生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 39

2017-01-03 17:23:35 | 日記

元ジョンホの会社にいて今は美容院を経営している女性の店の開店祝いに出掛けたジョンホは、すっかり変身して美しいインギョンを店の前で見て驚きます。院長は今女優候補を発掘しているとジョンホに言い、今店の前にいた女性の名前を聞きます。インギョンさんか?とジョンホ。

次の日院長はインギョンの家を訪ねて行きます。喫茶店で話し合いますが、彼女が生い立ちや学歴を聞くのに不快感を覚えたインギョンは、早々に席を立ってしまいます。帰宅したインギョンにその話を聞いたチュンジャはそれはあなたを女優にスカウトしにきたのに、勿体ない事をしたと言います。

初めてその意味を悟ったインギョンは申し訳なかったと思うのでした。そして折角のチャンスを折ってしまった自分に気づきます。

院長は昔関係のあった人への恩義があってどうしても女優を探していると言います。

インギョンはチュンジャと外出して義弟の勤めている映画館の前でハンスに合います。ハンスはインギョンに見せたいものがあると言いインギョンを映画館の映写室に連れて行き、インギョンとハンスが先日撮影している所を見に行ったとき、撮影技師が間違えて映画の場面と思い撮影してしまったフィルムを見せました。これはジョンホが内密にハンスにそうさせていたのです。ジョンホはすでにインギョンの女優としての才能を見抜いていたのでした。

その撮影中にインギョンとハンスを見たミヌは慌てます。何とかしてハンスをジョンホのもとからかなさなければと考えます。

ある日ミヌのもとへ、今は失職してその日の暮らしにも困っているピョンがやって来て使ってほしいと頼みます。内心自分の手を汚さずハンスを潰せるともくろむミヌ。

インギョンはクムスンに自分は女優になりたいと言います。クムスンはやはりあなたには女優の血が流れていると言って、インギョンの亡くなった母が昔女優だったと話すのでした。義母がその話を嫌うから言わなかったけどと。

自分の進む道を見つけたインギョンは次の日あの院長の店を訪ねます。そして自分は女優になりたいと頼むのでした。驚く院長でしたが・・・・・・・・

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