マニラ りぱぶりっく狂笑国

狂笑国へ余計なお世話漫遊記

2010-11-30 | フィリピン
首都圏マニラ市エルミタ地区の路上で観光客の原科和幸さん=当時(34)、茨城県=が射殺された事件の実行犯として、現職警官のラフィー・ハビル被告 (33)が殺人罪に問われた訴訟の判決で、首都圏マニラ地裁はこのほど、「被告の犯罪事実について検察側は疑いを残さない程度に合理的な証明ができなかった」として同被告に無罪を言い渡されて2日目また起きてはいけないことが起きた。
フィリピン警察は30日、マニラ首都圏で24日に京都市伏見区の男性会社員、マツタニ・ユウイチロウさん(35)がフィリピン人とみられる男に銃撃され、死亡したことを明らかにした。かばんなどの所持品が奪われたとの情報もあり、警察は強盗殺人事件として捜査している。 
首都圏マニラ市イントラムロス付近の路上。チャイナタウンへかかるデルパン橋が見えるしかも川の側。Muelle Del Rio付近だと思います。
何でこのような場所に?決して安全な場所でもなく、スラムに近い住宅地。
物取りで射殺。かばんなどの所持品もなければ、写真で見る限り現地人が射殺された場所を指差している。倒れていた場所を発見したからなのか。
絶対に不自然。こんな場所へ一人で来るのかな?物盗りでしかも民家が立ち並ぶ場所での射殺。
そして、おかしいことは、なぜ24日の事件を昨日まで発表していないのか?
確かに8月に起きたバスジャックから数ヶ月で、またもや外国人が射殺となれば、例えアキノ大統領が自粛を解除してほしいと頼み込んでも全くもって別な話になってしまいます。

やはりこの国は基本から直さないといけない時期なのかも。
何が理由で、確かに現地人よりはお金は持っていても、それが理由で襲われ、なんらつみもない人が殺される。
挙句の果てに、一向に改善がされないで、投資だ誘致だと。
根本が利権国だけに狂っている。
確かに多くの日系企業が創業しているのですが、インテルがが撤退後、今度はクラリオンも撤退。
何かあれば身の危険が付きまとう国の汚名は永遠に続くのかな?

クリスマスはあなた方の勝手。何で外国人が犠牲にならなきゃいけないのか・・・・・・・・・・・
ご冥福をお祈りいたします。
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