粉雪の万座へ

万座の粉雪と雪景色、流れる雲と青空に魅せられ綴っています。

スイス・シルトホルンは007ワールド

2017年01月30日 | 16~17シーズン

1月18日の朝は快晴。

雲一つないアイガー北壁です。

山頂がわずかに朝日を浴びて輝いていました。

グリンデルワルトのホテルの窓には、プランターが置かれていました。
 
今は花が咲いてないので目立ちませんが、花の季節に見てみたいものです。


この日はホテルの前から専用バスに30分ほど乗って、シュッテヘルベルクへ。
運転手は、初日にチューリッヒ空港からグリンデルワルトまでお世話になった『肝っ玉母さん』でした。

シュッテヘルベルクは、巨大な滝をはじめ何もかもが凍りついていました。

シュッテヘルベルクからロープウェイに乗って降りた中間駅から、007ワールドが始まります。
ちょっと007を真似てみました。

ロープウェイを乗り換えるとき、日の丸が目につきなんだろうと見ると日本語の説明がありました。
 

これは乗換駅に貼っていたポスターと地図。
 

第2の乗り換え駅ビルクです。

展望台へ出てみると、それはそれは素晴らしい絶景でした。
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山を眺めて感動。
 

三山の反対側には、シルトホルン。ここでもポーズ。
 

『女王陛下の007』の舞台となった回転レストラン『ピッツグロリア』が目の前に。
 


ビルクにもありました、恐怖のクリフウォークが。
フィルストで少し慣れたというものの、逃げ出したい気持ちでした。
 


ピッツグロリアに到着すると、すぐさま展望台へ。

007が待っていました。

標高2970m。007と格闘してみました。
 

ここからモンブランが見えます。

モンブラン、わかりますか?
 

シルトホルン・ピッツグローリアからの展望を動画でご覧ください。

絶景を堪能してから、回転レストランで昼食です。

レストランは、すべて007ワールド。

壁もご覧の通り。

ここでも景色を楽しみながら食事。

スープのカップも007。

お皿も007。メニューは『スペッツレ』です。

トイレの入り口も007。こちらは女性用。

男性用の入り口はもちろん007。

ところがドアが開くと、中はこんな感じのため女性用かと戸惑ってしまいました。

よく見ると、個室用のドアでした。

男性用の目の前にはこんなものが。洒落てます。


食事を終えピッツグロリアを出ると、あっと驚くような急斜面。


景色は最高。

007になった気持ちで、急斜面をひと滑り。

滑っても滑ってもユングフラウ三山が目の前に。ヨーロッパアルプスは広大でした。

ちょっと一休みして記念撮影。

天気も景色もコースも、最高のスキーでした。



夕食はチーズフォンデュ。量の多さに圧倒されました。


この日のフェロースキー今井さんのブログです。

http://euro-snow.fellow-report.jp/?p=31790

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