パワーズ~Powers Rowing Club~

鶴見川の社会人漕艇クラブです。年齢・国籍・経験の有無を問わず。英語もok。土曜午前ナックルフォアを中心に漕いでます。

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Powersは「会員数日本一」の社会人ホ゛ートクラフ゛です。

2028年01月01日 | Weblog

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2015年9月26日(土)ジプシーロード第12回(相模湖)

2015年09月28日 | Weblog

天候:くもり時々晴れ  気温:26℃-

■参加: 沼田、野崎、横山、香川、マット (計5名)
■準備体操: 全員
■乗艇: ナックル1杯 10:00乗艇 2時間 コース 3周+α(14km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■昼食(かどや食堂): 全員
■クルーレポート
○沼田艇
① C野崎 S沼田 3マット 2横山 B香川
② C沼田 S野崎 3マット 2横山 B香川

練習内容
①のクルー
ウォーミングアップ
基礎練習(ブレードイン、ふり漕ぎ、ミドルまで、フル)
3;10本、3+30本 各2set
ローピッチパドル 2,000m 2set
②のクルー
ライトパドル 2,000m 2set

感想
私が10月から再び岩手に転勤するということで、
歓漕会をひらいていただきました。
練習参加された皆様、ありがとうございました。
特に香川さんには直前に参加いただけることになり、感謝いたします。
おかげさまで5人揃って、きっちりと練習できました。
転勤後も都合をつけてなるべく練習に参加したいと思いますので、
引き続きよろしくお願いいたします。
野崎


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2015年9月19日(土)ジプシーロード第11回(相模湖)

2015年09月22日 | Weblog
天候:晴れ  気温:22℃

■参加: 沼田、マット、佐藤(春)(計3名)
■準備体操: 全員
■乗艇: クォード1杯 10:00乗艇 2時間 コース 3周+α(14km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■昼食(カドヤ): 沼田、マット

■クルーレポート
○沼田艇
1週目C:マット、S:―、3:沼田、2:佐藤、B:―
2週目C:マット、S:―、3:沼田、2:佐藤、B:―
3週目 C:沼田、S:―、3:マット、2:佐藤、B:―


2回目のクォード。
ナックルでフェザーをかえさない癖がついているので、それにだいぶとまどった。
ナックルと違いフェザーをしないとバランスが崩れる。
キャッチがしっかりできていないから、オールが深くなり、またバランス崩れる。
片方だけ見ながらやればできるが、片方みると逆サイドがおろそかになる。
フェザーからキャッチまでの感覚をまずはしっかりつかまなければならない。
いまはフェザーに意識の大半をもっていかれるから、手首の強化とともに体で覚えたい。
熱心に指導してくれたマットさんに感謝、今後とも宜しくお願い致します。
佐藤

Was it the right decision to row a 4x+ race boat with 3 people and at least seat 2, 3 and cox?
Of course it is possible to row a boat with less people,
the boat is not so deep in the water and the crew has to work more for keeping balance.

First round Sato san was at 2, Numata san at 3 and I was the cox.
The steer was not in the right position therefore I could correct the direction
to stroke side only in a weak manner.
I tried to explain the most obvious faults in English and give some examples by my hands
(the hand were the sculls and I showed the rowing cycle with catching, finishing and screwing).
I tried to explain how to stabilize the boat with the feet during the way to the catch position
and to catch on stroke side and bow side at the same time.
The maneuver at the landing stage fits to the first round of the practice:
the boat does not find the landing stage if the crew does not hear to the cox
and is not able to land with some smooth strokes depending on the situation more on stroke side or bow side.
At least I was for many years not so afraid to take a bath than during this hour.

Second round was the better one not only by my feeling
(I was able to do more for stability and balance and make countermeasures at some faults of Sato san).
It was easier to explain the technics by showing it.
At least to answer my question I say:” yes it was, because a race boat is a good teacher.
Everybody feel the instability and get a feedback of the boat after each fault.
Best is to row single scull because there is nobody else who is responsible for any fault.

Conclusion is to reserve more time during the training on technical practice.
It is more important than looking around or taking photographs
/ video even in not really stabile boat position.
Best regards
Mathias Koetter





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2015年9月5日(土)ジプシーロード第10回(相模湖)

2015年09月07日 | Weblog
天候:曇り  気温:25℃

■参加: 沼田、横山、土屋、たまき、渡辺(紀)、佐藤(春)、マット、ラス (計8名)
■準備体操: 全員
■乗艇: ナックル1杯、ダブルスカル1杯 10:30乗艇 1時間半 コース 2周(10km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■昼食(かどや食堂): 全員

■クルーレポート
○沼田艇
C:たまき S:沼田 3:横山 2:土屋 B:佐藤(春)
C:沼田 S:たまき 3:横山 2:土屋 B:佐藤(春)
基礎練習、(3本+10本)2セット、(3本+30本)×2セット、(3本+60本)×4セット


いつもの沼田艇にしては軽い練習。
慣れない相模湖のため、たまきコックスのコース誘導に不安があり、みんなには申し訳なかった。
鶴見なら目を閉じてでもコースが分かるのだが、ここでも鶴見のありがたさが身にしみた。
最後4セット目の3本+60本は、課題(フォワードをゆっくり、40本目から落とさない)が
うまくクリアされて良い漕ぎだった。
たまき

○マット艇
S:マット B:渡辺(紀)

・準備体操
・ポジション確認
・艇運び
手の掛け方および艇の返し方の確認
・注意事項確認
- バランスの取り方:艇が傾いたら、流れに特別な力を入れずに、自然に傾いた通りにオールを合わせる
- 失敗してもパニックにはならない
- 腕や肩に力を入れない
- 足裏、特に踵は艇を通して水中に力を伝える場所なので、
安定していれば、転覆することは無い
・練習
基本的にノーワークで3往復
※ 途中、船が走ったところで、ライトパドルが入った。

感想
ダブルスカルは3回目であった。初めて余裕を持って技術的なところを
意識することができた。力を入れずにオールを合わせていく感覚が分かった。
同時に、それを維持するための集中力が必要であり、
難しいことも実感した。普段ナックルでも大切なことだが、シェル艇は直ぐに艇のバランスに
影響するので、自分の漕ぎが正しいか否かを判断するのにとても良い練習であると痛感した。
漕ぎ足りなかったマットに感謝です。
Danke schon!
渡辺





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2015年8月29日(土)ジプシーロード第9回(相模湖)

2015年08月31日 | Weblog


天候:くもり  気温:24℃-

■参加: 野崎、土屋、高木、数山、マット (計5名)
■準備体操: 全員
■乗艇: ナックル1杯 10:30乗艇 2時間 コース 3周+α(14km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■昼食(いかりやレストラン デミタス): 全員

■クルーレポート
○土屋艇
① C野崎 S土屋 3マット 2数山 B高木
② C土屋 S野崎 3マット 2数山 B高木

練習内容
①のクルー
ウォーミングアップ
基礎練習:ファイナルまわり(腕漕ぎ、フィックス漕ぎ、ハーフスライド、フルスライド)
基礎練習:キャッチまわり(キャッチのみ、ブレードイン、ふり漕ぎ、ミドルまで、フル)
ライトパドル(rate 20~23) 1,000m 1set
ライトパドル(rate 20~23) 2,000m 1set
②のクルー
ライトパドル(rate 20~23) 2,000m 1set
ブラインド・ローイング
ライトパドル(rate 20~23) 1,000m 3set

感想
たまに小雨がぱらつきましたが、風もなく、湖面は良いコンディションでした。
今日はぴったり五人揃って、しっかりと漕ぎこみを行いました。
練習前半は基礎技術の不足と、ファイナルのタイミングや
漕ぎの力点が合っておらず、左右のバランスも悪かったです。
修正のため、まずファイナル周りの基礎ワークを十分に行い、技術改善を行っていきました。
数山さんは最初はファイナル時に上体がアウトサイドに逃げていました。
これは腹切りを恐れているためでしょう。
ファイナルの技術改善、ハンズアウェイ/ボディセットを素早く行い
ストレッチャーにしっかりと重心を移していく、
上体をリラックスしスライド速度は一定にする、
といったことを意識しながら、練習を進めていきました。
練習後半のライトパドルでは、しっかりと漕ぎに集中できており、
ローリングもほとんどなく、良いハーモニーがでていたと思います。
基本はクルー一人ひとりがしっかりと漕ぎのフォームを身につけた上で、
クルー全員の動きを合わせること。そしてそれを集中して、繰り返すこと。
意識してやっていきましょう。
野崎


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2015年8月22日(土)ジプシーロード第8回(相模湖)

2015年08月24日 | Weblog
天候:晴れ  気温:32℃-

■参加: 土屋、佐藤(春)、数山、マット、ラス (計5名)
■準備体操: 全員
■乗艇: ナックル1杯 10:30乗艇 2時間 コース 3周+α(14km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■昼食(ガスト): 全員

■クルーレポート
○土屋艇
 シート順: 1周目 C:土屋、S:佐藤、3:マット、2:ラス、B:数山
       2週目 C:佐藤、S:土屋、3:マット、2:ラス、B:数山
       3週目 C:ラス、S:土屋、3:マット、2:佐藤、B:数山

1周目: ウォーミングアップ、技術練習
2周目: ロングライトパドル、パドル30本x2セット
3週目: ロングライトパドル、パドル30本x2セット

ゆっくりしたリズムで動きを合わせること、バランスに気を付けて
フォワード時もバックドライブ時も体を左右、上下にブレないようにする
ことを特に意識して乗艇練習を行った。また、ファイナルからイメージを
合わせるために「腕漕ぎ→フィックス漕ぎ→ハーフスライド→フルスライド」と
漕ぎを大きくしていく練習を行った。合いだしたら、それぞれにピッチを
2段階上げ下げを加えた。また、キャッチから合わせていく「振込ドリリング→
振込→キャッチ取り→ハーフ漕ぎ→フル漕ぎの練習も行った。
こうした部分漕ぎでハンザウェイ、ボディセット、スライドのそれぞれのイメージを
統一していく練習は効果があると思う。また、キャッチをぶち込んでいるので
水を逃がさず柔らかく掴む練習としてドリリングでオールを水中に自重で落とす
感じを体験してもらった。後は、ロングライトパドル中心に前の体とオールの動き
にシンクロナイズしながら、漕ぎを体得してもらった。
途中で、上体がフォワード、バックドライブで左右、上下にブレることに気づき、
これはローリング、ピッチング等、艇のバランスを崩す原因となるので、上体は
フォーワードで当然捻るが、状態そのものは艇の中心線を前後まっすぐに
動かすこと、頭と目線の高さは変えないことを指摘した結果、バランスも改善された。

感想
5人集まれば、相模湖ならしっかり練習できるのでいいと思う。
今日は、バランスについて改めて指摘したが、ナックルは安定しているので
あまりに気にせずに船上で暴れている。今後は、バランスを意識してもらうために
敢えてシェル艇での練習も取り入れてもいいかもしれない。
練習後は、近くのガストで食事、夏休みで少し待ったが、店内は涼しくてこれも結構使えると思う。
土屋

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8月15日(土) ジプシーロード第7回宮ヶ瀬湖エイトローイング報告

2015年08月17日 | Weblog


○沼田艇
 C: 保泉 S: 沼田 7: 横山 6: マット 5: 町田 4: 大澤 3: 香川 2: 渡辺(紀) B: 高木
 C: 沼田 S: 保泉 7: 横山 6: マット 5: 町田 4: 大澤 3: 香川 2: 渡辺(紀) B: 高木 

○練習内容
ストサイ6ノーワーク
ミドル6ノーワーク
バウ6ノーワーク
ストサイ2+バウ2ノーワーク&ライトパドル
オール ノーワーク 
○感想
初心者および練習久々のメンバーを迎えての練習となった。
ストサイに比較的重心がかかりがちであったが、
しっかり漕げた場面もあった。ボート初心者でエイト初体験の大澤君は、
最初オールの持ち方が安定せず水を引っ掛けて
しまっていたが、一人漕ぎをしてから、随分と安定して最後は何とか合わせて漕げていた。
個人的には、オールの入りと
抜きを合わせること、ボートが傾いた時もオールが潜りすぎないように
調節しながら漕ぐように気をつけた。
渡辺

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2015年8月8日(土)ジプシーロード第6回(相模湖)

2015年08月10日 | Weblog
◆クルーレポート

○沼田艇
C横山、S沼田、3町田、2田村、B伊藤(美)
ストロークペアで、ノーワーク、ライトパドル、技術練習
(キャッチロー、振り漕ぎ、ミドル、フル)
トップペアで、ノーワーク、ライトパドル、技術練習
(キャッチロー、振り漕ぎ、ミドル、フル)
S3Bの三人漕ぎで、ノーワーク、ライトパドル 2の一人漕ぎを三周
両舷で【一本ロー、三本ロー、五本ロー】を1km、ノーワークを1km
C沼田、S横山、3町田、2田村、B伊藤(美)  
ノーワーク0.5km、ライトパドル1.5km
C町田、S沼田、3横山、2田村、B伊藤(美)  
ライトパドル2km(水中を徐々に上げてパドルに近づけていった)

今日のこのクルーは、8月1~2日の夏季熱海合宿でパワーズにデビューした
田村さんの乗艇練習デビューでした。田村さんはスポーツマン(アメフトでしたか?)、
かつ手漕ぎボートでの釣りをされるとのことで、体を動かすことと水への感覚は
鋭いようにお見受けしました。エルゴメーターなしでぶっつけ本番の乗艇でしたが
よくローイングの動きを体得されていました。まずは腕と肩をリラックスさせて
ブレードを水平に引くことを注意していって下さい。
町田さん、コックスとして船をまっすぐ進めるためには、近くのブイではなく
遠くの目標物(山の頂上や高いビル等)を定めて、船を進めて下さい。
そうすれば、近場の他の船や流木などの障害物を避ける必要があったとしても
少しの針路変更で済み、大きな蛇行にはなりません。
私の漕ぎとしては、ストレッチャーの前後の位置を直す時間がなく、
膝が完全に伸びきらない状態でSも3も漕ぎましたが、その割には
うまく水をつかんで押せていたと思います。
横山


○土屋艇
C土屋 S佐藤 3マット 2ラス B森
C佐藤 S土屋 3マット 2ラス B森
Cラス S土屋 3マット 2佐藤 B森

フィニッシュを中心にした基礎連(手漕ぎ→状態漕ぎ→ミドル→フル)
キャッチを中心にした基礎連(キャッチ→フリ漕ぎ→ミドル→フル)
2キロのライトパドルロング

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2015年8月1日(土)ジプシーロード第5回(水元公園)

2015年08月03日 | Weblog


天候:晴れ  気温:34℃

■参加: 沼田、土屋、数山、佐藤、ラス、マット、横山 (パワーズ 7名)
     水元ローイングクラブ 添田代表他、8名程度

■準備体操: 全員

■乗艇: ナックル3杯 10:00乗艇 1.5時間 コース 4周(4km)

■整理体操・ミーティング: 全員

■ときわ食堂: パワーズ全員+添田代表

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2015年7月25日(土)ジプシーロード第4回(相模湖)

2015年07月27日 | Weblog
天候:晴れ  気温:34℃

■参加: 沼田、野崎、土屋、高木、マット (計5名)
■準備体操: 全員
■乗艇: ナックル1杯 10:30乗艇 2時間 コース 3周+α(14km)
■整理体操・ミーティング: 全員
■かどや食堂: 全員

■クルーレポート
○沼田艇
C野崎 S沼田 3マット 2土屋 B高木
C沼田 S野崎 3マット 2土屋 B高木

練習内容
基礎ワーク
3+10、3+30 各2set、 3+60 8set
ライトパドル 1,500m、2,000m 各1set
・練習前半はバランス悪く、艇が安定せず、艇速も伸びない
 徐々に修正し、後半は改善
 ファイナルまでしっかり押し切ること肝要

感想
初めて相模湖に行きました。
鶴見とは少々趣きが異なり、高校生らが多く練習していました。
水域は広く、また周りの景色も綺麗で、しかも都心から1時間ほど。
艇庫から湖までのナックルの運搬を除いては とても良い環境でした。
大変な暑さでしたが、しっかりと練習できました。
練習後のかどや食堂も美味しく、満足でした。
野崎

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