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会津若松市「敬老会」と第10回「全会津民話祭り」が開催されました(^^ ゞ

2016年09月19日 | ブログ


【写真:特別ゲストの「会津万歳」】

今年で第10回目となる「全会津民話祭り」ですが、全会津語りの会が主催して市文化センター大ホールで盛大に開催されました。実行委員会のメンバーを中心に、朝8時半に会場に集まり、のぼり旗を立てたり受付や舞台の設営準備をしました。開場時間まで、それぞれ決められた役割分担をこなしてお客様をお迎えしました。



【写真:舞台のセッティングは時間との闘いです】

記念すべき第10回目の民話祭りは、午前中に11団体(個人を含む)の語りや「会津万歳」を楽しむことが出来ます。その11番目には、全会津語りの会顧問で塩川在住の「山田登志美ばあちゃん」が今年の干支が申年ということもあり、「さるむこ」を語ってくれます。



【写真:「囲炉裏」のセットを確認して照明テストです】

開演前、スーツに着替えて、午前10時から「會津風雅堂」で行われる平成28年度市敬老会にも出席するため、歩いて会場に向かいました。今年も、市民の方々が大勢詰めかけて、大変賑やかな敬老会になりました。県内各市では、敬老祝金の予算削減に向けた動きが出始めていますが、会津若松市ではその予定がありません。(^.^)



【写真:多くの市民に集まっていただいた「會津風雅堂」】

今日の式典では、室井市長が式辞を述べてから「敬老記念品」と「敬老祝金」が城西地区の代表者に贈呈されました。また、児童作文表彰及び発表があり、下学年、上学年受賞者各1名が壇上で作文を朗読しました。続いて来賓祝辞にうつり、目黒議長、小熊慎司・菅家一郎両衆議院議員がお祝いの詞を贈りました。市内にお住まいの81歳以上の先輩たちは、現在10,463名おられ、100歳以上の大先輩も51名(男性12名、女性39名)とのことです。



【写真:ステージには立派な花が飾られています】

贈呈された方々の代表者から謝辞があり、第1部の式典は終了しました。休憩をはさんで、第2部のアトラクションでは、「仲良クラブ」のレクダンスや「雅園流みやび会」の日本舞踊、「上荒久田福寿会 の舞踊と「こばと幼稚園」の園児によるうた等が披露されました。(^o^)/



【写真:謝辞を述べる山ノ内千代子先生は長男が小学校の時の担任でした】

お昼前には文化センターに戻って、「全会津民話祭り」のお手伝いを続けました。スタッフ用のお弁当が配られ、出演者や役員の皆さんと昼食を食べることになりました。午前中の締めだった「山田登志美ばあちゃん」にアンコールなどがあり、昼の休憩時間が短くなってしまいましたが、予定通り午後の部がスタートしました。



【写真:役員やスタッフ用に準備された「すし万大将」のお弁当】

午後の部は、会津民話会の民話朗読劇から始まり、合わせて10団体(個人を含む)の民話が楽しめます。最終口演者は、全会津語りの会副会長の「五十嵐七重さん」です。絶品の語り口とジェスチャーに聴衆は大喜びだと思います。今日は、「わら三束と塩一升の運」の予定です。(*^^)v



【写真:市文化センター大ホールには民話ファンが大勢詰めかけました】

午後3時15分過ぎに閉会となり、出演者はお客様のお見送りをします。今日は、総勢35人の語り部とゲストのおふたり、それに多くの会員のお手伝いがあって大成功だったと思います。受付された入場者は約330名だったそうです。



【写真:最後は恒例の記念撮影で締めくくりました】

会場内では、男性陣がステージ上の木枠を片づけている間に、女性陣が控室や来賓室のお掃除を担当してくれます。演出用の小道具などを撤収し、積田会長の軽ワゴン車に積み込んで解散となりました。関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。来年の第11回「全会津民話祭り」の開催予定は、すでに9月9日(土)に決まっていてます。(@^^)/~~~

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