きょうは風を結んで観ました。
最初に、赤い獅子のような踊り手が出てきて、白虎隊のシーンになるところはすごかったです。
山崎さん演じる捨吉が狂言回しの役割で出てきました。
中川さん演じる平吾、藤岡さん演じる郡兵衛、遼生さん演じる弥助のかけあいも楽しかったです。
お酒を飲むところ、「名刀・抜刀・廃刀令」のところで歌舞伎の見得を切るようなポーズ、扇子をでこっぱちにぶっつけて踊るところ・・・(EXILEのようなダンスもありました!。)「♪こりゃまたちゃんりんちゃんりんりん。」
「武具馬具ブギウギもコミカルでした。
鍋を盾にする弥助・・・。
3人がおしりを振りながら踊っていたところも可愛かったです。
大和さん演じる由起子の英語も聞き取れましたし、階段からくるくると降りてきて、弥助に抱えられるところ・・・。
「草を結んで約束すれば・・・でも大きな望みをかなえるということは風を結ぶようなもの・・・。」は弥助のことばですね。
「風を結んで」(リプライズ)をうたうところは、遼生さん、声に深みがありました。
とくに「♪生きるためなら〜」はビブラートがかかってました。
おまわりさんのサーベルが落っこちるところ・・・。
中川さん、とくにソロは絶唱で鬼気迫る部分もありました。
照井さん、若干せりふをかんでしまった(?)なところもありました。
グサッとくるせりふもありました。
パフォーマンス一座の団員が身の上話(身を投げようとしていたひとりを弥助が止めようとしていました。)をしているところで、平吾が「武士という身分にあぐらをかいていたからじゃないのか?」、
平吾、郡兵衛、弥助がお針子しごとをしていて、「華々しくやってるのの裏で支えるしごともありなんじゃないか?」と平吾が言い、弥助が「おれは裏で支えるほうが向いているな。」、
3人が菊地さん演じる静江が岡場所で働くことになり、、助けようと奔走するところで、弥助が「おれも次男だからおんなだったらこういうことになってたから気持ちはわかる。」、
写真を撮るところもそうでした。
弥助のまばたき・・・。
由起子と静江が会い、由起子が、「人間はみんな生まれたときから平等なのよ。でも、日本の女の人は人生を任せてしまうわ、自分の人生は自分で切り開くものなのに。それじゃあだめよ。」もグサッときました。
大澄さん演じる右近のポリシーに対して由起子が「勇気と命をむだにすることを履き違えてる。」はグサッときました。
チャンスはしあわせの種よ、も印象的でした。
「幸せの種」(リプライズ)の最後のほうで、遼生さんと思しき声も聴こえました。
3人の初舞台の稽古で、刀に筆をぶっつけて字を書くところで、平吾が、「裏方でいいって行ったけど、ほんとうは人生は自分で人生を切り開くんだ!」も印象的でした。
このシーンの曲もじーんときました。
とくに弥助の「♪新しい未来へ〜」が・・・。
パフォーマンスのくだりのダンスもカッコよかったです。
遼生さんのダンス、わたしがまねしたら目がぐるぐるに・・・。
刀の先に筆をぶっつけて、「人生晴れ舞台」と書いていたのが印象的でした。
アメリカで公演が行われようとした矢先、団員のひとりがじつは・・・、と知り、
いまの九州でも反乱が起こり、パフォーマンス一座は解散を余儀なくさせられ、
さらに捨吉の真実、死んでいった白虎隊の人々のことを知ったところ、
「混沌の時代の」侍たちの群舞で、遼生さん見つけられました。
郡兵衛は新聞の記者として、弥助は警察の志願兵として九州に赴くこととなったときにうたう曲は泣きそうになりました。(西へ。)
とくに弥助のソロ・・・。(実質ソロですね。)
弥助は徳川家の旗本の次男として生まれたんですね。
平吾が「なんで行っちまうんだよーッ!」と汽車を追いかけていくところは哀しかったです。
平吾が妻である静江に「おれは九州に行く、もういちどパフォーマンス一座を作りなおすんだ。」というところは感動しました。
最後の平吾の「風を結んで」はじーんときました。
カーテンコールが何回もあり、中川さんが「この風を結んでも・・・、何回目でしたっけ?」と言って、遼生さんが「5回目です。」と言ってました。
中川さんが、「この公演は東日本大震災のチャリティー公演として上演されています。白虎隊のコスプレをしたキューピーちゃんがあり、それが義援金として寄付されますが、人気につきあいにく在庫切れになってしまいまして・・・。」と言ってました。
ああ、なんかグダグダになっちゃいました・・・。
風を結んで、次は12日に行きます!
次はトークショー編です!
最初に、赤い獅子のような踊り手が出てきて、白虎隊のシーンになるところはすごかったです。
山崎さん演じる捨吉が狂言回しの役割で出てきました。
中川さん演じる平吾、藤岡さん演じる郡兵衛、遼生さん演じる弥助のかけあいも楽しかったです。
お酒を飲むところ、「名刀・抜刀・廃刀令」のところで歌舞伎の見得を切るようなポーズ、扇子をでこっぱちにぶっつけて踊るところ・・・(EXILEのようなダンスもありました!。)「♪こりゃまたちゃんりんちゃんりんりん。」
「武具馬具ブギウギもコミカルでした。
鍋を盾にする弥助・・・。
3人がおしりを振りながら踊っていたところも可愛かったです。
大和さん演じる由起子の英語も聞き取れましたし、階段からくるくると降りてきて、弥助に抱えられるところ・・・。
「草を結んで約束すれば・・・でも大きな望みをかなえるということは風を結ぶようなもの・・・。」は弥助のことばですね。
「風を結んで」(リプライズ)をうたうところは、遼生さん、声に深みがありました。
とくに「♪生きるためなら〜」はビブラートがかかってました。
おまわりさんのサーベルが落っこちるところ・・・。
中川さん、とくにソロは絶唱で鬼気迫る部分もありました。
照井さん、若干せりふをかんでしまった(?)なところもありました。
グサッとくるせりふもありました。
パフォーマンス一座の団員が身の上話(身を投げようとしていたひとりを弥助が止めようとしていました。)をしているところで、平吾が「武士という身分にあぐらをかいていたからじゃないのか?」、
平吾、郡兵衛、弥助がお針子しごとをしていて、「華々しくやってるのの裏で支えるしごともありなんじゃないか?」と平吾が言い、弥助が「おれは裏で支えるほうが向いているな。」、
3人が菊地さん演じる静江が岡場所で働くことになり、、助けようと奔走するところで、弥助が「おれも次男だからおんなだったらこういうことになってたから気持ちはわかる。」、
写真を撮るところもそうでした。
弥助のまばたき・・・。
由起子と静江が会い、由起子が、「人間はみんな生まれたときから平等なのよ。でも、日本の女の人は人生を任せてしまうわ、自分の人生は自分で切り開くものなのに。それじゃあだめよ。」もグサッときました。
大澄さん演じる右近のポリシーに対して由起子が「勇気と命をむだにすることを履き違えてる。」はグサッときました。
チャンスはしあわせの種よ、も印象的でした。
「幸せの種」(リプライズ)の最後のほうで、遼生さんと思しき声も聴こえました。
3人の初舞台の稽古で、刀に筆をぶっつけて字を書くところで、平吾が、「裏方でいいって行ったけど、ほんとうは人生は自分で人生を切り開くんだ!」も印象的でした。
このシーンの曲もじーんときました。
とくに弥助の「♪新しい未来へ〜」が・・・。
パフォーマンスのくだりのダンスもカッコよかったです。
遼生さんのダンス、わたしがまねしたら目がぐるぐるに・・・。
刀の先に筆をぶっつけて、「人生晴れ舞台」と書いていたのが印象的でした。
アメリカで公演が行われようとした矢先、団員のひとりがじつは・・・、と知り、
いまの九州でも反乱が起こり、パフォーマンス一座は解散を余儀なくさせられ、
さらに捨吉の真実、死んでいった白虎隊の人々のことを知ったところ、
「混沌の時代の」侍たちの群舞で、遼生さん見つけられました。
郡兵衛は新聞の記者として、弥助は警察の志願兵として九州に赴くこととなったときにうたう曲は泣きそうになりました。(西へ。)
とくに弥助のソロ・・・。(実質ソロですね。)
弥助は徳川家の旗本の次男として生まれたんですね。
平吾が「なんで行っちまうんだよーッ!」と汽車を追いかけていくところは哀しかったです。
平吾が妻である静江に「おれは九州に行く、もういちどパフォーマンス一座を作りなおすんだ。」というところは感動しました。
最後の平吾の「風を結んで」はじーんときました。
カーテンコールが何回もあり、中川さんが「この風を結んでも・・・、何回目でしたっけ?」と言って、遼生さんが「5回目です。」と言ってました。
中川さんが、「この公演は東日本大震災のチャリティー公演として上演されています。白虎隊のコスプレをしたキューピーちゃんがあり、それが義援金として寄付されますが、人気につきあいにく在庫切れになってしまいまして・・・。」と言ってました。
ああ、なんかグダグダになっちゃいました・・・。
風を結んで、次は12日に行きます!
次はトークショー編です!










