なるようになるのが一番

自問自答、ハイヤーセルフ・高次の存在との対話

鏡に映る自分は魂の"入れ物"..に目覚める練習:まっさらなお面を被って鏡を見つめる事を繰り返す(バ

2016-10-14 | 覚書
非物質界にフォーカスする自分が貴方の本当の姿である事を理解してゆきましょうと、バシャールは話しています。そうは言っても、物質界での社会生活が忙しすぎて、何時までに〜を済ませて、どこそこまで出かけて何々を終わらせないといけない等、なかなか非物質的自分にフォーカスする余裕が持てないかも知れません。そこで、自宅で出来る簡単な練習法をバシャールが紹介しているので、ここで簡単にご紹介いたしましょう。この練習法は、鏡に映る普段の自分(個性)をニュートラル化させて、”本来の姿”=非物質界にフォーカスする貴方とのコネクションを強化させる目的があります。

なるべく装飾のない真っさらなお面(マスク)を使用してください(写真参照)。顔全体がほとんど隠れるものが良いでしょうと、バシャールは話しています。マスクを被って鏡を見つめてください。鏡を見つめる事を繰り返すうちに、鏡に映る自分との関連性が緩やかになり、鏡に映る自分は魂の”入れ物”、的な感覚に目覚めるようになります。これがいわゆる多くの魂が死を体験する際、自分の”亡骸”に何の感情も湧かない、”脱皮した抜け殻”のような感覚を体験している事を意味しているのだと、バシャールは説明しています。

つまりこの練習法は、死によって体験する”脱皮した抜け殻”的な発想を、物質界でシュミレートして体験する事にあります。しかしここで注意して欲しい事は、最初にネガティブ信念が沸き起こる事です。多くのカルチャーでは、お面(マスク)は真実を隠すといった意味が込められている事が多いゆえ、多くの人たちは最初にネガティブ思考を体験してゆくのだと、バシャールは話しています。しかしこれは一時的な事なので心配する必要は全くありません。最終的には、物質界にフォーカスする自分をニュートラル化させる事が出来るようになり、物質界はただのイリュージョンであって本当の世界ではない、という”事実”を自然に受け入れる事が出来るようになるでしょうと、バシャールは話しています。

ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自分を尊敬できない(原因)人... | トップ | 4次元密度では、好みの"自分"... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む