生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 111

2016-10-17 16:27:33 | 日記

ヘジュはスチャンに私はスンジェの娘として生きたい!どうかあなたは何処かに出て行ってほしいと頼みます。あなたの娘にはなりたくないとまで言われたスチャン、良くよく考えて出て行く決心をしました。でもイルランに必ずミソンをおまえのものにして出て来い!それまで待っていると涙ぐみながら言うスチャンです。

そしてヘジュはこの日をずっと待っていたとスンジェに甘えました。

何時もの相棒と酒を飲みながらその決心を話すと、相棒は止めろ!またあのばくち打ちをして酔い倒れるお前になるのか?と反対されますが、スチャンの決心は揺れないようでした。

スンジェは新しい秘書のガンウクにヨンファ堂のコンニムを呼んでくれるように頼みます。はっとするガンウクでしたが電話をします。そしてそっとはめていた指輪を外すのでした。

やって来たコンニムガンウクが秘書としているのに驚きます。

社長に新しい企画の手直した原稿を持ってきたのでした。

帰り際にコンニムはガンウクの指に二人で取り交わした指輪がないのを見ます。それを聞くともう別れたのだからと言うガンウク。実はコンニムもパンをこねるので外してそのままし忘れていました。それを君もしていないではないかと攻めるガンウク。

ソノの家では母が早くヘジュと結婚しろと勧めています。自分がデパートやホテルのオーナーの息子ソノを持つことになるからでした。

 

イルランはスンジェが母に百日紅の花を刺繍したハンカチーフを見せてこれを見たことがあるかと聞いているのを偶然見てしまい、驚いてスチャンに相談します。あの産着を取り返さなければと。

クッパヤの女将はヨニにどう考えてもソナがアメリカにいると言うのは信じられない。あのスチャンとソ常務が何かおかしいと話します。ヨニも同じように考えていました。

そしてイルランの自宅に出掛けて行きます。驚くイルラン。そのとき2階からスンジェが降りて来ました。

 

 

 

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