さあ、みなさん、風を結んで、トークショー編です!
内容ごっちゃ、またはあやふや、または「?」となっているかもしれませんが、ご容赦ください!
司会進行役はミュージカル社(月刊ミュージカルでもおなじみです。)の山口さんでした。
トークに参加したのは中川さん、藤岡さん、遼生さん、大和さんで、役の衣装でした。
山口さん(以下:山。)わたしもこのお芝居を観て感動しました。
山:−みなさんはじぶんの演じた役で共通している点はありますか?
中川さん(以下:中。)ぼくが演じた平吾は時代の流れに立ち向かい、突き進むといった役なんですけど、ぼくは細かいことも気にしてしまうし、平吾とは大違いですね。でも、ひとつのことに集中できるということはぼくにも似ているのかもしれません。
藤岡さん(以下:藤。)郡兵衛はとにかくおばかでコミカルなシーンが多いですが、ふだんは寡黙でクールなぼくとは大違いですね。
(この扇子は役ですか?と訊かれ、藤岡さんが扇子をあおぎ、ライトがいろんな色になり、客席笑いが起こる。)
遼生さん(以下:遼)ぼくの演じた弥助は一歩引いたかんじでふたりを見ていますね。ふたりのことがとにかく大好きなんだよ、っていう感じで。だからできる限り中川さん、藤岡さんとは話すようにしていました。(藤岡さん、「弁当屋に行くときにもつきあってたのは・・・!」と言う。)
大和さん(以下:大。):わたしの役はとにかく女らしくない系っていうか・・・。(遼生さんが「・・・系って。」とつっこむ。)こういうパンツスタイルで仕掛けのついてる衣装は宝塚時代でも着たことがありませんでした。
藤:生足が拝める・・・、と思ったんですよ・・・。
大:こうやって抱きかかえられるシーンは回を追うごとにだんだん・・・。
中:ぼくは大和さんといっしょに大阪まで宣伝に言ったんですよ。そこで初めて大和さんと話しましたね。打ち合わせしてない、ですが、ちゃんと綿密にしてますよ。
-謝さんは厳しいといいますが、どうでしたか?
藤:なんか、殺陣の稽古のときに、ハートコマネチってのをやらされたんですよ。(中川さんにそのときはいなかったでしょう!と言う。
中:あのときはほかの部屋でやってましたよ。
藤:稽古はきつかったですし、これは「スポーツ」ですね。ダイエット・・・。(藤岡さん、客席に向かい、「なにぼくの腹が出てるだってー?」と言う。)
大:わたしもやろうとしたら、謝さんから「悠河、やらなくていいよ。」と言われました。
−針は使ったことありますか?
遼:殺陣やダンス、やお針子といろいろなけいこをやらされて、息つくひまもないっていうか・・・。
針、使ったことあります。(遼生さん、針に糸を通すそぶりをする。)ぼくは家庭科が5だったんですよ。
藤:ぼくは音楽と体育以外はだめでしたね・・・。
-舞台での失敗はありましたか?
遼;ひざを少しケガしてしまいました。こういう感じで・・・。(歌舞伎の見栄を切るポーズをする。)
大:わたしは歌詞を間違えることはときどきありますが・・・。
-3人は同い年ですね。
遼:中川さんとははじめましてでした。
遼:ぼくはひと学年上ですが・・・。
中:'82年生まれで、同い年です。
-最後にお時間も来てしまいました。
中:20分は早いですね。
遼:ラーメンつくる時間よりも長いですよ・・・!
中:いま鳥の鳴き声がしましたけれど・・・?。
遼:しあわせの鳥の声ですよ。
-最後にひとこと。
遼:実のある舞台なので、細かいところにも発見があります。ぼくはこの台本を読んだとき、元気の出るお芝居だな!と感じましたし、和ものですが、いまの日本にも通じる部分があると思います。みなさん、また見に来てください!
大:この舞台はコミカルなところはコミカルに、シリアスなところはシリアスにできていますね。
みなさん、いかがでしたか?
トークショー、とても楽しかったです!
ごちそうさまでした!
内容ごっちゃ、またはあやふや、または「?」となっているかもしれませんが、ご容赦ください!
司会進行役はミュージカル社(月刊ミュージカルでもおなじみです。)の山口さんでした。
トークに参加したのは中川さん、藤岡さん、遼生さん、大和さんで、役の衣装でした。
山口さん(以下:山。)わたしもこのお芝居を観て感動しました。
山:−みなさんはじぶんの演じた役で共通している点はありますか?
中川さん(以下:中。)ぼくが演じた平吾は時代の流れに立ち向かい、突き進むといった役なんですけど、ぼくは細かいことも気にしてしまうし、平吾とは大違いですね。でも、ひとつのことに集中できるということはぼくにも似ているのかもしれません。
藤岡さん(以下:藤。)郡兵衛はとにかくおばかでコミカルなシーンが多いですが、ふだんは寡黙でクールなぼくとは大違いですね。
(この扇子は役ですか?と訊かれ、藤岡さんが扇子をあおぎ、ライトがいろんな色になり、客席笑いが起こる。)
遼生さん(以下:遼)ぼくの演じた弥助は一歩引いたかんじでふたりを見ていますね。ふたりのことがとにかく大好きなんだよ、っていう感じで。だからできる限り中川さん、藤岡さんとは話すようにしていました。(藤岡さん、「弁当屋に行くときにもつきあってたのは・・・!」と言う。)
大和さん(以下:大。):わたしの役はとにかく女らしくない系っていうか・・・。(遼生さんが「・・・系って。」とつっこむ。)こういうパンツスタイルで仕掛けのついてる衣装は宝塚時代でも着たことがありませんでした。
藤:生足が拝める・・・、と思ったんですよ・・・。
大:こうやって抱きかかえられるシーンは回を追うごとにだんだん・・・。
中:ぼくは大和さんといっしょに大阪まで宣伝に言ったんですよ。そこで初めて大和さんと話しましたね。打ち合わせしてない、ですが、ちゃんと綿密にしてますよ。
-謝さんは厳しいといいますが、どうでしたか?
藤:なんか、殺陣の稽古のときに、ハートコマネチってのをやらされたんですよ。(中川さんにそのときはいなかったでしょう!と言う。
中:あのときはほかの部屋でやってましたよ。
藤:稽古はきつかったですし、これは「スポーツ」ですね。ダイエット・・・。(藤岡さん、客席に向かい、「なにぼくの腹が出てるだってー?」と言う。)
大:わたしもやろうとしたら、謝さんから「悠河、やらなくていいよ。」と言われました。
−針は使ったことありますか?
遼:殺陣やダンス、やお針子といろいろなけいこをやらされて、息つくひまもないっていうか・・・。
針、使ったことあります。(遼生さん、針に糸を通すそぶりをする。)ぼくは家庭科が5だったんですよ。
藤:ぼくは音楽と体育以外はだめでしたね・・・。
-舞台での失敗はありましたか?
遼;ひざを少しケガしてしまいました。こういう感じで・・・。(歌舞伎の見栄を切るポーズをする。)
大:わたしは歌詞を間違えることはときどきありますが・・・。
-3人は同い年ですね。
遼:中川さんとははじめましてでした。
遼:ぼくはひと学年上ですが・・・。
中:'82年生まれで、同い年です。
-最後にお時間も来てしまいました。
中:20分は早いですね。
遼:ラーメンつくる時間よりも長いですよ・・・!
中:いま鳥の鳴き声がしましたけれど・・・?。
遼:しあわせの鳥の声ですよ。
-最後にひとこと。
遼:実のある舞台なので、細かいところにも発見があります。ぼくはこの台本を読んだとき、元気の出るお芝居だな!と感じましたし、和ものですが、いまの日本にも通じる部分があると思います。みなさん、また見に来てください!
大:この舞台はコミカルなところはコミカルに、シリアスなところはシリアスにできていますね。
みなさん、いかがでしたか?
トークショー、とても楽しかったです!
ごちそうさまでした!










