生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

あの空に太陽が 93

2017-03-20 18:17:49 | あの空に太陽を 68

あなたは私を殺そうとした。とホン。わざとじゃありません。辛かったです、毎日地獄でした。引き返せないです。

ナム議員に知らせるわ。慌てるミヌ、お父さんに知られたら殺されます。俺が死んだらヒエとダウンはどうなります?

ヒエとダウンのために通報したいのを我慢しているのよ。ヒエの誕生日までに自首すること考えなさい!

一人帰って行くミヌ。やっとチャンスを貰ったのに!なぜ今記憶が戻るんだよ!永遠に記憶を失えばいいのに!

インギョン、院長はチャ・ミヌに何か話そうとしていた。ジョンホさんとホン院長に会いに行こう。

ミヌ、ホンを精神病院に入院させることで葬ることを考えます。被害妄想があって困っている。親族はいないと言って。

それは簡単です。と精神病院の事務方の男。大金を与えて精神病院の事務方に頼みます。

翌日、ホン院長の店の前。ホンが外出するため外へ出てきたところを精神病院の看護師たちと事務方が捕まえ、注射を打って失神させ連れて行こうとしている所にインギョンがやって来ます。必死に救おうとするインギョン。そこへ運よくハンスとホが通りかかりホンは何とか連れて行かれずに済みます。意識を取り戻したホン、ミヌだ!ミヌの仕業だと叫びます。

直接ミヌに合って見ると言ってきかないホン、ミヌに会いに行きます。ホンを見たミヌ、驚きます。

何処まで懲りないやつなの?私を精神病院に入れようなんて......私の前では罪を償うなんて言っときながら!ヒエを口実に時間を稼いでしらをきるわけ?あんたと話しても無駄ね。自白すると言う嘘を信じた私がばかだった!

約束通り自首します。黙りなさい!警察で話して!驚いてホンの手を握るミヌ。手を放して!電話をかけるホン。ソウル中部警察署です。慌てて電話を抑えて切るミヌ。そこへヒエがやって来ます。お昼でも一緒にと思ってとヒエ。

ヒエ、席を外してくれ!院長との話がまだ終わってない。出て行くヒエ。

何を怒っているのかわかりませんが、心を整理する時間をください、とミヌ。ヒエの誕生祝いの翌日には自首して!とホン。出て行くホン。

ひとりになったミヌ、自首などするか!

ホンはナム議員と2人で食事をしています。話のついでに、昔私兄さんを死から助けたわ。その借りはインギョンに返すと約束して! 前も約束しただろう。本当よね!もう一度約束して!指切りをする二人。約束したわよ!とホン。

インギョンとジョンホはホンを見舞います。そして歌を歌ったり、ダンスをしたりして楽しいひと時を過ごしたのでした。

ナム議員の妻は新しい車をほしいのです。ブレーキの利きが悪いと文句を言って何とか買わせようとします。その話を聞いて居たミヌ、一計をめぐらします。そしてヒエに誕生日祝いは家でやろうと提案します。

当日車でやって来たホン。皆でご馳走を頂きながら話に花を咲かせている間に、ミヌはホンの車のブレーキの線を切断してしまいます。

その作業をしていて、気が付くと何と横に娘のダウンがいたのです。驚くミヌ。急いで皆のいる部屋に行き、さも楽しそうに話を聞いて居ます。

ブレーキを切断したホンの車の傍にミヌのペンが落ちていますがミヌは気付いていませんでした。

さてお開きになってインギョンがホンの車を運転して送って行く事になります。二人一緒に消せると密かに喜ぶミヌ。

インギョンは車に乗ろうとして、ミヌのペンが落ちているのに気付き、一瞬不安が頭をよぎりますが、寒いから早く乗ろうとせかすホンに仕方なく急いで乗り運転していきます。

楽しく話しながら運転していくインギョン。嬉しそうなホン。そしてブレーキを踏んだインギョンは利かないことに初めて気づきますが、遅すぎました。車は坂を下降して止まりますが、衝撃がすごかったのです。ホンはそのまま亡くなってしまいます。インギョンはホンにごめんなさいと言いながら、やはり血まみれになって意識を失いました。

 

 

 

 

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