こんな建築ってあり?

ちょっと有名な建築家が今時の家づくりをバッサリ切る

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2017-07-11 12:43:46 | 日記
いまTVで流れていたが、香港の今年1Qの成長率は4%を超えて4.2%、2011年以来最高の経済成長率だった。らしい。
え、年率換算の間違いじゃないのか?あとで確認してみるが、、まあ年率換算としてもニッポン人がうらやむ数字だ。そら、香港人の所得も日本人に並ぶわけだ。

「中国経済はもう終わり」と、日本の反中主義者(あぁ、俺も思想的には反中共だが笑)、国粋バカ右翼や保守派が言い出してもう何年経つ? 北京五輪が終わったら、上海万博が終わったら「中国は終わるハズ」だったのが、まだ統制経済を続けながら、広東省から香港まで不動産バブルも延々続いている。毎月大阪から広州にやってくる取引先の日本人も、「広州深センは全然、不景気に見えない」と言う。
いやほんと、そうだよな。

この「一帯一路」、今日の社内会議で紹介されていたので実にタイムリーな話題で、
陸路で中共からカザフスタン、ロシア経由でヨーロッパをつなぐ、実に便利で「厄介なシロモノ」である。

中共をバカにしている諸氏は、何を根拠にこんなものが使えないといってるのか。証明してもらいたいものだが・・・たとえば中共~欧州間を運ばれるコンテナ物量とか?(業務上知り得た情報をここでは書けないわ笑)

ソ連が対日宣戦して満州の関東軍をフルボッコにした=泣く子も黙る関東軍が、黙らされた笑=のは、短期間にシベリア鉄道で欧州から極東へ大量の兵士やら戦車やらを輸送したからである。

反中右翼の妄想する「東南アジアからインドまで反中包囲網」どころか、中共は中共で、この陸路と、そしてミャンマーあたりに入ってインド洋に抜ける輸送路を確保しつつある。ミャンマーだけでなく、ベトナムもラオスも、ラオスからタイに入ってインド洋へ抜けるルートも。
中共と対峙することになった時、どうしてヤツらの補給線を断てるのか。カザフスタンとロシアを日米で叩けるのか? ベトナムが、ヘタすると亡国のリスクを賭けて中共と対決できるか・・・アホかと。
自国の優位性を盲信するバカ右翼は現実を見ろ、現実は日本に厳しい、と、何度でもそう書くだけである。

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