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第9回「会津若松市地産地消まつり」が開催中です(^.^)

2016年11月05日 | ブログ


【写真:鴨がエサを求めてやってくる猪苗代湖畔】

毎年この時期に開催されている第9回「地産地消まつり」ですが、今日と明日の2日間、今年も鶴ヶ城体育館を会場に実施されます。午前10時から開会式が行われ、所管の産業経済委員会のメンバーが招待されました。主催者側の齋藤勝副市長と五十嵐孝夫実行委員会会長が挨拶し、テープカットで来場者をお迎えしました。



【写真:まだ準備中の鶴ヶ城体育館内を下見しました】

鶴ヶ城体育館内では、テーマ展示コーナーや体験・学習コーナー、地産地消コーナーとお野菜横丁があり、市民の方々が大勢買い物に来られていました。納豆づくり体験を担当している元祖「白糸納豆」五代目の西村社長は同級生ですが、現在、市内唯一となった納豆屋を守り続けています。新商品の開発にも熱心で、今日一日、体験の講師を務めるそうです。(*^_^*)



【写真:行仁幼稚園から付き合いとなる同級生の西村社長】

また、体育館前には「地産地消まつり」に協力をしてくださっている事業所や団体の出店があり、テント内で自慢の商品や農産物の販売をしています。同時開催の「会津地鶏まつり」では、丸焼き試食コーナーやひよこふれあいコーナーがあります。



【写真:地鶏を使った料理がいろいろと用意されています】

開会式が終ってから、会場内で野菜や職員の差し入れを買い物をして職場に向かいました。今日は、館内の雪囲いが行われています。シルバー人材センターから来てくれた人たちが、手際よく植木と民家の冬支度をやってくれています。民家はヨシズをあてて竹と縄で押さえていきます。雪吊りは市内と違って太い縄(2分5厘)を使用します。雪の重さが違いますから細縄では切れてしまうのです。(T_T)/~~~



【写真:旧馬場家住宅はヨシズを丁寧にあてていきます】

今日は少し早めに昼食を取ることにしました。あまりない組み合わせというか、初めて「会津山塩シュークリーム」とカップ麺をいっしょに食べてみました。これはこれで美味しいものです。午後も職員に仕事のお願いをして、「市民との意見交換会」があるため市内に向かいました。



【写真:「白亜館」の山塩シュークリームとカップ麺がお昼です】

途中、国道で工事をやっている場所の渋滞はある程度覚悟していたのですが、強清水の手前がどういうわけかノロノロ運転になっています。「新そばまつり」のせいかとも思ったのですが、すぐにその原因が分かりました。正面衝突事故があって、まだ事故処理がされていたかったのです。なんと軽自動車がセブンイレブンの車に突っ込んでいます。_(._.)_



【写真:国道49号線で起きたばかりの正面衝突事故】

滝沢峠を下って第2班のメンバーが待つ大塚山墓地の駐車場で合流してから「一箕公民館」に向かいました。第17回「市民との意見交換会」の2日目は、一箕地区を対象に開催しました。会場の準備を済ませて、午前1時30分から予定通り開始しました。



【写真:今日の「市民との意見交換会」に参加していただいた皆さんです】

顔見知りで毎日私のブログを見てくださっている元農業委員会関係者を含めて、地区内を中心に30名のご参加をいただきました。今日も9月定例会と政策討論会の活動報告後、質疑の時間を取りました。地域のテーマは「除雪・排雪のあり方について」ですが、市政全般にわたって様々な質問が出されました。(@^^)/~~~



【写真:第2班で現地調査を行いました】

その中で、特に現地調査が必要となった場所へ閉会後に向かうことにしました。参加された市民の方から、扇町の大熊町仮設住宅の北側にある市道で冬期間の除雪で困っているとのお話があり、その方のお宅に班員6名でおじゃましました。



【写真:大熊町の仮設住宅に隣接する斜面】

道路の隅に「ゴミステーション」があり、除雪機で寄せられた雪でゴミが出せなくなるだけでなく、車の相互通行も難しくなるそうです。雪寄せ出来る場所も近くにあるところから、市当局に現地の確認と改善を求めることにしました。明日は、第2班で実施する3カ所目の「湊地区」で午後3時から開催します。(*^^)v
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