もともとそれでよかった♡

すべては自分の中にある

物質の身体をもって体験したいことがあって、親に頼んで転生した。親もその子の目的を知って合意した(ア)

2016-12-28 | 覚書

超次元カウンセリングをさせていただいておりますが・・ホントに親子の関係についての

お悩みが多いんです。

いろんなパターンがあるんですけど、大抵は親からのコントロールが強くて苦しい・・

的な感じです。

これは私も経験があるので、よ~~くわかります・・ホント!

(私の母は何度も書かせていただいていますが、すごい過保護で、すごい過干渉です)


そして、私自身も親という立場になって、親の気持ちもよ~~くわかります。

ついつい心配が先に立ってしまって口出ししたくなったり、手を出したくなったり・・


どちらの立場もわかったうえで・・

私は、子どもは一度親を捨てる覚悟がいるんじゃないか・・

と最近とても強く思うんです。


親を捨てる・・っていうと誤解を生じそうですが、

言い方を変えれば”精神的なへその緒”を切らなければいけないって思うんです。

これは、絶対に子どもにしか出来ないんです。

親は自分では出来ない・・だから、子どもも苦しいけど、子どもが切るしかない。


この”精神的なへその緒”が繋がっているうちは、親は子どもをいつまでも小さかったころの

子どもとして見てしまう・・だから口もだすし、手も出してしまう。

いつまでも自分のコントロール下に置きたくなってしまうんです。

いつまでも、子どもを一人の自立した人間と観ることが難しくなるんですね。


”精神的へその緒”を切られることは、親にとっては本当に辛いことです。

苦しいし、悲しいし、寂しいし・・・私は捨てられたぁ~~って天に向かって叫びたくなると

思います。

もちろん、切る側も本当につらいんです。

私もずいぶん遅くなっちゃいましたが、ここ何年かで切りました。


そして、私も早々に子どもからバッツリ切られました(苦笑)


おかげさまで、お互いとっても楽です。

母もずいぶん干渉してこなくなり、私も母を疎ましく感じることがほとんどなくなりました。

(まだ時々は、過干渉に苦笑することもありますが、冷静に見ることが出来ます)

そして、子どもにも干渉せずにすむことができ、自分のことだけを考えられるように

なりました。

お互いいい距離感を保ちつつ、楽しく生きてます^0^


”精神的へその緒”を切る覚悟、切られる覚悟・・

これ、ホントに大事だと思うミナミなのでしたぁ~


では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

子どもが生まれる・・これは偶然ではありません。

偶然に精子と卵子が出会って受精して、それが成長して子どもとなる・・のではありません。

偶然ではないのです。

そこには、両親と子どもの合意がしっかりとあるのです。


子どもになりたい(テラに身体を持っていろんな経験をしたい)個性のエネルギーがいます。

そして、エネルギー場から見て、一番したいことが出来そうな両親を探すのです

自分のやりたいことが出来るぴったりの両親を見つけたとき、その個性のエネルギーは、

両親のエネルギーに・・私をあなた達の子どもとして産んでください・・とお願いするのです。

そして、両親がそれにOkをしたときにはじめて子どもとして生まれてくるのです。


ある意味あなたが両親を選んだということなのです。

だから、勝手に産んだなどと言う言葉はナンセンスなのです。


なので、父親も母親も子どもも、みんなそれぞれ別の個性のエネルギーだということです。

両親と身体のDNAは繋がっていても、個性のエネルギーはまったく別だということです。

だからもちろん、子どもは親のものであり、コントロールしてもいいということはありません。


子どもは(あなたは)目的があってテラに転生しています。

目的ですよ・・役割とか使命とかではありません。

あなたが物質次元のテラで、物質の身体を持って体験したいことがあった・・それが目的です。

ただ、遊びたかったのです。

何の遊びをするか・・それが転生の目的です。

音楽を奏でたかったのかもしれません。

山登りをしたかったのかもしれません。

もしかしたら、テラにしかないお金というものがどんなものなのか知りたかったのかも

しれません。

物質世界の愛とはどんなものなのか?体験したかったのかもしれません。


どんな目的にせよ、とにかく物質世界を体験したかった。

それには物質の身体が必要だった・・だから、両親に頼んだのです。


親もそうです。

その子どもを持つ(産む)ことによって、いろんな経験が出来ます。

その子がどんな目的で転生したいのかを知って、産むことを合意したのです。


言い方はあまり好きではありませんが・・親子といっても他人なのです。

なにか特別な関係があるのではありません。

ただ、物質的なDNAが繋がっている(似ている)だけなのです。

それぞれ別の人格の他人なのです。

それがしっかりとわかれば、親子の関係も変わってきます。


お互い別の個性のエネルギーであり、お互い尊敬しあい、お互いの存在を感謝する・・

これが愛です。

親子の関係はどんどん変わって行きます。

生まれたての子どもの時と、幼児のころ、そして大きくなって行く過程においてどんどん親子の

関係は変わってきます。

関係というか、接し方ですね。

生まれたてのころの接し方と、大きくなってからの接し方は変えていかなければいけません。

でも、変わらないのは、お互いの尊敬と感謝です。

お互いに対しての尊敬と感謝があれば、うまくいきます。

言葉を話せない幼児であっても、その子にはその子のしっかりとした個性のエネルギー

(人格)があるということを忘れないでください。

それを忘れてしまうと、その子をコントロールしたくなってきます。

自分のものだと思い違いをしてしまいます。


これ以上お話しすると長くなってしまいますので、今日はここまでにしたいと思います。

今日一番お伝えしたかったのは、親と子どもはまったく違う存在(個性のエネルギー、人格)

だということです。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール! 感謝します。
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