PPK_Japan ・・・ Leaves dancing in the wind

世の中の柵(しがらみ)から離れ、気ままに、あるがままに

空梅雨(からつゆ)の候 新緑の黒岳(御坂)を歩く

2017年06月17日 20時15分48秒 | 富士山を見る

 定例?の週一山行、前回は富士山歩き、今回は富士山の北側の山歩きを検討する。
富士山頂の雪も西側はかなり減少傾向である。 冠雪した富士山景を見られる機会も
残り少なくなってきている。
 富士山の北側からならば冠雪した富士山景が期待できそうな…ということで晴天続きの
週後半に黒岳山行を計画する。


【H29年6月17日(土)の記録】
 自宅出発時の気温は20℃、見上げる未明の空には星が輝く。
今回の起点は新御坂トンネル入口の空地。 到着時の気温は12℃、自宅との気温差は8℃
時間は午前5時を少し過ぎたところ。冬ならば暗い時刻であるが、この時期は明るい朝である。
 早々に身支度を整えて黒岳山頂を目指す。
板取沢沿いに広瀬尾根を目指す。途中の沢の水量は少なめ、標高を上げると沢の水の流れは
消え、沢の窪みは水溜まりと化している。

 木陰を歩く行程の気温は14℃前後で大きな変動なし。快適な登りである。
…が、最初の展望地でまさかの展開。

 富士山方向から雲が迫り始めている。 風は南風、富士山⇒黒岳へと吹き付けている。

 歩くこと40分

 河口湖畔を覆う霧はさらに濃くなる

 鵜の島が次第に見えなくなる


 富士山ビューは望むべくもなく、ホワイトアウトの状態が続く。
時刻は7時40分、天気予想では9時ごろに風向きが変わる予想である。 待ち下山か。
…日昇と共に雲の流れが変わることを期待して「待ち」に賭ける。

 時間潰しの散策、表現を変えれば徘徊である。
 
 標柱が新しい

 朝陽を浴びて
 
 まとまって咲いている群生あり

 岩場に多く見られる
 
 山ツツジと更紗ドウダンツツジが同時に見られる

 足元に咲いていたのは、この個体のみ
 

 大ベニウツギを一回り小型にした花
 
 これも岩場に多く咲いている

 あまり目立たない小粒な花 というよりもピンクに近い
 
 よくみると岩場のあちらこちらに咲いている

 時間潰し80分後、展望を遮っていた雲は流れ始める
 
 下山予定を大幅に超過、御坂回りを止めて往路のルートを下る

 待ち時間の開始から2時間経過

 9時40分頃の富士山ビュー

 雲の動きは不安定

 とりあえず山頂の冠雪状況は確認できたのでGood

 今山行の最終富士山ビュー

 
 最後の渡渉ポイント 気温は16℃に上昇
 
 水が流れているのはここだけ

 駐車地は陽当たり良好、気温は一気に上昇して24℃
新緑の山歩き、木陰の山道は気温は低めの快適山行で発汗は少な目。
消費した水分はPETボトル500ml一本のみ

 山行の締めは恒例?の「吉田のうどん」。
 
 店の電話番号でナビ検索するが「該当なし」、住所の番地も該当せず。
東京電力の向かい、という情報で大よその当たりを付けてクルマを走らせる。
…前回寄った「麺許皆伝」の店(満車)の前を通り過ぎて「東京電力」を目当てに走る。
 通りに看板あり、店は通りから引っ込んだ場所の住宅。一階にて注文、二階で食事。

 肉天うどんをオーダーする
 
 堅焼き煎餅みたいな天ぷらが載ったウドン。
吉田のうどんとしては麺は柔らかめ、出し汁は◎ 完食にて御馳走さま。
が少し少なめ感?…まぁ値段見合いか。 ここならリピートも有り。 久々のヒット!
 私的には「麺許△伝」は二回目は有りえない。 TVの露出効果が大の感あり…?

 帰路は御殿場インター付近のアウトレット渋滞と追突事故現場の渋滞でウンザリ。
週末の高速料金の割引は有難いが、観光渋滞を考えると時間帯、走行ルートの考慮が要。

 end

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