生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

その女の海 44

2017-06-28 16:24:02 | あの空に太陽を 68

スンア(スンイ)もジョンシク(ジョンオク)もお互いに気づきませんでした。ソヌは祖母から頑張ってやってみなさい!会社をつぶしたら困るのは社員だと言われます。お坊ちゃまだった彼にはまだ仕事がうまく呑み込めなかったのです。ソヌとジョンシクは会社の廊下ですれ違います。

しかしこれから展開する二人の運命をまだお互いわからなかったのでした。

その日スンイたちは元の納入先を回りますが、頭を下げると言うことを知らないソヌには交渉は無理だったのです。

次の日スンイは新しい納入先を回ります。途中道端で泣いている迷子の男の子を見たスンイは寄って行って警察に連れていきます。その子はスンイが行こうとすると泣いて縋り付きます。仕事が遅れるというソヌにスンイは少しついていてあげようと言って待ったのです。ちょっとイラつくソヌですが3時間ほど待った時、祖母がいなくなったと警察に届けに来て、おばあちゃん!っと言ってその子が駆け寄っていきます。お礼を言われ喜んで仕事へと向かう2人が次に行った納入先は有名な会社で、規模も大きい会社でした。最初悪いうわさがあるからと断られしょげていた二人でした。その時お茶を持って入ってきたのはあの祖母だったのです。驚く息子の社長。いきさつを聞き、喜んで契約してくれたのです。

ソヌとスンイも会社に帰って新しい取引先と契約が結べたと工員一同喜び、辞めてまだ就職してない工女たちを呼び寄せ活気を取り戻します。

ソヌはスンイのお陰で新しい大きな取引先ができたと喜んだのです。

さて祖母の会社に取引を頼もうとやって来たジョシク、祖母の社長はテサン商会で帳簿の不正取引があったことを聞きます。ジョンウクは

経理の女の子が金をくすね自ら警察に出頭したが、しかし社長が金を払って釈放させたと言います。それを聞いた社長は、立派な社長だと信頼し、後日テサン商会を訪問して決めさせてもらうと約束します。

さて

ジョンシクは、自分の会社の社長に不信感を強めていました。テスにたびたび聞きますが決してしゃべらないテス。

ある日テスは社長から又一働きしてくれと頼まれます。一旦断るテスですが、お前は俺の犬になると言ったではないかと言われ断り切れなかったのです。

スンオクとヨンソンは仲良く姉妹のように助け合ってクッパやで働いていました。

ダルジャンはどうもコ班長が他の女に入れたあげていると感じ、喫茶店のおママに相談します。おママはスンオクの家に下宿していたのです。

探ってあげると約束するおママ。

ジョンシクはいよいよセヨンの家に下宿することになります。一階の部屋の壁紙を張り替えたり、新しい家具を入れたりと大張り切りの母でした。それでも尚社長に対する不信感をぬぐえないでいるジョンシクです。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« その女の海 43 | トップ | その女の海 45 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。