なるようになるのが一番

自問自答、ハイヤーセルフ・高次の存在との対話

マンデラ・エフェクト、シェープシフター(バ)

2016-10-13 | 覚書

未来の地球に住むウィラは、シェープシフターとして知られる存在ですが、彼女は物凄いスピードで平行世界を移動する事で、自らの”かたち”を変えているのだとバシャールは話しています。私達も同じように平行世界を物凄いスピードで移動する存在でもあります。という事は、私達もウィラのようにシェープシフトする事が出来るのでしょうか。自分の好きな姿に変貌する事が可能なのでしょうか。バシャールは以下のように答えています。

答えは、YESです。しかしながら外側の外見を変えるのであれば、やはり内面から変えてゆかない限りは貴方の”想い”が反映されてゆかない事を知ってくださいと、バシャールは話しています。そもそも貴方はシェープシフトを物凄いスピードでやってのけているのだと、話しています。ただ、過去も一緒に変わってゆくので、あたかも”生まれつき”、という感じで何事もなかったように受け入れられてしまうのです。ですから、1分前の貴方が全く違う姿であったとしても、”今ここ”の貴方は全く気がつく事さえありません

これは”マンデラ・エフェクト”という現象で説明する事ができますが、変化を意識出来るようになるには、貴方の意識が”気づく”波動内にいる事が肝心であるとバシャールは話しています。”気づく”波動内とは、高次的波動枠を意味しています。つまりは、ワクワクの波動を意味しているのです。

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貴方はものすごいスピードで自分の波動にみあった平行世界へと移動し続けています。次から次へと異なる平行世界へ移動し続ける貴方は、この”積み重ね”を”動き”として認識しているのだとバシャールは説明しています。フレームからフレームへ移動するその1コマ1コマには、ちょっとだけ違った世界の“全て”が含まれています。しかし突然の大きな意識の変化が起こると、それぞれのコマを3つ飛びや10個飛びという具合に、飛び級出来るようになるだけでなく、”辻褄”のあわない出来事を発見するようになります。これを一般的に、”マンデラ・エフェクト”と呼んでいます。

”マンデラ・エフェクト”とは、平行世界へシフトする際に起こる”辻褄”のあわない記憶を表します。例えば、ネルソン・マンデラは獄中で亡くなった、というニュースを覚えている人は多いと思います。彼が亡くなったと報じられたのは80年代の事でしたが、”現在”のバージョンの地球では、27年間の獄中を経た後、3年前95歳の生涯終えています。

過去の記事でご紹介した”変化する歴史 (2015-07-17 )”でもあるように、ケネディー大統領の暗殺事件は1963年に起こった事ですが、私達の意識が大きく拡張する前の1996年までの記憶では、ケネディー大統領は1984年まで存命であったと、バシャールは話します。詰まり、私達はケネディーが暗殺されたバージョンの”平行世界”へとシフトし、その時の記憶さえも塗り替えられているという事が言えるのです。

子供の頃に読んだ本のスペルがちょっとだけ違っていたり、英語のYesterday をYesturday と習った記憶があったりと、気をつけてみて見ると、周りにはそれこそ膨大な数の”マンデラ・エフェクト”を発見する事が出来るでしょうと、バシャールは話しています。

*日本における”マンデラ・エフェクト”を募集しております。the Planet from Nebula の公式Facebookページまでメッセージをお願い致します。集まり次第、youtubeにて発表させて頂きます。
 
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マンデラ氏の謎 
http://www.jikanryoko.com/timewarp314.htm
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