生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 107

2016-10-12 08:38:24 | 日記

コンニムはガンウクの後を追います。行かないで、オッパー!

俺は一家を家族と思い一生懸命面倒を見てきたが、やはり家族にはしてもらえなかった!と悲しみに涙を流しながら去って行くガンウクでした。

スンジェはガンウクとは知り合いだったのです。ガンウクが船で働いていた時に寄港したサンフランシスコで偶然知り合いになったのでした。帰国したら直ぐに会う約束をしていたのです。

クッパヤにいると聞いていたスンジェ訪ねて行きますが、途中チンピラに襲われて困っているのを助けたのは偶然通りかかったガンウクでした。スンジェを助け、二人は酒を酌み交わしながら久しぶりの再会を祝うのでした。ガンウクは貰った名刺からスンジェが有名なデパートの社長に納まっていることを知ります。

ある日町を秘書と散策していたスンジェ、露店の餅やを眺めていると、ミソンの社長が通りかかります。

目を合わせ軽く会釈するスンジェに目を疑い驚いてスンジェ?と聞く社長。でもその男は行ってしまいます。

自分が見間違えたのかと思う母です。

帰宅後その話をする義母に、イルランとスチャンは疲れていて幻想を見たのだろうと言うのでした。

ヨニはイルランの会社の常務室から自分の秘書にソナの産着を盗ませます。それに気づいたイルランとスチャン後を追います。娘に合わせろと言うヨニに、イルランは今米国にいるから会わせられない。だからアメリカに行けと言ったのだと言い逃れます。時間稼ぎをするイルランでした。

ミソンとヨンファ堂が最終の候補に残り、いよいよどんなパンを作るかの原稿と作品を提出する日です。

ヘジュもコンニムもそれぞれ張り切って出かけます。会社の前で鉢合わせた二人、お互いに敵対心を燃やしていました。そのとき傍にやって来た頭に売り物の餅のざるを持った老女が突然倒れます。すぐに駆け寄るコンニム、ヘジュに一緒に手伝ってと頼みますが拒否するヘジュ。その様子を社長、ジェームスが見ていました。コンニムはその老女を連れて病院へ行ってしまいます。

ヘジュは作品提出にジェームスに合いに行きました。出て来たジェームスは何とあの写真の父スンジェだったのです。驚くヘジュ。

 

 

 

 

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