PPK_Japan ・・・ Leaves dancing in the wind

世の中の柵(しがらみ)から離れ、気ままに、あるがままに

ヤナギラン祭り in リバウェル井川スキー場

2017年07月15日 18時16分35秒 | 富士山を見る

 我が家のヤナギランは盛期を過ぎて、花びらが枯れ始めている。
山伏(やんぶし)のヤナギランが気になっていたが、井川高原のヤナギラン開花のニュース
が入ってきた。

 場所は山伏の南に位置するリバウェル井川スキー場とのこと。名前だけは知っていたが、
一度も訪れたことのない場所である。 開催は7月15日(土)、山歩きはお休みしてクルマ
にて現地直行。

【H29年7月15日(土)の記録】
 自宅出発は普段の山行時に比べて2時間遅い時間帯。気温は23℃
新静岡インターチェンジを下りて安倍川沿いの県道を走る。玉機橋の交差点を左折する、初めての
走行ルートである。
 県道27号と189号の分岐点にて27号方向へ進むつもりでいたが、通行止めの看板あり。
やむを得ず189号へ進む、分岐から約10分ほどで横沢観光トイレが右手に見える。休憩とする。
再び走り始めると、道はセンターラインの無い道路になる。 陽射しの当たらない山の中の道路を
ヘッドライトを点灯して走る・・・やがて前方からコンクリートミキサー車が来る・・・すれ違いができない。
と思ったら、コンクリートミキサー車のドライバーがうまく道を譲ってくれたので難なく通過。

 その後も道路工事用の車両と思われる大型車と対向したが、車線が広くなったところでの
すれ違いで難を逃れた。
 狭隘部分での対向となれば、どちらかが後退しなければならない。山道走行の難点の一つ。
富士見峠を過ぎると県民の森への案内標識がある。なにやら曖昧な感じの標識であるが
案内に従って右へ折れる・・・大日峠へ向かう狭隘路へ進入したようである。対向車一台あり。
後で分かったことであるが、右折ポイントを間違えて一つ手前を曲ったというのが結論。

 なんとか目的地に到達

 ・・・到着したときにはヤナギラン祭りの張り紙は無し 帰路にて撮影

 レストハウス前の案内図


 眼下に井川湖


 南アルプス方向の展望


 富士山ビュー

 現地の標高は1400mほど、安倍東山稜に遮られて富士山頂が少しだけ

 ヤナギランは保護ネットの内側に

 南斜面に展開するヤナギラン育成地

 色鮮やか
 
 我が家のヤナギランは主茎と脇芽があるが、ここのは主茎のみ

 ヤナギラン祭り?のはずであるが、会場はスタッフのみ。 祭りの雰囲気は皆無
時間つぶしに牧草地へ行く 先へ進めば勘行峰のはずである。

 東屋(あずまや)があるが、荒廃した感じ・・柵沿いの連絡通路は草が繁茂
訪れる人も居ないのか、なんか箱モノ行政の末路を見るような ・・・

 手持ちのGPSの地図では勘行峰から北へ向かうトレイルがあるが、現状は柵と金網で分断
されている。なんか複雑な気持ち。
 古い地図を見ると元は放牧場 ⇒ 地域振興で観光施設を作る?
・・・観光地としては交通アクセスに難あり、冬がメインと思われるが夏季には木陰の少ない原っぱ、
暑くて長居は出来ない。一時間ほど滞在したが見るべきものは無く、早々に退散する。

 end

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