もともとそれでよかった♡

すべては自分の中にある

自分の中にパワーを見出し新しい自分を創造する←アセンションの究極の意味。軸を自分の中にシフトさせ真のパワーを(バ)

2016-10-29 | 覚書

前回にご紹介したように、自分の中に”パワー”を見出す事ができない人は、無限大の宇宙エネルギーを全く信じる事が出来ないでいるので、自分以外の外側の存在から”パワー”を調達してくるようになるのだとバシャールは話しています。それらの外側の”パワー”が、支配力や征服力といった圧迫する力を誕生させる事になるのですが、それらの波動はどれも”無力感”を大きく宣伝する波動であると、バシャールは説明しています。つまり、”自分は無力で不能である”と、宇宙に向かって声を大に宣伝しているようなものなのです。

”能ある鷹は爪隠す”ということわざがあるように、真にパワフルな人は、自分のパワーを見せつける事は決してないのだとバシャールは話しています。なぜならば自分のパワーを真に信じているので、誰かに納得してもらわなくとも全く気になる事がありません。また誰かを納得させたいと思わなくても、自然と人々が引き寄せられ、状況やタイミングなどの必要事項がピタリとハマってゆくので、瞬く間に大きく統合してゆく事になります。 

”大いなる全て”の無条件の愛の波動を、私達は神様や創造主、またはソースと呼んだりしています。この波動のほとんどは見えない波動ですが、真にパワフルな波動だからこそ私達の五感に訴える事はないのだと、バシャールは説明しています。アセンションの究極の意味は、自分の中にパワーを見出し、新しい自分を創造する事にあるのだとバシャールは話しています。つまり、外側にあった軸を自分の中にシフトさせ、真のパワーを手に入れる事こそが、アセンションであり、意識の覚醒を意味しているというわけなのです。

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