健康の金メダリスト わかすぎ周栄堂(若杉鍼灸整骨院) 若杉昌司

Stay Gold:「ゆっくり歩くことを恐れるな 立ち止まることを恐れよ」

思うツボ:束骨(ほねをたばねる)

2017-03-07 08:12:02 | 東洋医学
路面の状況を
京骨とともに
いち早く受け止める束骨

受け止めた路面の情報は
すぐさま
踵方向の崑崙に
つぎに
足先方向の足通谷に伝えられる

同時に
収束した情報は
骨伝導で耳石に伝えられ
瞬時に平衡が保たれる


※注釈

 五行穴(五兪穴)
            水の流れ                 脈気

   「井」   地下から水が湧きでるところ          小さく浅い

   「榮」   小さいが勢いよく下るところ          やや大きい

   「輸」   いくつかの流れが注ぎ込み力を蓄えるところ   比較的盛ん
   
   「経」   ゆったりとした流れが大地をめぐるところ    正に盛ん

   「合」   川と川、海が合流するところ          大きく深い

 足の太陽膀胱経

   「井穴」  至陰(しいん):第5趾外側の爪根の角を去ること0.1寸

   「榮穴」  足通谷(あしつうこく):第5中足趾節関節前下方陥凹部、表裏の膚目
   
   「輸穴」  束骨(そっこつ):第5中足骨外側骨頭部後下方、表裏の膚目

   「経穴」  崑崙(こんろん):外踝とアキレス腱の間、中央陥凹部

   「合穴」  委中(いちゅう):膝窩横紋中央



次回は、思うツボ:崑崙(こんろん)をお伝えします。

公益社団法人 大阪府鍼灸師会 スポーツ鍼灸プロジェクトチーム 若杉昌司
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