マニラ りぱぶりっく狂笑国

狂笑国へ余計なお世話漫遊記

フィリピンでの生活

2006-03-22 | Weblog
フィリピンでの生活ピンキリの生活手段はあるが、この国で日本人が耐えられる生活を考えてみた。

とにかく治安どうのということより、自分の身をこの国で守りながら生活するには、ある程度安全なマンション、ビレッジ系の一戸建てを賃貸するとして考える。
一人暮らし

家     賃:15000ペソから20000ペソ

水道光熱費: 6000ペソ

食     費:15000ペソ

 メイドを雇用した場合 その雇用費3000ペソとしても日本円で8万円くらいは固定費用としてかかるがあくまでも机上計算額。毎日、テラピア、チキンばかり食べてはいられないだろうから週末にはレストランへ出かけて食事等も。
 
2、3人で日本レストランで飲食、ついでにカラオケへでも行けばすぐに一人5000ペソくらいはなくなる。何事も金の掛けようではあるが10万円もあれば?(現在のレートで43000ペソ。)金の使い方、生活費の掛け方は、各々考え方が違うのでどうのこうのはいえないが、それなりにコセコセしない生活をこの国で送ると仮定した場合、20万円位はかかるかもしれない。

 スターバックスでコーヒーを飲みちょっとしたパンで150ペソ。360円日本と変わらないかも。日本レストランでもちょっと食べれば1000ペソ2400円相当の出費は覚悟しなくてはいけない。パンも日本のアンパン等はメガモールのジパング、マニラではパンパシフィックホテルのマラテスクエアー内のLe−Japonでも購入できる。マラテスクエアーないのLe−Japonで売られているアンパン。決して日本製ではない。日本人が現地で生産しているアンパン。餡は論外に不味いが一応は日本のアンパンと同様の製法をしているものが1個50ペソ日本円で120円。セブンイレブンで売られている、ハム、コーンビーフ、チキン等が入っている熱々のパンデサールが15ペソ。

 日本の雑貨品は、マニラであれば富士マート、パサイのアスカ、ハッチン、マカティのハッチン始め多くの日本雑貨店で購入できるが、最近でこそ多少は安くなってきたようにも思えるが、フィリピン人にとっては何でこのような高いものを買うの。と思われがちである。

 世界中どの国で生活しても生活費は必ず掛かります。掛けようは個人の勝手、他人に何等干渉されることではないのですが、基本を日本として考えてしまうと、現地の者が見る日本人は不思議に思われるかも知れません。
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