生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 108

2016-10-13 08:39:36 | 日記

どんなカッフェにしたいかとのジャームスの質問に、高級志向の上流階級相手のカフェにしたいと言うヘジュでした。遅れてやって来たコンニム、事情があって遅れてすみませんと謝りますが、ジャームスは理由はさっきその光景を見ていたのですから、当然わかっていました。コンニムは自分の望むカフェを言います。画面には出て来まんが、当然一般の人がちょっと立ち寄れる気楽なカフェにしたいと言ったはずです。ヘジュは兎に角その場は凌いで急いで帰宅、母とスチャンにデパートの社長ジャームスはスンジェだったと報告。イルランは死んだはずだものそんなことはありえないと否定しつつも、義母が言ったことを思い出し不安になります。

何とかしてジェームスに合わなければ、でもデパートのカフェに採用されれば会えると高を括っていました。

ある日スンジェの事で落ち込んでいた社長のもとへ仮病を使って祖母を呼び出すヨンジからの電話で急いでヨンファ堂に駆けつけた社長。ヨンジェが祖母に合いたかったらと言うのを聞き、久し振りの再会に喜びます。

ドクス一家とヨンファ堂の奥にある1室を見せてもらい、3人で仲良く暮らす姿に満足する社長でした。

家ではイルランが何となく暗く落ち込んでいる姿に義母が心配してくれますが、最近仕事が忙しくて疲れているのだとかわすイルラン。

さていよいよ出店がどちらになるかの電話があり、結局ヨンファ堂が選ばれたのでした。落ち込むヘジュ一家。

コンニム一家は大喜びです。こんな時にガンウクが居たらとつぶやく義父に一同コンニムの悲しむ顔を見ます。ガンウクがいたらどんなに喜ぶか?

ガンウクは材木会社で働いていました。

イルランは何とかジャームスとあってスンジェか確かめたいと思っていました。カフェ出店が駄目になった今どうしたものかと考えていたのです。

戦争写真記念展があると言う話に、きっとスンジェなら行くだろうからと出かけます。

そして合ったのはまさしくスンジェそっくりの人物でした。展示写真を見ていたスンジェは記憶が錯綜して気分が悪くなり椅子に座って休んでいました。そこを狙って傍に行ったイルラン、色々と質問して、彼が全く記憶を失っていることにほっとしたのですが。そのとき同じくその写真展を見に来たヨニが向こうからやって来ました。青ざめるイルラン。

 

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