なるようになるのが一番

自問自答、ハイヤーセルフ・高次の存在との対話

同じ土俵に乗るのではなく、波動を変え違う領域に移行する=無関心・ご機嫌さんでいることにフォーカス(ア)

2016-10-13 | 覚書
今日の破・常識!

彼らが一番怖れているのは
対立、反抗されるのではなく、
無関心になられること・・・らしい(笑)

では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。


「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

同じ土俵に乗らないでください。

同じ土俵に乗ると、いつまで争いは続きます

波動を変え、違う領域に移行すればいいんです。


違う領域に移行するって言っても、

どうすればいいんですか?・・ですか?

ご機嫌さんでいることだけにフォーカスしていればいいと思います。


でも、そんなことをしてたらどんどんいいようにされて

しまいませんか?・・と心配になりますか?

それは、波動のことを知らないからです。

対立すれば、対立が返ってきます。

対立しあえば、力の強い方が勝つのは仕方ありません。

それが、争いなのですから。ですから、同じ土俵に立つと

彼らの方が力という点では強いですので、負けてしまいます。

あなた達を支配・コントロールして来た人たちは、

あなた達を抑え込む方法は知り尽くしています。だから、いままでの

方法で対立してもあなた達には勝ち目はないのです。



じゃあ、どうすればいいのですか?

どんどん私たちの思惑とは違うことが起きてきています。

約束しても、そしてその約束を守ってくれると信じていても、

その約束は果たされるどころか

まるで反対の政策がすすめられています。

それには抗議するしかないのではないですか?

それが同じ土俵になることになるなら、

私たちはどうやって阻止すればいいんですか?

・・と思うかもしれません。


それには、エネルギーを渡さないことです。

対立する姿勢は、彼らにエネルギーを注ぐことになるのです。

彼らは、そのエネルギーを欲しがっているのです。

彼らは、あなた達の対立のエネルギーを受け取り

もっと強大になっていきます。


ですから、彼らにエネルギーを注がないようにしてください。

そうすれば、彼らはエネルギー不足になって

自然に小さくなって行きます


彼らに関心を持たないことです。

自分とは関係ないという態度をとってください。

これはいままでとは全く違う方法ですので、

不安になると思いますがそれが一番いいのです。


あなた達は、もっと関心を持つべきだ、もっと主張するべきだ・・

と教えられて、そして対立のエネルギーを出すように

仕向けられています。それはエネルギーをチャージするために

意図的に教えられているのです。

彼らが欲しいエネルギーを手にするために、

そういうことを教えられているのです。

彼らが一番怖れているのは対立、反抗されるのではなく、

無関心になられることです。


駅前で演説している人がいるとします。

そこに群衆が集まり、その人に向かって

抗議の声をあげたとしても、何も変わらないのです。

彼らは抗議されることに何も感じません。

それよりも、誰も立ち止まらず、誰も聞かず、

無関心にされることの方が困るのです。


もし、国のリーダーとなったとしても

国民と呼ばれる人たちがその人に関心を持たず、

まるで違う方向を見ていたら、そのリーダーが

何を主張したとしても誰も動きません

誰も動かなければ何も出来ないのです。

リーダーとはその程度のものです。

リーダーが偉いのでもなく、主なのでもありません。

わかりますか?

主体は、あなた達なのです。

あなた達が関心を寄せなければ、彼らは何も出来ないのです・・

そのことを思い出してください。

会社もそうです・・会社は働く人がいなければ

成り立たないのと同じです。

社長だけ、役員だけでは仕事になりません、、

会社を維持することすら出来ないのです。


国もそうです・・リーダーが動かしているのではなく、

あなた達庶民と呼ばれる人たちが動かしているのです。

その人達が関心を持たない政府は何も出来ないということです。

いくら権力を持っているんだと偉そうにしても、

人々が無関心でいれば権力など

どこかに吹き飛んでしまうのです。


権力など、風の前のチリのようなものだと思ってください。

人々がエネルギーを注がなければ、

吹き飛んでしまうくらいの物なのです。


ですから、対立のエネルギーを彼らに注がないでください。

同じ土俵に乗らず俯瞰でみていてください。

そうすれば、社会は変わります


これは、いままであなた達には教えられてこなかった方法です。

はじめての方法で驚くことかもしれません。

でも、波動的な、エネルギー的な観点から見ると

これが一番の方法なのです。


もっとお話ししたこともありますが、

これ以上お話ししても消化できないと思いますので

今日はこれまでにしたいと思います。


あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」



ありがとう アシュタール!
 
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戦争や暴力、拷問や虐待など、以前よりも増して拍車がかかっているように思えるかも知れません。ある人は社会が病んでいると感じ、ある人は教育の在り方に疑問を抱き、またある人は腐敗した政府がいけないと感じています。しかし、”望まない”現実に焦点を置く事は、これらの”望まない”出来事に油を注いでパワーを与えている事と同じなのだと、バシャールは話しているのです。つまり、望まない事柄に”抵抗”の波動を加える事とは、望まない波動に”YES”と言ってもっと引き寄せて欲しいと言っている事と同じ行為だという事をまず理解してゆきましょうと、バシャールは話しているのです。

では望まない波動にパワーを与えない、とは一体どういった事を意味しているのでしょうか。簡単に言うと、興味を持たないが正解であるとバシャールは話しています。例えば、”あの人が本当に大嫌い!”を波動の世界で捉えるならば、”あの人が大好き!”という事になります。この場合、大嫌い!と思うのではなく”面白い人だな”くらいの感覚で片付けてゆきます。犯罪や戦争など、心が痛む事ばかりだと感じるのであれば、テレビを見ないで好きな音楽をかけてみたりと、貴方の気持ちを出来るだけニュートラル~ポジティブへと保ってゆきましょうと、バシャールは話しているのです。

ここで注意して欲しい事は、望まない事柄に焦点を当てない事は無視する事ではない、という事です。無視とは、その存在を認識しながら”蓋”をして”見えないように”してしまう行為です。そうではなく、飽くまでも”ある”ものはあると認識しながら、ネガティブな結論を出す前にポジティブな結論に塗り替え次へ進み、左から右へとすいすいと流してゆけば良いでしょうとバシャールは話しています

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