生きる

一度しかない大切な人生!
自然の中に身をゆだねて、めぐり合ったもの達と、毎日を静かに、楽しく過ごしたい!

私の心は花の雨 109

2016-10-13 18:22:18 | 日記

青ざめるイルラン。その表情を見たスチャン、素早くヨニがやって来たのを見て慌ててスンジェから見えないところへと手を掴んで誘います。何をするの?と手を払うヨニ。娘に合いたいならおとなしくしろと、兎に角時間稼ぎに懸命なスチャン。変なことするとあんたのヘジュに害が及ぶはよ。あんたはヘジュの伯父でしょう?と逆に脅迫するヨニです。スンジェは頭痛がするため秘書と早々に帰って行ってしまいます。ほっとするイルランとスチャン一緒にその場を去って行きます。出口で懸命にスンジェを探すヨニですが会えず仕舞いでした。

カフェ開店のお礼に社長ジェームスを訪れたコンニムは昼食に誘われます。嬉しそうにふたりで歩いている傍で、母、社長は先日の露店の餅菓子やに、先日ここに来た紳士が又来なかったか聞きますが、知らないとそっけない返事。がっかりしている社長の傍をコンニムとジェームスは笑いながら通り過ぎて行きました。

ジェームスはガンウクを自分の会社に入らないかと誘います。有難く感謝するガンウクでした。

ヨニは刑務所時代に一緒だったらしい金持ちの夫人の命を、何らかの折に助けたのが縁で彼女からの金銭の援助を得ていたのです。しかし株主総会でスチャンとヨニを潰そうとしたのに、彼らがヨニの娘を知っていると産着を見せられその決断を断念した、すまなかったと謝りに行ったのでした。いくらでも援助するからあの二人を必ず潰せと言う金持ちの夫人です。そして自分の家に来て一緒に住みなさいと言われたのでした。

ヨニはその決意をクッパヤの女将、コンニムの義母に話します。大反対されてしまい、一家総出でこのまま家族としていてくれと暖かい言葉を貰い、嬉しくその申し出を受けました。

社長(スンジェの母)はきっとスンジェは幻想だったのだ。御寺にお参りに行ってくると言って出かけて行きます。昔スンジェが院長をしていた病院の前を通ると、何とスンジェが立っていたのです。驚く母。

実はスンジェは記憶が時々蘇って、病院の場面を何度も頭をよぎるのでやって来たのでした。

(この病院のセットは今までの連続ドラマにも何度も出て来ます。スングムでも出て来ましたよ)

 

 

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