

全ての映画館から断られ途方にくれていたインギョン

町外れの300人程収容できる小映画館の社長に何度か断られながら、その社長が昔ダメもとで選び成功した時の作品をさがしだし もって行き、社長はこの作品を上映をした時もダメもとで上映して成功した、私のもきっと同じだからぜひ見てもらえないか頼みましたそして社長の承諾を得る事になります

ヒエはショックから失語症になってしまいます 

全く口も聞かず表情もなく、看病するインギョンは

昔文句を言ってくれたときのヒエさんの方が良かったと懐かしくおもうのでした

娘の病気やら婿の事やら悩んだ父親ナム氏は議員を辞職します

ピョンは子分と二人でミヌを刑務所に面会に行きます

彼は無期懲役になっていたのです

暖かい上着と蒲団を差し入れたと聞いて、初めて 

微笑んで礼を言うミヌですが、インギョンが雪花を完成して、町外れの小映画館で上映が決まったとピョンが言った途端 表情が変わります

一人になったミヌ、 インギョンには絶対負けないと

恐ろしい表情に変わりました

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