PPK_Japan ・・・ Leaves dancing in the wind

世の中の柵(しがらみ)から離れ、気ままに、あるがままに

御殿場口から 御殿庭、宝永山第二火口を目指す

2017年07月22日 20時20分12秒 | 富士山を歩く

 梅雨明け後の夏山歩き、虫の少なそうな山域、かつ自分にとっての空白の山域,ということで
富士山の御殿場口を起点に双子山を経由して御殿庭宝永第二火口縁を歩く。


【H29年7月22日(土)の記録】
 夏の観光富士登山の起点としては標高が一番低い御殿場口、今まで一度も来たことがない。
地図を見る限り、カーナビを頼りにしていけば到着できそうなので下調べをせずに自宅を出発。
午前4時50分、唯一マイカー規制の無い登山口へ到着する。
上の駐車場は満車、手前の駐車場は
かなり余裕あり。着替えがラクそうな場所を選んで駐車する。

 出発地点からの富士山ビュー

 左手に宝永山と火口

 起点の案内看板

 この案内板の裏面にルート図あり

 富士山の砂礫を踏みながら歩き始める。 森林限界でもないのに木が無い。太陽の直射日光
を浴びながら二ツ塚(双子山)を目指す。

 歩き始めて46分
 
 二ツ塚下塚(下双子山)の分岐

 分岐から五分で山頂
 

 富士山ビュー

 左下から二ツ塚上塚(上双子山)、宝永山、富士山

 山頂から西へ下ったところに二ツ塚の道標
 

 標高差の無い山道を進むと四辻
 
 そのまま直進 宝永山の上あたりに雲が湧きあがる

 三辻の道標を通過 低木が目立つようになってくる

 木々の少ない砂礫の山道を彩る
 
 「ヤマ」が名前の頭につく?

 

 

 

 標高1800mを超えているが以外に花が多い

 小天狗塚
 
 標高1900mを超える

 涸れ沢を越えた先に御殿庭入口
 
 宝永山方向へ進む

 勾配が少しきつい歩きとなる
 
 御殿庭上 標高:2160m(GPS)
水ヶ塚へのルートは岩が無数の点在する 岩に白ペイントが道標?として塗られている

 さらに標高を上げると
 
 今回の折返し地点 標高:2352m(地理院地図)
午前8時19分 朝飯休憩

 宝永山の第一火口の上縁部から富士山頂は雲の中

午前8時46分 下山開始
 復路は往路を戻らず周回ルートを下る いきなり砂走りのような下り行程

 御殿庭中を通過
 
 林の中の歩きとなる・・虫の出現が多くなる

 御殿庭下を通過
 
 ここから往路側へ進路を変更する

 湿っぽい林の中の歩きが続く
 
 幕岩上を通過

 幕岩はガッカリ感が大
・・林の中を一人淡々と歩く 10名以上の団体さん3グループ程と出会う。
林を抜けて砂礫の歩きになると出発起点は間近。

午前11時33分に駐車地へ
  

 標高差ほぼ900mの山歩き、リフレッシュ完了

 end

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