gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

厚労省案は「そのまま成案にはならず」-医療事故調で足立政務官(医療介護CBニュース)

2010-02-25 01:44:51 | 日記
 足立信也厚生労働政務官は2月23日の衆院予算委員会で、医療事故の死因究明などを行う第三者機関の「医療安全調査委員会」(仮称)を設置することなどを盛り込んだ自公連立政権時の「厚労省案」について、「そのまま成案になることはない」との考えを示した。岡本充功氏(民主)の質問に答えた。

 医療事故調査のあり方をめぐっては、厚労省が2008年4月に「第三次試案」、6月に「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」を公表した。大綱案は、試案の中で法律の整備が必要な部分について示したもの。

 「第三次試案」の厚労省内での位置付けを問われた足立政務官は、「そのまま成案になることはないと考えている」などと述べた。
 足立政務官は同案について、「当事者間の分断になってしまう可能性が極めて高い」と指摘。その上で、4月の診療報酬改定に伴い、電子請求を行っている医療機関に、レセプト並みの明細書の全患者への無料発行を原則義務化することについて、「医療を提供する側と受ける側の情報交換がかなり進むと思う」と述べ、情報量や理解度の格差を埋めていくことが大事だとの考えを示した。
 さらに、医療事故の死因究明などに関する検討のタイムスケジュールについては、「来年度中にしっかりした方向性を出していきたい」と述べた。


【関連記事】
死因究明、現時点で法案化するなら「民主党案」―民主・梅村氏
医療ADRに関する連絡協議会を設置へ-厚労省
「演劇とシンポ」で院内事故調のあり方を議論
医療事故調、「厚労省案」は「推奨していない」―足立政務官
医療事故調の早期設立訴えシンポ-医療過誤原告の会

超微細炭素分子 フラーレンで遺伝子治療 東大チーム 実験に成功(産経新聞)
【党首討論詳報】(2)「小沢幹事長に責任を申し上げるつもりない」(産経新聞)
「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 首相、指南要請で墓穴(産経新聞)
夫婦別姓の民法改正案、子の姓は統一…概要提示(読売新聞)
アメ村暴行事件 19歳作業員を逮捕 京産大生殴り死亡させた疑い(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社民の反対「不愉快」=国民... | トップ | 国公立大入試4.9倍=志願倍... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。