マニラ りぱぶりっく狂笑国

狂笑国へ余計なお世話漫遊記

未だに3位

2016-11-26 | フィリピン
似合いもせぬのに今夜も派手作り。こんな歌の文句がありました。最近のマニラ。本来は歓楽街のオネーさんのための歌の文句のようにもおもえますが、高齢者日本人が連日連夜、マニラ首都圏のカラオケを訪れていますが、確かにその人数は減っていることは確かです。が、日本人高齢者と20代のフィリピン女性の結婚が目立っていることは確かです。フィリピン人の日本在留者は約2224,048人。中国、韓国・朝鮮に次いで3番目に . . . 本文を読む
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派遣工

2016-11-24 | フィリピン
今年に入り、フィリピン労働雇用省による派遣会社によるENDOの取り締まりが強化されてきました。 現在全国に3600万人に上る派遣工がいますが、今回までにENDO(正社員化を避けるため、試用期間の終わる6ヶ月に満たす前に解雇、再雇用するたらい回し雇用をすること)一掃で2万5千人が正社員化(シューマート、セブンイレブン)されましたが、成果的には非常に低い数値です。今日現在、新しい労働賃金体系の刷新は . . . 本文を読む
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果たして天国なのか

2016-10-04 | フィリピン
   世界から押し寄せる年のいった観光客。あるいは学費が安いのと偏差値などとは程遠い数値でも入れる学校を目指す外国人。嫁さん探しの高齢者。大変失礼な表現で恐縮です。全てではありませんのであらかじめお断りしておきます。 最近、日本人の高齢者が多く住む場所へよく出かけることがあります。 よく耳にすること。別に聞き耳を立てているわけではないのですが、その多くの方々は住んでいながら . . . 本文を読む
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不正をなくすと頑張るのは大統領

2016-10-01 | フィリピン
新大統領目標 Firast 100 惜しくも達成できずに6ヶ月間延長。 初外遊。オバマ大統領への罵声で大弁解しながらも会談はドタキャン。 そのような中、アメリカから距離を置き、合同演習は今回限りで打ち切りを表明。 但し、比米軍事同盟は維持。外務長官曰く、どの軍事協定にも合同演習は 規定されていない。比がアメリカとの友好関係をやめるという意味に捉えてはいけない。 と強調している。が、果た . . . 本文を読む
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麻薬追放の次は

2016-08-26 | Weblog
  国家警察と業者間でカラオケ/バーへ立ち入り検査に合意。 フィリピンで大流行。合成麻薬「エクスタシー」 このような違法薬物が、マカティ市始めタギッグ市などのクラブ、バーで取引使用が日常的に行われているとみられ、警察と業者が競技、業者の監視カメラ映像の提供や麻薬取引関係者の情報開示などで警察の捜査や検査に協力したり、私服警察によるクラブやバーへの定期的な立ち入りなどに合意した。 . . . 本文を読む
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馬鹿げた国よサヨウナラ

2016-08-24 | フィリピン
前政権任命の官僚6000名に一切辞任命令を出したデドルティ大統領。 官僚級の一部を除き全大統領が任命した政府官僚に対して辞表提出を命じる覚書回状を出した。対象官僚は7日以内に辞表を提出しなければいけない。拒否した場合行政処分が科せられる。 ただし国軍時計つは対象外。とくにNBI、財務省管轄国税局、関税局、LTO(運輸通信省陸運局)、LTFRB(陸運事業認可調整委員会)などの機関はその対象となる . . . 本文を読む
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又もや

2016-08-13 | フィリピン
一連の銃殺事件から1ヶ月目 。 またもやカルバルソン地方の片隅で邦人が刺殺された。 11日ラグーナ州カランバ市カンルバンで腹を刺され死亡した。 73歳の方。 犯人はすぐさま逮捕された。 邦人の妻そしてその妻の恋人。 ラグーナは多くの退職者査証を取得した日本人の方が多く在留されています。 が、このカランバ市は現地人でも敬遠するほど治安のわるい地区。   邦人の方は、年齢に . . . 本文を読む
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またもや

2016-08-02 | フィリピン
カビティ州イムスにてまた日本人が銃殺された。首都圏と比較カルバルソン地区はまだまだ安全からはほど遠い。無頼漢警察長官ロナルド就任とて果たして100日間で悪は淘汰することは?これだけ悪をどうのと言っている間にまたしても射殺!但し、28歳の奥様との間に1歳のお子さんがいらっしゃって、すぐ近くに女性の家族が住んでいて、邦人が住んでいる家はその家族から買い取った。何もなければ背後から2発も撃たれる事はない . . . 本文を読む
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ボッタクリが消える日

2016-07-18 | フィリピン
7月18日 記念すべきことが起きました。 悪名高きマニラ空港公団が規則改正。 自ら利権を放棄したと言っても過言ではない、一般タクシー乗り入れ、しかも到着口へ乗り入れを開始しました。 これであのクソ高いバン始めボッタクリのイエローキャブに大きな影響が出ることは確かです。 なぜ国の顔とも言える玄関が今まで放置していたのか。 今更論じても始まらないのですが、果たしてどこまで改善されるか。 . . . 本文を読む
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旅に病気はつきもの

2016-07-17 | フィリピン
海外へ出かけ一番厄介なものは病気。 東南アジアで香港などの場合その医療費はアメリカ以上。 しかも自由診療が故に法外な請求に驚かされます。 盲腸で250万円。胆石摘出で470万円くらいが相場です。 まだフィリピンはましとしても施設などを考慮すれば大きな病院が最適です。 ちょっと変と思ったら迷わず帰国。 ホテルなどへ滞在、下痢や熱が出た。 世界でも最悪と言われるフィリピンのネットワーク状 . . . 本文を読む
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身分より目先の小銭

2016-05-26 | フィリピン
銃弾事件の弊害 1億5千万ペソの巨額を投じて導入した全身スキャナー。 機関は責任なすり合で未使用続行中。   マニラ空港の全ターミナルに設置された全身スキャナー14台。 このスキャナーは頻繁に故障する。その都度修理に出しているので未使用。 担当職員の研修が未実施。 全くもって時代くれな釈明。 このスキャナー運用で、おなじみ歩いて通る金属探知機とは全く違って処理も早く、乗客 . . . 本文を読む
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さー選挙2016

2016-05-08 | フィリピン
過激発言で知られる南部ダバオ市長ロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)   前内務自治相マヌエル・ロハス氏(58) 女性上院議員のグレース・ポー氏(47) ビナイ副大統領(73) ドゥテルテ氏は「犯罪者は殺してマニラ湾の魚のえさにする」「南シナ海の中国の人工島にフィリピンの旗を立てる」など型破りな発言を続けてきた。これまでの政治家にない魅力を感じる有権者も多いとみられ、陣営幹部は「国民 . . . 本文を読む
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これからも変わることがあるのかな?

2016-04-24 | フィリピン
今までに何回この空港のことを書いてきたことか。 これほど変わらない空港も珍しい。   空港到着。 飛行機のドアが開いた途端。 入り口付近にとぐろを巻いている意味不明の空港職員。 ただ流れに沿って入国審査上。とにかく待ち時間が長い。 積極姿勢の見られない入管職員。状況を把握せずマイペース。 預けた荷物がこれまた遅い。 荷物を引き取りいざ。獲物を狙う、違法性ではなく金目当て . . . 本文を読む
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心の貧しさ

2016-04-21 | フィリピン
ノリがよく、前向きに生きている人もたくさんいるフィリピン。 しかし、何が好きでこんな世界の恥とも言えることをする国なのか。 所詮は外国人目当ての言いがかり強盗にしか過ぎない。 主犯は、空港の入り口の手荷物検査の害虫(外注)員。 権利でも得たかのようにターゲットは外国人。 包括的銃器取締法違反。たるもっともな罪名。 これを縦に、悪徳警察官と結託、手荷物に銃弾が入っていると言っては別室へ。 . . . 本文を読む
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玄関口は最悪。でも中にはいいところもある

2016-04-11 | フィリピン
東南アジア諸国の中でも、確かに植民地時代は長いにもかかわらず、首都圏を見ていただけばよくわかると思いますが、食文化にしても中国と比較したら断然先進国に部類していると思います。 今までにこのフィリピンほど伸びるチャンスを世界から与えられた国はないのではないかとも思います。 戦後70年経過しても未だにあーでもないこうでもない。謝罪がない。政権が変わるたびに言い放つ中国や韓国と比較したら、このマニラ . . . 本文を読む
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