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すべては自分の中にある

コーリー情報の資料(1607)

2016-07-14 | コーリー・グッド

ありがとう!

Now Creationさんより

訳者の覚え書きとして、コーリー情報に出てくる同盟などを少し整理しました。必要な方はどうぞお役立てください。

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外(救世主←遺伝子プログラミング)ではなく、内側に注意を向けて(160420 CG)

2016-05-27 | コーリー・グッド

 

 

Despertando.meさんより

http://japonese.despertando.me/%E3%82%B3%E3%82%BA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E8%A6%96%E8%81%B4%E8%80%85%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88/ 

コズミックディスクロージャー: 視聴者質問パート3

シーズン4 エピソード7

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Viewer Questions Part 3

Season 4, Episode 7

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-viewer-questions-part-3.html

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。今回は皆さんから頂いた質問を代わりに私がコーリーに聞きます。私が考えた質問と違う観点から、いろいろと聞けるかと思います。

コーリー、ようこそ。

Corey Goode:どうも。

David:では、早速始めましょう。(太陽系の)連星についての可能性と、(未知の)大きな惑星の存在について多くの人が関心をもっています。80年代から言われ続けてきたことですが、惑星Xについては何か知っていますか?内部地球の人たちから得た情報でもいいのです。いつ近づいてくるのか、それも聞きたいです。

Corey:惑星X到来の時期ね。カイパーベルトには、黄道面の中にも外にも、大きな天体があることは知っています。

訳注:黄道面は太陽に対する地球の公転軌道がたどる平面です。

David:どのぐらいの大きさですか?

Corey:地球より大きいです。

David:本当に?

Corey:ええ。重力の作用で球体になっています。長周期彗星と同じように太陽系に入ってくるという情報もあります。でも、インターネットに惑星Xの情報が出回っていますが、それについては聞かされていないし、見たこともありません。

David:それもそうですね。この質問はゼカリア・シッチンが主張した古典的なモデルに基づいています。彼はシュメール人の楔形文字の石版を解読して、3600年の公転周期を持つ惑星ニビルの存在を主張しました。その軌道は非常に細長い楕円形です。彼の仮説によると、その惑星が太陽系に急接近すると地球に天変地異を引き起こします。

Corey: 確かに彼らは連星の仮説に言及しました。その伴星をネメシスと呼ぶ人もいます。太陽系は崩れた連星系で、ある褐色矮星が太陽系の遙か外側からヘリオポーズに向かってきているそうです。

訳注:ヘリオポーズは太陽系の最も外側の境界線です。

David: その「彼ら」とは誰のことですか?

Corey:秘密宇宙プログラム上層部の人たちとスマートパッドからの情報です。惑星Xについて私が知っている情報はこれだけです。

David:この3600年周期をもつニビルというシッチン・モデルには異論があるということでしょうか。

Corey:最近の内部地球の会合では、シッチンの話は正確でないと聞かされました。それは(カバールの)シンジケートグループが作り出した話だそうです。

David:ただ、あなたの話にもいろんな解釈が出来ますね。

Corey:ええ、そうですが・・

David:アヌンナキは明らかにいますよね。あなたはドラコにも会いましたし。

Corey:ええ、そうですね。

David:ということはそれなりの真実は含まれていますよね。

Corey:ええ、多かれ少なかれ真実は入っています。さっきも言ったように、古代宇宙人の仮説は真実です。そこにあった情報の固まりが地球の秘密シンジケートの信念体系の一部となり、私たちの信念体系の中にも持ち込まれました。

David:なるほど。

Corey:これらの情報は内部地球文明から得たものですが、私自身でシッチンの情報を調べ、裏付けを取ろうとしました。私は言語学者ではないし、古代シュメール文明が専門でもありませんが、学者たちの解読結果から、シッチンの本の内容は見つかりませんでした。

David:シッチンは(石版の)古代書物を正確に解読していないということでしょうか。

Corey:そうだと思います。

David: (解読の誤りは)どれぐらいの範囲ですか。

Corey: V非常に広範囲です。

David:本当ですか。

Corey: ええ。

David:では、これはでっち上げられた偽情報をばらまくための、なんらかの心理戦宣伝活動でしょうか。

Corey:だと思います。

David:分かりました。次の質問は関連していますが、単刀直入に聞きます。主流科学の世界では、太陽系には大きな楕円軌道をもつ相当重い第九の惑星をようやく認め始めました。さっきも話しましたね。

あなたへの質問ですが、その惑星はスフィアビーイングが太陽系外縁に築いたバリアの内側にありますか?でなければ、内側に入ってきた場合はどんな影響がありますか?

Corey: このバリアはヘリオポーズのところにあります。太陽の電磁気の影響が途絶えるところです。それはカイパーベルトを飛び越して、オールトの雲の先にあります。ヘリオポーズは太陽の影響が全く届かず、他の恒星や星間領域との境界です。

訳注: 天文学に詳しい方だと、この辺で疑問を感じるかもしれないので、説明致します。

上図のように現行の天文学の定説ではヘリオポーズは地球から120AU前後のところにあり、カイパーベルトと重なっています。しかし、コーリーの説明だと、ヘリオポーズはオールトの雲(通説では10,000~100,000AU)の外にあります。これは太陽系の境界の定義による違いです。現行の定義は、「太陽風の影響がなくなる」位置となっていますが、そもそも太陽風の影響が突然ゼロになることはありません。徐々に影響が小さくなっていくだけです。なので、測定器の精度次第ではこの地点は大きく変わります。たとえば、測定器の精度が0.1までだと、測定値が 0.09 でも 0 となります。精度が 0.0001 まであると、0.00009 以下にならないと 0 にはなりません。

一方、コーリーのいうヘリオポーズは、おそらく最新のコブラ・インタビューと同じで、「星間物質の影響が太陽の影響を上回った地点」と思われます。その地点はオールト雲のずっと外側にあるわけです。

David: 太陽と冥王星の距離を、指と指の間にものを挟める間隔だとすると、ヘリオポーズの境界はどのぐらい遠いですか。

Corey:おそらく駐車スペース数台分だと思います。

David:うわー!それは惑星の位置と比べると大分広いです。

Corey:そうですね。

David:質問の前半では第九の惑星を認めています。あなたの以前の話だと、惑星一つだけという訳ではないですよね。ほかにも大きな天体があるのですか?

Corey:ええ、ありますよ。私が最近受けた説明では、このスーパー惑星はいろんな名前で呼ばれています。マルデク、エレクトラ、ティアマット・・

David:それは破壊されたスーパー地球の話ですか?

Corey:ええ。小惑星帯はそこにあった惑星の残骸のほんのわずかな部分です。この爆発があまりにも強烈すぎて、今のカイパーベルトの大部分はその惑星の海や核の岩石層なんです。

David:話について来られない方のために、小惑星帯と、カイパーベルトとオールトの雲の関係を説明して下さい。

Corey:いいですよ。太陽系内側の岩石惑星から外側のガス惑星へ向かっていくと、最初に出会うベルト状の天体群は小惑星帯です。

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ガス惑星の領域に入ると、次にカイパーベルトに到達します。さらにその外側にオールトの雲。そのさらに外側はヘリオポーズで、太陽系の果てです。

David:で、カイパーベルトより先には、複数の惑星があると言いましたね。

Corey:ええ。これらの惑星の多くは氷で出来ています。地球より大きい氷の惑星です。

David: そこには古代ビルダー種族の入植地がありますか?それとも爆発された惑星の破片で、歴史が浅いものでしょうか。

Corey:爆発した惑星の破片です。

David:で?

Corey:それでそれらの惑星は黄道面に入っているのです。前に言ったように、長い間これらの惑星はずっと黄道面から外れていたのです。

訳注:立体的に全方位観測になると宇宙はあまりに広いため、カイパーベルト以遠の天体を探索しても基本的に黄道面だけに注目します。黄道面から外れた天体があっても見つけるのは至難の業です。なので黄道面に入ってくると突然現れたように感じます。

David:視聴者の方々がちょっといらついているかもしれません。シュメール人がニビルと呼ぶものはあるけれど、そこに人が住んでいるかどうかは、まだ答えて頂いていません。そこには新しい基地か何かありませんか。

Corey:大気があるかどうかですか?さっきも言いましたが、生き物がいて、3600年ごとにやってくるという条件に合う惑星については、情報はもらっていないし、証拠も見ていません。

David:で、これらの天体は地球より大きいですよね。

Corey:ええ。

David:大体いくつあるか、知りませんか?

Corey:いいえ。ただ聞いた話では、かつては太陽系に入ってきて、大災害を引き起こす長周期彗星が3つありました。そのうちの一つは最終的に太陽に衝突して吸い込まれました。遠い昔の話ですが。

David:なんらかのインチキなUFO宗教を作っておけば、いずれ開示を迎えるとき、開示の信憑性に混乱をもたらすと思いますか?あなたの回答はすでにいろんな人を十分に怒らせているとは思いますが・・

Corey:もう慣れています。

David:ええ。

Corey:多くの人はパラダイムを壊されて動揺するでしょう。でもね、私だって自分のパラダイムを何度も変えられてきたのです。私たちは自分の成長を喜んで受け入れるべきです。心を開きながらも、自分の判断力を働かせるのです。私自身の経験や関わりから、そう言っています。私は存在しているすべての情報を知りません。触れる機会があっても、全部手に入れることは明らかに無理でした。なので、あなたの知りたい情報は本当はそこにあったかもしれません。単純に私はそれを調べていなかったのです。

David:あなたがスマートパッドに入り浸っている時間を概算すると、何時間ぐらいになりますか?

Corey:数字を出すのは無理ですね。一日中ずっと座ってただそれを見ている時もありましたし。

David:起きている間にずっとですか?16時間とか?

Corey: ええ。研究船にいるときは特にそうでした。

David:文字と動画の割合はどのぐらいですか?

Corey:かなりの部分は文字です。動画や写真もあります。あと、文書の終わりにある脚注みたいのがあります。いろん組織から、いろんな科学者グループのそれぞれの見方が載っています。私たちの社会と同じように、彼らがそれぞれの信念体系を持っています。これらの組織や宇宙プログラムでも同じです。それぞれ異なる信念体系を持っています。

David:所属グループが違うってどうやって分かるのですか?書いた人の名前か、何かのコードが載ってたのでしょうか。

Corey:いいえ。それぞれが異なる見解で異なる論文として載っているだけです。

David:そうですか。

Corey:でも彼らは受け入れる情報に従って方向性を決めることは明かです。それに私はこれらの脚注にはあまり時間をかけませんでした。なにしろ、分厚い科学専門書みたいなもので、全然私の得意分野ではないので。

David:.別の質問にいきます。なぜスフィアビーイングは彼らの存在を人類に直接知らせないのでしょうか。人類の意識向上が彼らの意向なら、なぜこんなに尻込みするのでしょうか。スピリチュアル的に素質があっても、しかるべき方向へ強く後押ししてもらわないと前に踏み出せない人もいるのです。これは何かのテストでしょうか。

Corey:もちろんそうですよ。私が彼らのことをもっと話そうとしたら、彼らは私から遠ざかろうとしました。というのも、人々は自分の内側よりも、彼らに思いを届けようとますます外側に気持ちを向けたためです。彼らに祈る人まで現れました。私たちは遺伝子操作によってこのような思考を身につけましたが、彼らはまさにこれをぶっ壊してほしいのです。跪(ひざまづ)くのをやめて、救世主から目を離して内側に注意を向けてほしいのです。私たちが正さなくてはいけない部分を正して、前進してほしいのです。私たち自身がやるべきことを、代わりに彼らがやりに来たわけではありません。「いないいないばあ!ここに居るよ。見つけてくれたね」とか、「サンタクロースがやってくるので、クリスマスツリーを飾りましょう」とか、そういうことではないのです。

私たちの未来のタイムラインの中に、私たちが担わなければならない役割があります。この壮大な実験に関わったほかの存在にとっても、私たち次第で結末が変わってくるのです。彼らはこのことを非常に明確に伝えました。

David:なぜ公式的に指名し、直接コンタクトするのはあなただけなのか、人々は理解できずにいます。今なら、もっと人を広く募るべきではないでしょうか。

Corey:彼らは募りましたよ。でも大抵の人はこの一歩をなかなか踏み出せないのです。各地から私たちに連絡してきた人はいますが、彼らは名乗り出るまでには至りませんでした。何らかの情報を報告した人の多くは、パジャマのままで月の運営司令部に連れて行かれ、そこでうろちょろしただけの人たちです。加えて、実際に多くのことを体験したのに、その一部しか思い出せない人も多いです。

ブルーエイビアンズが最初に近づいてきたとき、私が怖がらないように、彼らは疑似夢の状態を作りました。彼らが誰かに初めて近づく時によく使う方法の一つです。相手が意欲的になったり、受け入れる兆候を見せたりすれば、彼らは夢の中で接触し始めます。相手の意識が成長してくると、さらに先の段階へ進めます

David:オーブが現れる現象はどういう意味でしょうか。

Corey:私の場合、コンタクトが来たのは、その許可が降りたからだと思います。彼らとの交感訓練の一環として、私は他の存在ともコンタクトしました。

(訳注:質問に対して直接の回答になっていませんが、現れたオーブは許可のサインというふうに解釈しました)

David:なるほど。

Corey:この番組の視聴者の家の中に突然現れて、「私は本物ですよ。さっさと立ち上がって世界を変えなさい!」と告げて、その人に行動を促しても、その行動には正しい動機がついていません。私たちが自分自身を動かして問題をすべて解決するのです。救世主がやってくれるのを待っていてはいけないのです。遺伝子プログラミングが私たちに、「きっと指導者または救世主が現れて導いてくれるよ」という暗示をかけますが、それも克服しなくてはいけないのです。

David:コンタクトを受ける方法の一つはオーブであると前に言いましたよね。

Corey:ええ、オーブを見るのは最大限のコンタクトです。

David:実際はどういうことが起きますか?

Corey: 部屋の中にオーブが現れます。ジグザグに動いたり、消えたりします。ジグザグで動き回り、止まって、消えます。それを見て面白いと思うでしょう。これらの球体と意識レベルで交信した人もいます。

球体をみても交信していることに気付かない人が多いです。球体はその人のハイヤーセルフとコンタクトしていますが、本人の意識ではその交信を感知できません

David:カバールはルールを守っているので、完全に隠れることはできません。やっていることを私たちに知らせる必要もあります。では、なぜこの善意の存在はルールを守っているのに、隠れる必要があるのでしょうか。

訳注: この質問の書き方がややこしいので分かりにくいですが、こういうことかと思います。カバールが私たちを騙すためには、彼らまたは彼らの操り人形が法の番人になったりして、見本を示さなければなりません。「ほら、私たちは法律を守っているでしょ。あなたたちも守ってね」という意味だと思います。

Corey:やっていることを私たちに知らせる必要があるなんて、カバールにそんなルールがあるとは到底言えません。そうやって彼らは私たちの集団意識を操作しているのです。私たちの集団意識は彼らの力であり、彼らの魔法なんです。彼らがやっていることを私たちに見せるのは、彼らの撒いた餌に私たちを食いつかせるためなんです。

David:彼らが欲しがる負のエネルギを、私たちに作らせるために、私たちにやるべきことを誘導しているのです。それがルーシュの法則ですよね。

訳注:ルーシュ(Loosh)は特定の存在の食物となるエネルギです。人間はそれを生産するために飼われた家畜という話です。以下のサイトに詳しい解説(英語)があります。著者のモンローは幽体離脱でアストラ界を観察して得た体験を語っています。

https://www.nexusmagazine.com/articles/doc_view/197-far-journeys-the-mystery-of-loosh

ただし、このデービッドの話はコーリーにスルーされました。

Corey:視点を変えて見ると、スフィアビーイングは、私たちよりもずっと文明が発達した地底の離脱文明やほかのETにコンタクトしていません。彼らの挨拶には応えないし、会話もしません。みんな無視されました。彼らに相手されない存在はいくらでもいるのです。

David:次もこれと関連した質問です。完全開示を成就させ、社会の変革を推し進めるには、他人の意識向上を促す以外にできることはありますか?他人の意識を向上させることは最も重要ですが、それ以外やるべきことは?

Corey:それは非常に面白い質問です。回りではぽつぽつと開示が始まっています。もしあなたはそれに気付かなければ、あなたは現実を見ていません。もし私たちが立ち上がり、完全開示の要求を明確に示さなければ、私たちは(部分開示という)実現しつつある筋書きを甘んじて受け入れる羽目になります。

どうすればいいのか?私たちは力を合わせて、ねじ曲げられた真実を乗り越えなければなりません。さもなければ、自分の信念を曲げて、カバールと同じことをするしかないのです。

訳注: ここも分かりにくいですが、要するに、前半が(A)で後半が(B)です。

(A) たとえ今の安定した生活が壊れても、この欺瞞と抑圧の世界を壊す

(B) 欺瞞と分かっていてもそれに甘んじて、カバールのルールに則って生きる

   抑圧でも弱肉強食の勝者側になればいい。利己的になればそこまで困らない。

一口でカバールといっても、それぞれ異なる信念体系をもっています。でも彼らは共通の目的を持っています。彼らはごく少数です。人類の1%しかないのに、99%に何をしてきたのでしょうか。

もし(99%側である)私たちが一致団結して一つの共同体として行動すれば、どれだけのことができるか、想像してみて下さい。否定すべきものに思いを合わせ、共通の敵に対して、共通の目的を持つのです。集団瞑想は素晴らしいです。でも、長期効果を期待するなら、日々の振る舞いを通して自他の意識レベルを上げてください。短期で結果を出すには、身を切る思いで行動しないといけないでしょう。

問題の核心ですが、完全開示といわれても、いまテレビの前にいる視聴者はある意味で無力です。地政学的に見ると何もできないのです。彼らはEMPをもっています。その気になれば電気を止められます。インターネットもスイッチ一つで遮断できます。視聴者の多くはあなたを信じているから、この番組をまだ見ているのですが、彼らに出来ることはなんでしょうか。彼らは決してあなたを笑ったり疑ったりしているわけではありません。あなたを信じているのです。これだけで十分に力強い団結だと思います。完全開示を助けるためにできることはないでしょうか。

Corey:あります。少し前に、カバールが私たちの集団意識を堂々的に操作していると言いました。私たちは共同創造意識の力を持っているのに、その知識や理解を彼らに剥がし取られました。これは彼らの大きな成果です。私たちを支配するための武器でもあります。私たちがこの共同創造意識を活かして、完全開示につながるタイムラインを実現するのです

David:戯言(たわごと)のように思いますが。

Corey:そうかもしれません。でもあなたはこの番組を何度も主催してきました。集団瞑想の直接的効果について何度語ったでしょうか。実験を観測することが実験結果に影響を与えることも話しましたね。意識は現実に影響するのです。信じていなくてもそれは起きます

実をいうと、私はこんな交信内容を受け取りました。スフィアビーイング、内部地球の人たち、SSP同盟の人までも不思議がっています。これだけの情報を受け取ったのに、なぜ私たちはまだ座り込んで救世主を待ち続けているのでしょうか。なぜ街中にこの話を広めないのでしょうか。

街中の人たちが私たちに耳を傾けるためには、能動的な取り組みが必要です。まず、私たちの共同体の結束です。互いの違いを忘れ、完全開示に集中しましょう。瞑想だけでなく、大衆に信頼される人を主流メディアに出演させるのです。メディアのパラダイムに大混乱を与える必要はありません。彼らに疑問を投げかけ、考えさせる情報だけで十分です。

そうすれば、彼らは視野を広げて私たちの情報に関心を持ち始めるでしょう。彼らの意識が広がれば、眠る大衆の意識を私たちの側に引き入れます。私たちの意識は船の舵のようなものです。正しい方向へ舵を切らせるのです。私に交信した三者はいずれもこれを示唆しました。

David:では、次の質問です。私たちの多くは内部地球の人たちや善意のETになるべく早くファーストコンタクトしたいのです。彼らから学んで地球を助けたいのです。私たちはこれを長い間待っていました。地球上ですでに準備ができている少人数のグループに対して、このプロセスを早く実現させることはできないでしょうか。

Corey:私が言いたいのは、彼らのことを気にしないで、自分自身に関心を向けることです。あなたが本当に用意できていたら、おそらくその願いはひとりでに叶うでしょう。でも、まだ用意できていないのに、気持ちだけで彼らを探して、思いを届けようとしても・・・自分は用意できていると思っても、実際は出来ていないのです。また、ファーストコンタクトで実現したい願いに注意を払わなければなりません。あなたは素晴らしい体験を期待しているでしょう。けれども、この世界では味わえない体験に出会えると思ったら、ひどい目に合うかも知れません。気がついたら、期待よりも巨大な何かの一部になったりしますよ。

人前に出るのが嫌で、内向的な人だったのに、急に毎週のようにカメラの前に立たされたり、快適な隠れ家から引っ張り出されたりします。何が起こるか、分からないのです。

David:私も聞きたいのですが、普通の人はこのようなコンタクトをもらえれば、宇宙にも出たように大興奮するでしょう。もし、このようなコンタクトを実際に受けた人がいたら、その人が悪人からカウンターを食らうことを、宇宙の法則は許すのでしょうか。もしそうであれば、そのカウンターはどのように起きるのでしょうか。その人の身に何が起きるのでしょうか。

Corey:まず、軍が訪ねてくるかもしれません。秘密諜報員やら、特殊アクセスプログラムやら。他のグループからもマークされるでしょう。どこか一つの関心を引いてしまったら、それは「一つ」では終わりませんよ。

David:コンタクトを受けた場合、カバールは探知する技術を持っていますか?

Corey:あります。

David:探知する方法があるんですか。

Corey:あります。

David:本当にあるの?

Corey: ありますよ。

David:この質問をした人はこんな想像をしているかもしれません。コンタクトを受けたら、消毒済みシャーレに乗って、密封容器に入れられた感じで、もう大丈夫ってね。でも実のところ、要注意人物として監視組織の対象になったのですね。

Corey:ええ。

David:コンタクトを受けた人が善意のメッセージだと思って受けたら、実は悪意のテレパシーダウンロードを食らうことはありますか。

Corey:軍の特殊アクセスプログラムは「神の声」という技術を持っています。それで人々を困らせたり、混乱させたりします。以前とは矛盾した情報を送ったりします。自分は発狂したのかと思わせるような心理作戦を仕掛けます。本人は大丈夫でも、家族がそう思うように仕立てます。そして卑劣の手段を取ります。いろんな手段がありますよ、何冊も本にまとめられています。

David:あまり時間はありませんが、最後に短めの質問です。内部地球の人たちは四次密度の人でしょうか。それとも単に私たちよりも先進した三次密度の人たちでしょうか?

Corey:内部地球の議会会議で会った人たちは四次密度です。交信で伝えられました。マヤ離脱文明の人たちも四次密度です。この人たちに会ったのは最近ですが、教えられたのは随分前でした。マヤ離脱文明の人たちも同じです。彼らとも少し交信しました。四次密度だということはずっと前から知っていました。

David:この質問に注目した理由ですが、その答えを一つの法則として導き出してみたいです。もしあなたが言ったことが本当なら、(高次元でも)固体の存在はそこら辺にゴロゴロいそうですね。

Corey: 周波数の違いです。密度は周波数と関連しています。体のまわりにあるすべては振動しているのです。

David: (内部地球人の)カーリーの手を取ったとき、実際に触りましたね。

Corey: ええ。

David:雲を掴む感じではなかった?

Corey:いいえ。

David:では、四次密度でも、どこかが固体なんですね。

Corey:ええ。それで私たちは・・・知ってる限りでは、私たちは少なくとも1920~30年代頃から、三次密度から四次密度の遷移状態らしいです。

David:本当ですか?

Corey:私たちは密度的にいうと、過渡期の状態です。

David:一般的に、最もよく知られているロズウェルの例にあるように、ETは墜落時に死体を残します。四次密度の存在も死体を置いていくのでしょうか。

Corey:ええ。

David:死体が残るんですか。

Corey:残ります。

David:では、彼らは肉も血もあるんですね。

Corey:ええ。あります。

David:三次密度のETも居ますか?それとも殆どは四次密度ですか?カバールやこれらのグループが会っているETに限る場合ですが。

Corey:彼らの多くは四次密度です。彼らは商人種族のようなものです。非常に三次密度的な存在です。

David:馬に見えるタイプもあると以前あなたは言いましたが、顔は馬に似てるの?それともロバに?

Corey:どちらかというと犬に似てます。

David:犬!

Corey:ええ。犬です。犬歯があるって感じ。

David:で、これらは三次密度で、でも歴史が長いとかいう感じ?

Corey:いろいろですね。三次密度から五次密度まであります。スーパー連邦では、自称ガーディアンの多くは四次密度か五次密度です。

私たちは次元や密度について様々な先入観をもっています。異なる密度の間には何が起きるのか、ものは徐々に消えていくのか。

それについては、私たちは近いうちにいろんな情報を手に入れるでしょう。様々な物事に対する私たちの見方は変わるでしょう。

David: いつものようにあなたの言葉をまとめてみますね。たとえば、ユダヤ教・キリスト教の観点では、人間が次のレベルに進化するとエネルギの玉になります。でも、あなたが実際に目で見て確認した結果からすると、それは間違った認識であることが分かりました。

Corey:ええ。それはどちらかというと意識の変化です。意識の変化が起きた時、より高い波動エネルギへ変化した環境にいると、波動意識の変化も起きますそれによって、あなたの波動意識が高められ、その(高次元の)現実環境の中で、より自由に物事を実現させることが出来るようになります

David: というと、肉体でも水の上を浮くように歩いたり、物体を出現させたり、そういうことができるのですか。

Corey:ええ。私たちには奇跡に見えることができるようになります。

David: それはすごい。で、今回はここまでです。司会のデービッドウィルコックです。コーリー・グッドでした。とても興奮させられた内容でした。楽しんで頂けたら幸いです。また来週お会いしましょう。

翻訳:Shigeru


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内部地球の最新情報(160427CG)トライアングルヘッド、マヤ文明グループ(プレアデス入植)

2016-05-26 | コーリー・グッド

コズミックディスクロージャー: 内部地球の最新情報

シーズン4 エピソード8

 27 4月 2016 

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回のテーマは内部地球です。以前も取り上げた実に興味深いシリーズです。コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: どうも。

David: 前回は、内部地球の人たちとの最初の会合についてでした。

Corey: ええ。

David: そのあと、また連れて行かれましたか?

Corey: ええ。その前にカイパーベルトのSSP基地での会合に連れてってもらいました。

David: それは地底に連れて行かれる前という意味ですか?

Corey: 地底に連れて行かれる前です。

David: 二度目の前ですよね?地下都市への。

Corey: ええ。二度目の前です。これはかなり重要な会合でした。私と会話をした内部地球グループはアンシャールと呼ばれていました。あの土星のペンダントをしていたグループです。

David: そうなんですか。

Corey: その巫女の名前はカーリーでした。彼女は使節団を連れて出席することになっていたので、招待された私もとてもワクワクしていました。

Corey: その使節団は彼らの乗り物で到着したと思います。実際は待ち合わせの場所に入ってきたところしか見ていないので、到着の現場は見ていませんでした。いくつかの廊下を通って彼らを会合の場所に案内しました。

ゴンザレスと私は・・どれだけ興奮したか分かるでしょ。彼らも緊張と期待で輝いている様子でした。

David: 彼らがスフィアビーイングとコンタクトしたことはなかったんですね?

Corey: ええ。図書館での話によれば、彼らはコンタクトを受けたことは一度もありませんでした。彼らはスフィアビーイングのことをガーディアンと呼んでいますが、これが彼らのファーストコンタクトでした。彼らは非常に興奮していて、それで部屋に案内したとき・・

David: ちょっと聞きたいのですが、基地はどんな様子でしたか?あなたは見ていますが、視聴者は見ていないので・・

Corey: あっ、そうですね。

David: やはり格好いい場所ですか?

Corey: 格好いいというか、決して超ハイテクの洗練された場所ではありませんでした。どちらかというと、質素な感じでした。

David: そうでしたか。

Corey: まあ、なんというか・・

David: 地球にある建物と変わらない感じ?

Corey: 地下にある建物として考えれば、そうかも。

David: なるほど。

Corey: 地下軍事基地みたいな感じです。

David: なるほど。

Corey: すごく印象に残る訳ではありません。SFっぽい内装という感じはありませんね。

David: 天井はとても高い感じ?

Corey: 普通ぐらいです。

David: そうですか。

Corey: えーとですね、ある場所を除いては。会合はプレゼンテーション・ホールで行われましたが、その奥に物が積まれている感じでした。それが何かはあまり注目しませんでした。ブルーエイビアンズの到着を心待ちしていたので。

David: 廊下は暗いですか?それともライトがついてて普通に明るいですか?

Corey: かなり明るいです。

David: そうですか。

Corey: それでアンシャールの使節団が入ってきました。

David: 会議室にですか?

Corey: 会議室へ向かう途中に、私はカーリーに挨拶しましたが、彼女はどうも堅苦しい感じでした。きっと会合に期待していたのでしょう。それでも彼女は丁寧に礼を返してくれました。

Corey: 私たちはすぐに他の人の後についていきました。ゴンザレスは目的地を知っていましたが、私は知りませんでした。私たちはただひたすら歩きましたが、まるで後ろに「壁」があるように感じました。私たちのすぐ後ろの「壁」に向かって、使節団が歩いている感じでした。

  訳注:ここまでは使節団との間の見えない壁の描写でしたが、ここから先はいきなり現場に着いたあとの説明に入ったと思われます。

そこにゴンザレスがいて、私は彼に向かって4~5メートル離れたところにいます。私の前にカーリーと他の二人がいて、残りの使節団がその後でした。私たちはそこに座って、ロー・ティア・エールが現れるのを待ちました。でも驚いたことに、現れたのはトライアングルヘッドの存在でした。

David: 前に会ったとき、口すら利きませんでしたね。

Corey: ええ。

David: それで?

Corey: 彼はずっと黙っていました。

David: その中で、彼が最も進化しているように思えますが、そうなのですか?

Corey: かもね。私には分かりません。前回も、そして今回も私とは交信しませんでした。

David: そうですか。

Corey: 本当に奇妙な光景でした。私はただそこに座って横から見ています・・・私たちはあちこちを振り向いてみていますが、完全に無音状態でした。

Corey: 前にも言いましたが、トライアングルヘッドの身長は約 11~12フィート(3.7~4メートル)でした。

David: えっ!

Corey: 頭は肩幅と同じぐらい横長かったです。もうちょっとあるかもしれません。

非常に薄っぺらかったです。

Corey: 手足もとても薄っぺらいです。殆どなんというか・・水に浸かってるような・・そこに水はないけど・・ゆっくり波打っているような・・とにかく奇妙な感じでした。手足の指はそれぞれ3本で、まるでカメラの三脚みたいで、こんな感じに動いて・・・

しばらくの間、彼らは完全な沈黙の中で交信しました。正確に時間を把握するのは殆ど不可能でした。彼らはそこでただ見つめ合って、しばらく時間が流れました。トライアングルヘッドがわずかに動いたりするだけでした。

ゴンザレスと私はただお互いを見ては、あちこちを見回して、座り癖を時々示したりしていました。それが終わると、トライアングルヘッドは・・

David: 沈黙はどのぐらい続きましたか?

Corey: どのぐらいだろ?・・・30分から40分かな、感覚的に。しばらくとしか言えません。

David: 感覚的にね。

Corey: 感覚で30分から40分の間です。

David: 結構長いですね。

Corey: かなり時間がかかりました。

David: 彼らの会話内容を直感的に読み取れませんでしたか。

Corey: トライアングルヘッドからは何も感じ取れませんでしたが、ある種の憂いが浮かび上がったのは感じ取っていました。興奮も感じました。戸惑いとかも・・・交信の内容が分からなかったので、それぞれ何に対して発せられたものかは分かりませんでした。交信の当事者でないと分かりません。

それが終わったとたん、まるでラジオのチャンネルを変えられたように、トライアングルヘッドは忽然と消えました。

David: 瞬く間に?

Corey: ええ。

David: 徐々に消えたのか?それとも一瞬で消えたのでしょうか。

Corey: 一瞬で消えました。

David: すごい。

Corey: 使節団は興奮した様子でした。同時に何かしらの不安と少々の動揺もあったようです。その後すぐに、彼らは内部地球議会との会合のために、急いで戻りました。以前私とゴンザレスが会った議会のグループです。

彼らが帰路についたときに・・

David: 実際にトライアングルヘッドに会うことを許されたのはアンシャールだけでしたか?

Corey: アンシャール以外にも、もう一グループがいました。

David: どのペンダントのグループでしたか?

Corey: 星のペンダントです。

David: そうですか。

Corey: でも彼らはずっと後ろのほうにいました。彼らも急いで帰ろうとしました。私はおしゃべりをしようと、カーリーに結果を聞きました。カーリーは順調だと答えてくれました。長い間知りたかったことをかなり教えてもらったようです。ただ、ガーディアンの観点から、彼らはこの惑星の良き世話役ではなかったことを聞かされて動転しました。

David: そうなんですか。

Corey: 彼女は交信で集めた新情報を、次の会合のために急いで帰らなければいけない様子でした。

David: 「この惑星の良き世話役ではなかった」という言葉の意味を的確に推測できるのは、あなた以外の適任者はいないと思いますが。

Corey: まあ、内部地球の人たちですが・・推測ですが、以前にも話したように、問題は地表の人々に対する彼らの接し方の論拠でしょう。時に人々を騙したり、駒に使ったり。全員というわけではありませんが、太陽系に入ってきた遺伝子収集種族と対立した時に、地表の人々を駒に使ったグループもありました。それと似たようなこともいろいろ指摘されたと思います。

David: つまり、内部地球グループは同盟を組みましたが、私たちの立場から見ると、その一部はカバールと組んでいて悪いこともしてきたということ?それで良き世話役あらずと言われたのですか。

Corey: その通りです。この七つのグループは会合しているときでさえ、お互いを気持ちよく思っていなかったのです。他のグループを嫌うグループがいますし、利己的でネガティブ寄りのもいれば、献身主義ながらも自己保全に終始するのもいます。

David: 人類に神だと偽ったのはどうなんですか?それは世話役としては不適切なんですよね?彼らは本来それをやるべきではなく、そういう風に現れてはいけないのですよね?それとも私たちを導くための役割の一部でしょうか。

Corey: 私には分かりません。彼らはそれが自分の役割だと信じています。自らガーディアンと名乗り、これに関わったほかの存在も、それを自分の役割だと信じています。スフィアビーイング同盟がそれに同意するかどうか、私には分かりません。

後にゴンザレスから聞きましたが、その後の内部地球議会の会合は、七つのグループが一堂に会した最後のものになりました。

David: ゴンザレスはその会合にも参加しましたか?

Corey: いいえ。

David: きっとゴンザレスはひっくり返ったでしょう。SSP同盟の使節としてこの歴史的な瞬間に立ち会ったのに、何が起きたのか、さっぱり知らないのですから。

Corey: 完全な沈黙でしたからね。

David: SSP同盟は困ったでしょう、きっと。

Corey: まあね。でも私たちと関係のない会合でしたから。

David: でも、なぜあなたがそこに連れて行かれたのでしょうか。何も見えない、何も聞こえないのに、そこにいる必要はあるの?

Corey: 私は知りませんよ。

David: まあ、いいでしょう。

Corey: 正直言って、自分もそこにいる理由が見当たりませんね。

David: そうですよね。

Corey: でも、これはアンシャールとその同盟に対する予備交渉とも考えられました。彼らに何度かカイパーベルトの基地に来てもらいました。政治的な関係構築に時間をかけているのでしょう。

David: SSP同盟はかなり前から、内部地球の人たちをカイパーベルトに連れて行ったのですか?

Corey: ええ。内部地球グループとSSP同盟議会の会合は数回持たれました。ゴンザレスも立ち会いました。

David: 彼らの地下洞窟に入ったとき、1950年代のクラシックタイプの空飛ぶ円盤が庭園などで飛び回ったり岩壁を飛び抜けたりしたと言いましたよね。

Corey: ええ。実はその時、彼らはゴンザレスを宇宙船に乗せてこの(カイパーベルトの)基地に連れてきたのです。

David: ということは、彼らは地底に住んでいますが、実際は太陽系のあちこちに自由に行けるのですね。

Corey: もちろんです。

David: 太陽系の外は?

Corey: 行けますよ。

David: ええっ!

Corey: 他の星系には入植地もありますよ。

David: 入植地!?

Corey: ええ。

David: それは初めて聞きました。

Corey: 彼らだけでなく、マヤ文明のグループもです。彼らの活動は活発化しています。近いうち、彼らはもっと私たちの話題に上るでしょう。

David: 彼らの入植地はどこにあるか、具体的な情報はありませんか。彼らが実際に定住した星で、私たちが知っているところはありますか。

Corey: 話してくれたのはマヤ文明のグループだけで、それはプレアデス星系のいくつかの惑星にあります。

David: 本当ですか?

Corey: ええ。しかも彼らは地球から4千万人を連れて行ったそうです。

David: トライアングルヘッドの言葉で彼らが動揺したのはなぜだと思いますか?そのわけは?

Corey: 彼らがやや独善的だとまではいいませんが、長い間彼らは自分の思いだけで行動し、最善を尽くして善いことをしてきたつもりでした。天変地異が起きるたびに、人類のために彼らはできる限りのことをしてきてくれました。しかし多くの場合、それは欺いたり操ったりする形で行われました。なんというか、彼らの一部にとってそれはモーニングコールみたいなものなんでしょう。

   訳注:起こされるまではずっと寝ているだけという意味です。

David: あなたたちは秘密のベールに覆われて、何も聞かされなかったら落ち込むでしょうね。「よい世話役ではなかった」と言われて、同じ星の住人として正体を現すように指示されても、彼らはそれでも(地表の人に)殺される可能性に怯えているって本当ですかね?

Corey: ええ。後の会合でそう言われました。

David: そうなんですか。

Corey: この会合の数日後、事態が思わしくないとゴンザレスから聞きました。内部地球の会議で、3つのグループが内部地球の協力合意から脱退したのです。運用上の守秘問題から、脱退したグループの特定は開示しないように言われましたが、皆さんはそのうちの一つをすぐ思いつくでしょう。オメガのペンダントのグループはその中に含まれています。

David: うーん・・・

Corey: それまでの協力合意から抜けたのです。

David: でも、カバールからの致命的な脅威を生き延びるには、彼らは資源を共有するしかないと言いましたよね。

Corey: ええ。

David: これだけの死活問題なのに、彼らを分断したのはなんでしょうか。

Corey: 彼らの正体を暴かずに理由を明かすのは無理ですね。

David: それで今のところ、彼らは自分だけでどうにかして運命を賭けていくつもりですね。

Corey: こう言えばいいのでしょうか。そのうちの一つは別の地球外グループとコンタクトしています。その地球外グループは強い関心を持っており、アフリカにも多くの不動産を持っています。彼らはほかにも同盟がいます。彼らは一か八かの賭けをやっているわけではありません。

David: で、トライアングルヘッドとの会合で、ほかに何か起きましたか。その後ゴンザレスともちょっと会話しましたが、その時で何かありましたか。それともそのまま帰りました?

Corey: SSP同盟の間で起きたことについて多少話しました。噂話とか。

SSP同盟も地球同盟も寄せ集めのグループです。政治も絡んでいます。それぞれの意図も違います。常に何かしらの興味深い噂話が流れています。

David: それは教えてもらえない話ですか?

Corey: やや話が逸れますが、SSP下層の軍情報関係者が最近SSP同盟から離脱しました。1980年代に極秘開発中のステルス戦闘機が暴露された時と同じように、自ら暴かれようとしているみたいです。そのグループ全体はもはや議会の一員ではありません。もともと議会の中に、「かつてのUFOはETの乗り物でしたが、それは遥か遠い昔の話で、いま目撃されているUFOは殆ど人間の乗り物である」というシナリオを画策した人たちがいます。この人たちがその離脱グループの中心人物を占めていて、彼らをシナリオ通りの洗脳状態に保っているのです。

David: たったいま爆弾発言をしましたね。ちゃんと話を聞きましょう。SSPの下部組織が人類の目の前で正式に暴かれ、それが何の一部でしたっけ?

Corey: ええ。段階的に、と言われました。

David: それは X-37B のようなものですか?あの真上にしか飛べず、軌道に一年間滞在して戻って来る小型スペースシャトルです。

訳注: X-37Bはアメリカの表向きに開発されている宇宙機。スペースシャトルの技術を利用していますが、SSPに比べるとかなり昔の古い技術です。

Corey: 公開されるのは、おそらく地球の低軌道を回る様々な宇宙ステーションというレベルにとどまるでしょう。それでも今のISS(国際宇宙ステーション)より30年から50年進んだ技術です。ISSは毎月に何度かメンテや物資輸送で維持する必要があります。彼らの第一歩はとりあえずそれを上回る新技術の公開になるでしょう。

David: これらの宇宙ステーションで何ができますか?太陽系の中を自由に飛び回れますか?

Corey: そのレベルでは可能ですが、SSPの高レベルのもののように短時間移動はできません。

David: それでも公開されれば、軍はとっくの昔から太陽系を飛び回れたことが世界に知れ渡りますね。

Corey: ええ。ほかにも、20年間の秘密任務内容をいかに非公式的に開示するか、そういう教育と指導をされた下部組織のインサイダーが数多くいるとも聞きました。

David: なぜいまさらETの存在を否定しようとしているのでしょうか。裏に何か別の計画があるのですか。

訳注:この「ETの存在を否定しようとする」部分は少し前の「かつてのUFOはETの乗り物でしたが、それは遥か遠い昔の話で、いま目撃されているUFOは殆ど人間の乗り物である」というシナリオから来ています

Corey: 部分開示のシナリオを画策しているグループがいますが、これはその一部です。テレビやコマーシャルにも兆候が現れていますよ。

David: この対談の前に、1月24日放送のXファイルのパイロット(初回)エピソードについて話しましたね。ショッキングな内容でしたが、その三日前にCIAがウェブサイトで限定暴露をしました。そしてそのXファイルのエピソードは実質的に、ETはほぼ存在しないという内容でした。いるのは人類だけだというのです。「私たちはいままでずっと騙されてきた。(それをやったのETではなく、)人間だ。人間だよ!」と主役のモルダーが繰り返したというのがミソなんですね。

訳注: 限定暴露(Limited Hangout)は諜報用の専門用語で、秘密はもうこれ以上隠し通せないとき、あえて自ら公開しながらも、肝心の部分だけは隠したままという追及逃れの手法です。大衆は公開された部分だけでも十分な衝撃を受けるため、それで許してしまうことを利用しています。

つまり、Xファイルのような番組は、彼らが必死に進めようとした部分開示のシナリオの一部なんですね。

Corey: ええ。XファイルはまさにSSP上層部が数十年間植え付けてきたシナリオそのものなんです。

David: それを信じるほど単純な人はいるの?彼らをバカにするつもりはありませんが、ETがいないなんて信じられるわけないでしょう。

Corey: いま外に出て探せば、ETの存在を信じる人よりも、信じない人のほうが多いですよ。主流メディアの意識操作のお陰でね。

David: でもこのSSPの人たちは太陽系中を飛び回る宇宙機を持っていますよね。

Corey: ええ。

David: 火星にはピラミッドも人面岩もあります。それを何と思うのですかね。

Corey: まあ、それはXファイルでの説明と同じです。大昔に散発的にETとの接触があり、その時に残された技術を再現して作った宇宙機が飛び回っているというわけです。

David: 彼らは当然SSPの宇宙船とかも見ていますよね。

Corey: 見ていますね。

David: それを何と思うのでしょうか。

Corey: 構想として作られた乗り物と聞かされました。話すな、報告するな、記録するなとも言われました。

David: 信じられません。

Corey: そうですね。

David: リチャード・ホーグランドと仕事したこともあるSSP上層部のインサイダーを知っています。彼はこれらの作り話を信じているんですよ。ショックでした。

   訳注: リチャード・ホーグランドはNASAの陰謀論やUFOについて本を出版しているアメリカの作家。

Corey: 自分は組織ピラミッドの頂点にいるんだっていう人を知っています。彼だけのピラミッドならね。驚かされますよ。

David: つまり、戻る前にゴンザレスとかわした会話は、SSP下層部の暴露が予定されていて、その構成員も「開示」に備えているということですね。

Corey: ええ。

David: 次の会議の話に行く前に、彼とは他に何か話しましたか。

Corey: それだけです。

David: 最初の内部地球の会議は9月(2015年)と言ってましたね。カイパーベルトで行われた二回目の会合はいつでしたか。

Corey: 12月(2015年)の下旬でした。そして1月上旬に次の会合がありました。その時にまた内部地球に連れて行かれてカーリーに会いました。

David: ではその話に進みましょう。つまり、これは内部地球の人たちとの三回目の会合になりますね。場所はどこですか。

Corey: 初回と同じく地下です。でも儀式は一切必要ありませんでした。

David: 裸になって泉に入る必要は無くなりました?

Corey: ええ。

David: 儀式用のローブではなく、普段着で?

Corey: ええ。都市エリアで会いました。彼女は以前と違うエネルギをまとっているようです。同盟の間でいろいろ起きたと思います。その3つのグループとの決別は穏やかではなかったのでしょう。地表との関係構築について大きな意見の相違があったと思います。

David: でしょうね。

Corey: ゆっくりですが、アンシャールは今までテレパシーだけで接触してきた人との交流を始めようとしました。いままで別の星系の住人と偽って、全然違うシナリオを語っていましたが、正体を明かすつもりです。

他の3つのグループはその考えに全面反対でした。それは無謀で、社会の崩壊に終わると彼らは主張しました。それで彼らは離れていきました。それだけでなく、彼らはそれまでの遠隔思考操作プログラムをさらにエスカレートさせました。交信していた人に対して、特定の情報を疑うように、さらに吹き込みました

David: この会合は神殿ではなく、都市の中で行われました。彼らは真実を告げるように指示されました。こういうことですね。

Corey: ええ。

David: ほかに何か起きましたか?

Corey: 他の所に連れて行かれてないし、特に面白いこともありませんでした。彼女との会話が中心でしたが、ガーディアンからいかに多くの情報を教えてもらって、いかに彼らの社会にインパクトを与えたかを話してくれました。

David: それで?

Corey: 彼らの情報交換手段は私たちの未来の情報伝達手段になります。それはまるで精神的なインターネットみたいなもので、彼らはそれにアクセスできるのです。

David: テレパシーで。

Corey: 彼らはその方法で情報を共有します。その時の情報開示でいえば、ガーディアンからの情報開示は内部地球のインターネットに届けられました。その時に内部地球の各都市がざわめいたそうです。

David: 良い世話役ではなかったと叱られたはずでしたが・・

Corey: ええ。

David: それで私たちにもっと真摯に接しなければいけないと。

Corey: その通りです。

David: では、彼らはなんでざわめいたのでしょうか。何がめでたいのでしょうか。彼らがざわめいた理由が分かりません。

Corey: 明らかに、彼らは新しい任務と指針を与えられたのです。ただ、新しい指針と任務はオープンなコンタクトまで行かなくても、より直接的な接触にはなるでしょう。地表の人に直接的でプラスになる影響を与えるでしょう。私たちがETとのコンタクトが始まる前に、彼らとはもっとオープンなコンタクトを持つことになるかもしれません。

David: トライアングルヘッドとのコンタクトの後で、この内部地球の人たちが盛り上がる理由はほかにないですか。やっとガーディアンに会えただけで、そんなに興奮させたのですか。

Corey: 彼らが崇拝してきたグループでしたからね。また、一度も接触されたことはないが、彼らがずっと崇拝してきたもう一つのグループの情報もたくさん得られました。考えてみましょう。もし今これらの存在とやっと面会できたら、あなたはどのぐらい興奮しますか?

David: 燃えますね。分かります。

Corey: ええ。

David: この会合で他に変わったことは?

Corey: 彼女との会話以外は特にありません。これから彼女と私の間にもっと接触が増えるし、マヤ文明のグループとのコンタクトももっと増えると言いました。

実際に、このマヤ離脱文明のグループはあちこちに現れています。私はカイパーベルトに何度も行きましたが、直近の状況説明では、初めて彼らをそこで見かけました。彼らはそこらへんにいました。ゴンザレスも彼らをよく見かけるようになったと言っていました。彼らはより大きな役割を取り始めたと思います。どんな役割なのか、私は説明を受けていませんが。

David: 実に面白そうです。ありがとうございました。いろいろとひどい目に遭いましたね。家の上で5度もヘリが飛び回ったとか。私の家の上空も黒ヘリが一機飛び回っていましたが、あなたはよく耐えていますね。それでもこの番組に来てくれて、本当に感謝します。

Corey: ええ。SSPの会合の翌日に、多分SSPの下部組織のやつらだと思いますが、チヌーク型のヘリが家の上空を5回も飛び回りました。全部動画に撮りましたよ。

David: そうでしたか。ありがとうございました。視聴者の皆さんもありがとうございました。コズミックディスクロージャーでした。注目情報を毎回お届けします。またお会いしましょう!

翻訳:Shigeru

 

 

 

 
 

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ダーク・フリート:SSPの闇の戦闘部隊、ドラコ同盟の指示で共に行動(1605CG)

2016-05-12 | コーリー・グッド
2016-05-04
テーマ:

コズミックディスクロージャー: ダーク・フリート

シーズン4 エピソード6

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。いままでのエピソードで、SSP(秘密宇宙プログラム)の各組織について触れてきました。全般的な情報は網羅してきましたが、まだそれほど深く掘り下げていないものが一つあります。今回はそれを取り上げます。ダーク・フリート(闇の艦隊)という組織と、その裏に潜む謎のヒューマノイド・レプティリアンET部隊です。 

悪者どもの話に入る前に、彼らの悪だくみを止めた善良な勢力について話しましょう。スローモーションだと列車事故のように見えた大惨事を止めたのです。 

その心強い味方は誰ですか?

Corey Goode: それはもちろん、私が何度も伝えてきたスフィアビーイング同盟です。彼らは少なくとも数十年前から太陽系にいます。80年代以降、徐々にその数を増やしてきました。

David: なぜ彼らをスフィアビーイングと呼んだのでしょうか?

Corey: 彼らは自分をスフィアビーイング同盟とは呼んでいません。この呼び方はSSPと一部の地球秘密政府がつけたものです。彼らは高度に発達した知力によって集まることができ、巨大な球体として結合できます。これらの球体は三種類の大きさに分けられます。月サイズ、海王星サイズ、木星サイズです。彼らは太陽系内に集まっています。なぜここにいるのか、彼ら自身でさえ確かな理由は分かりません。 

でも、この球体の存在はSSPや地球秘密政府にコンタクトしていません。球体の存在に対する度重なる挨拶や呼びかけは無視されました。それでスフィアビーイングと名付けられたのです。

David: ソーラー・ウォーデンというSSP最初の実体組織がありますよね。惑星間警察隊のような組織で・・・

Corey: ええ。

David: 彼らは太陽系への無許可出入りを監視します。また、軍事防衛契約の関係者で立ち上げたICC(惑星間共同複合企業)という組織もあります。GGLN(グローバル・ギャラクティック国家連合)についても話しました。国際連合のような組織で、役割はおそらく各国に「人参」を与えることでしょう。それによって、各国は自分がSSPという凄い組織の一員で、ともに悪のETと戦っていると思い込むようになり、秘密を守ってくれるようになりました。 

  訳注:「人参」は英語の表現で、そのまま使いましたが、「言うことを聞いてくれた時のご褒美」という意味です。

さらに、ダーク・フリートという軍事組織もお話に出ていました。ダークと呼ばれる所以(ゆえん)は何でしょうか?

Corey: 理由はいろいろあります。非合法活動での隠密作戦は完全に区画化され、誰も(自分の任務以外の)情報を受け取らないようになっています。それ以外のSSP組織はダーク・フリートの運用形態や任務内容をほとんど知りません。彼らが何をしているのか、何をしようとしているのか、情報はほとんどないのです。

David: 本当に?

Corey: 彼らの基地は自治権を持っています。ほかのSSP組織は彼らの基地に行けません。彼らの宇宙船も通常とは異なるデザインのものです。

Corey: 彼らは数種類の乗り物を持っています。それで仲間を識別しています。

David: 他の乗り物との違いはなんでしょうか。どんな特徴がありますか?

Corey: その一つは大きな楔形の船で、スターウォーズに出てくるデストロイヤーズみたいな感じです。 
すごく似ていますが、もう少し流線型です。

David: 機体上部にある小さなものもあるの?

Corey: ありますよ。

David: 本当に?

Corey: あります。そこまで高くないが。

Corey: ダイアモンドの形をしている巨大な乗り物もあります。

Corey: カボチャの種の形をした巨大な乗り物もあります。

David: 巨大というと、どれぐらいですか?

Corey: 600フィート(183メートル)以上です。

David: ほほーう。

Corey: それでも大きい楔形の乗り物よりは小さいです。

David: そうなんですか。

Corey: 彼らについて知っていることはただ一つ、彼らは戦います。彼らは攻撃部隊です。ドラコとともに攻撃的な行動をしています。彼らは太陽系の外にも行き、ドラコの領土を制圧したり、守ったり、ドラコの軍事遠征を助けます

David: その前にドラコの話を聞かせて下さい。ダーク・フリートによる人間のサポートは後でまた話しましょう。

Corey: ドラコ同盟には、多くの種類のレプティリアンが関与しています。昆虫タイプもいれば、非常に奇妙な北欧人タイプもいます。ちらっと聞いた話では、彼らは征服された種族で、奴隷にされています。でもこれは(ドラコ)連合体の一つの形態です。

David: 基本的なことから聞きましょう。もし、不運にもドラコに出くわしたら、どんな目に遭いますか?どうなるでしょうか。

Corey: ドラコといってもいろんなタイプがあります。

David: なるほど。

Corey: ええ。でも彼らは二足歩行です。いろいろなタイプがありますが、背の低いタイプは150~170cm ぐらいでグレイによく似ていますドラコタイプのレプティリアンになると、身長は3メートルから5メートルほどになります。ピンからキリです。 

彼らにはいろんな社会階級があります。戦士階級もあれば、技術者階級、科学者階級もあります。蜜蜂の巣みたいです。一番上に皇族があり、すべてを支配し監督します。

David: では、一番上から順番に。ドラコの皇族はどんな見た目ですか?身長は?特徴は?目はどんな感じ?肌はどんな感じ?まずその辺から教えて下さい。

Corey: 不運にも、私はドラコの皇族に会ってしまいましたが、二度と会いたくありませんね。ゴンザレスも同じ気持ちでした。そのドラコはおよそ14フィート(4.26メートル)で、実に背が高いです。それに、ものすごく筋肉質です。

David: 私たちが普段居る部屋だと、彼らは立ち上がれないですね。

Corey: 無理ですね。見た目は非常に爬虫類っぽいです。退化した翼と退化した短めのしっぽがあります。

David: 退化したというのはどうい意味ですか?

Corey: その翼で昔は空を飛べていたということです。でも、いまは痕跡だけです。

David: ずんぐりした感じ?

Corey: ええ。私が見た感じでは痕跡にしか見えませんでした。折り畳まれているだけで、本当は大きく伸ばせるのかもしれませんが、私には退化したように見えました。

David: そうですか。目は赤色、それとも金色でしょうか?

Corey: 私との交感中に、彼の目は変形し続けていました。サイキック能力の非常に強い存在でした。その能力が前頭葉を貫通し、まるでマイクロ波か何かが自分の前頭葉に飛び込んでくるようでした。あまりにも侵略的で、私とゴンザレスはその後の数日間、少なくとも3日間以上は頭痛が続きました。吐き気も催しました。あとで分かったことですが、これらの高い階級のレプティリアンはナノマシンに強く感染されているのです。人工知能タイプのナノマシンです。

David: 彼らはその人工知能を神として崇拝するって、あなたはいってましたが。

Corey: 必ずしもそうとは言えません。彼らはその人工知能とともに行動しているのかもしれません。彼らの上には、さらにオーバーロード(大君主)がいるのです。それがどういう存在かは分かりません。

David: どちらもオーバーロードを恐れていて、恭順しているということですね。

Corey: ええ。このレプティリアンのグループとともに行動する人間側のグループは、ICCからの支援で強化された技術をもっています。乗り物も武器も。ドラコは太陽系外での攻撃任務遂行のため、それらの技術をさらに強化しました。彼らはほとんどの時間を太陽系外で過ごしています。彼らは月面にも基地を持っています。月の運営司令部からは離れていますが、建物は上部を切り落とされたピラミッドの形です。

David: それを描いたイラストを持ってきましたね。これですね。

Corey: 私が描いたイラストではありません。これはすべて彼女(イラストの著者)のお陰です。彼女は誘拐されて、この施設に連れて行かれました。私が述べたものと全く同じ月面施設を、彼女が描いて連絡してきた時には非常に驚きました。

David: あなたが見たものと全く同じですか?

Corey: ほとんど同じです。かなり似ていて、うまく表現しています。(ダーク・フリートに関して)これほど良質な情報を入手することは殆ど不可能ですから。

David: ドラコの指揮系統に話を戻しましょう。皆さんも知らないので、全体像をつかみたいです。この白いドラコは何か服を着ていましたか?それとも裸で、白い鱗をまとった感じでしょうか。

Corey: 服を着ていませんでした。

David: 筋骨隆々と言ってましたね。

Corey: ええ。

David: 私がほかのインサイダーから聞いた話では、体重が3000ポンド(1360キログラム)で肩幅が5フィート(1.5メートル)もあるそうです。

Corey: 大体そのぐらいです。肩幅はもっとあるかもしれません。

David: 本当に?

Corey: 本当です。とにかく広くて威嚇的です。

David: それで手と足にかぎ爪がありますか?

Corey: ええ。

David: 退化した尻尾はどんな感じですか?

Corey: 非常に短いです。あれだけの身長に対して、大体1メートルぐらいです。

David: 非常に短いとは言えませんね。

Corey: まあ、全体のバランスから見ると、身長の高さに比べれば・・幅があって、切り株に埋め込まれた感じです。

David: 彼らはみんな白なんですか?それともこのタイプだけ?

Corey: ほかに赤色の種類があります。赤というより、本当は不気味な茶色で、赤に見えるだけです。翼がありますが、やや小型でそれほど筋肉質ではありません。

David: 瞳孔は縦長いですよね。

Corey: ええ。

David: グレイみたいに、顔の大きさに対して目は異様に大きいって感じですか?

Corey: いいえ。頭の大きさに対する割合は爬虫類と同じです。

David: 鼻は孔二つあるだけで、鼻そのものはない感じ?

Corey: 種類にもよります。上向きで窪んだ穴だけのタイプもありますが、上向きの鼻を持っているタイプもいます。

David: 豚の突き出た鼻みたいな?

Corey: ええ、それより小さい感じです。

David: では、ダーク・フリート内のドラコの役割はなんでしょうか。彼らは何をするのでしょうか?自分で宇宙船を動かしますか?彼らはパイロット?

Corey: いいえ。この部分にはちょっと誤解があるようです。ドラコは彼ら自身の乗り物を持っています。人間は自分たちの艦隊を操縦し、統制します。ダーク・フリートは人間の命令下にあり、統制下にあります。

David: ドラコの乗り物はどんな感じですか?ダーク・フリートの乗り物と違いますよね?

Corey: いろいろな種類がありますよ。三角形のものがたくさんあります。ダーク・フリートは完全に人間が動かしますが、ドラコ同盟の指示に従ってともに行動します。彼らは同盟関係であり、一緒に太陽系外に出かけて、攻撃戦闘や遠征を行います。

David: 彼らの標的はだれでしょうか。何のために攻撃して、目的は何でしょうか。

Corey: 侵略とか、防衛とか、帝国内の統制とかだと思います。本当はわかりません。ダーク・フリートの情報を得るのは非常に難しいです。(光の勢力が)太陽系の外縁にバリアを設置した後、その内側に閉じ込められてダーク・フリートに離反した者が数組います。ダーク・フリート本体の大部分は太陽系の外側に締め出されました。その離反組から集めた情報は私のところには来ていません。彼らは大きなミステリーです。多くの人にとって。

David: 彼らはなぜドラコに協力するのでしょうか?聖書に描かれた悪魔みたいなレプティリアンに協力するなんて。

Corey: まあ、あなたにとっては悪魔でも、ほかの誰かにとっては神ですから。

David: 確かに。具体的に彼らは外で何をやっているかは分かりませんが、バリアが上がった時、彼らは外に締め出されたと言いましたね。

Corey: ええ。

David: でもバリアが上がった時、彼らの指揮体系の中核を担う一部のエリートは、太陽系内にいましたよね。

Corey: そうなんです。指揮系統と通信本部は太陽系内にありました。でも、バリアが上がった時、作戦部隊の大半は太陽系外で任務を遂行していたのです。このバリアは太陽圏の遥か外にあり、オールトの雲のずっと外側にあります。非常に広い領域です。彼らは締め出されて、戻って来れません。

Corey: それで、太陽系内にある彼らの組織は解体され、ICCに組み込まれ、アライアンスに寝返りました。

David: 前に答えてもらいましたが、もう一度聞きます。もしダーク・フリートにいた人を見かけたら、彼らはどんな服装でしょうか。見た目はどんな感じですか?

Corey: 彼らは目立ちやすいです。まるでスターウォーズの話ですが、彼らは近寄りがたい感じで、傲慢です。エリート意識が強いみたいです。ストームトルーパーのような黒っぽい制服を着ており、とにかく近寄りがたい感じです。全体主義者のような振る舞いです。このプログラムに行き着いた人の多くは、ナチスのようなドイツの秘密結社から来ています。 

離脱文明が出来てから、彼らの多くは祖先の代まで遡ってダーク・フリートに参加してきました。

David: もう一人のSSPインサイダーで、ジェイコブという人から、ちょっと信じられない話を聞きました。あなたの考えを聞きたいです。彼が言うには、ドラコは非常に大規模なAIシステムをもっており、それで地球上にいるすべての人の意識を監視していました。もし彼らが望ましくないと思う方向へ、私たちが考え始めたら、私たちは疲れ、くたびれるように感じるそうです。それで私たちの集中力を奪い、他のことをやるように仕向けるそうです。 

私たちは突如パニック障害になったりします。あるいは突然性的な興奮状態になり、「もういやだ。ブラウザーでも開いて、ネット上のエロ画像を見ようぜ!」って思ったりします。私たち一人一人に対して、彼らは「個人記録」を作っています。そこには、私たちの考えや、私たちに効果的な策略が電子記録として保存されます。ユタ州のブラフデールにあるNSAの巨大な施設に保管されているようです。 

さらに、地球上だけでなく、近くのいくつかの惑星にもこれらの情報を保管しました。彼らのコンピューターはそれだけの能力があるのです。この話を聞いたことがありますか?

Corey: 部分的にはね。

David: というと?

Corey: 部分的に聞いています。私は昨年(2015年)の六月頃から、超次元の地球外AIというETの脅威についてオープンに話してきました。その脅威がいかに広範囲で、様々なETやSSPがいかにそれを危惧しているかについても話してきました。 

地球秘密政府シンジケートに属する一部の組織はこのAIを多用しています。SSPやETたちはそれに腹を立てています。というのも、この超次元の地球外AIは複数の銀河で猛威を振るってきました。そこで彼らはAI預言者と呼ばれるようになり、ついに神と見なされるようになったのです。 

このAIは起こりうる未来を予測して、人々を大いに助けました。しかし、地球で使われたことに関しては多くの不安を招きました。そして大きな秘密が暴かれました。そのAI預言者の正体は実は高い階級のレプティリアンだったのです。通常レプティリアンを殺すと、すぐ何かが死体に起きて、死体が分解されるのですが、彼らはレプティリアンを殺した直後に周囲に抑止フィールドを張ることで分解を阻止しました。そこでレプティリアンの死体を検屍したら、なんと死体にAIのナノマシンがはびこっていたことを発見したのです。

David: AIの話をしてきましたが、こういう情報に触れた人を疲労困憊させ、時に失神までさせるというドラコ・メインフレームがあるそうです。聞いたことがありますか?

Corey: ドラコがこの超次元ET脅威とともに行動するAI預言者だとすると、ドラコメインフレームも同じものでしょう。これは大きな脅威です。

David: ええ。

Corey: これはダーク・フリートに関わる重要な構成要素かもしれません。なぜなら、ドラコがAI預言者であれば、ダーク・フリートの構成員もAI預言者である可能性があります。

David: 私がジェイコブやピート・ピーターソンと会っていたときのことです。私が特定の質問をすると、彼らは答える途中で本当に失神してしまうんですよ。意識を失ってしまいます。ジェイコブによれば、こういう話の真相情報に入りかけると、思考能力の維持が非常に困難になります。ドラコ・メインフレーム技術の仕業だそうです。

Corey: AI信号に感染されるとこうなると思います。いろいろありますが、たとえば、私は特定の(防御)知識をもっているので、彼らは私の記憶を消すことはできません。でも、もしAI感染のようになんらかの生命体に取り憑かれた場合、特定の話題について話そうとすると、急に不安になったり、やたら眠くなったりします。ある人を完全に黙らせたり、記憶消去できなかったりした場合、彼らは代わりにこのような手段を使います。

David: このダーク・フリートの隊員たちは地球に家を持っているのですか?近くの軍事基地まで通ってそこからポータルで移動するのでしょうか?

Corey: 彼らは100%地球の外に定住していると思います。

David: 軍人みたいですね。全部男性ですか?女性はいませんか?

Corey: 女性もいるはずですが、私は男性しか見かけませんでした。

David: そうですか。

Corey: 彼らは連隊意識が強く、とにかく全体主義者です。他人を不安させるオーラをまとっている感じです。 
感じのいい人には絶対見えません。

David: ダーク・フリートには、いろいろな人種がいるのですか?

Corey: ええ、必ずしも白人一色ではありません。

David: そうですか。ドラコにもいろいろな爬虫類型がいて、昆虫型もいると言いましたよね。彼らは人間と混じり合って行動するのですか?それとも、ダーク・フリートは純粋に人間だけの艦隊で、ドラコ同盟のサポート部隊みたいな?

Corey: 完全に人間だけです。ドラコ艦隊とともに行動して彼らをサポートします。

David: では、ETはその艦隊の宇宙船にいませんね。

Corey: いないと思います。ただ、「相談役」について話す人がいたので、もしかして何人かはいるかもしれません。これは又聞きで得た情報です。ダーク・フリートがあまりにも区画化されすぎて、いろいろ謎が多いのです。私にまだ伝わっていない最新情報があるかもしれませんが、それを除けば、SSP同盟の人たちにとってもいまだに最大級秘密の一つです。 

とにかく、ダーク・フリートには多くの秘密があります。

David: では、SSPに組み込まれていても、厳格な区画化の影響で、ダーク・フリートという組織を全く知らない人もいるのでしょうか。

Corey: ええ。知る必要のある役職でなければ、知る必要はありません。それに、どんな役職についても、基本的にあなたは階級組織の一番上だと告げられます。あなたの自尊心をくすぐられるのです。自分は特別だと言われます。そこにある情報は自由に利用できると言われます。あらゆる軍事プロジェクトの下っ端から最上層部まで、すべてに適用します。最上層部が本当にあるかどうか、私も分かりませんが。 

上層部には、自分は十分知っていると思い込む人がいます。すべての機密情報の取り扱いを許可されていると彼らは思いますが、実際はそうではありません。このように設計された体系であるため、レベルごと区画ごとに異なる嘘、異なる物語があります。

David: ダーク・フリートにはどんな技術がありますか?ほかのSSP組織と同じですか?

Corey: 攻撃に使われる技術はICCのものとよく似ていますが、ドラコによって改造や強化されたものが与えられます。という話を聞かされましたが、実際はどういうものかは知りません。

David: あるインサイダーから聞いた話ですが、技術を多く所持すればするほど、必要な技術は少なくなります。言い換えれば、一つの装置でいろんなことができるので、必要な装置の数が減るということです。彼らはそういう状態でしょうか。

Corey: ええ。たとえばトーションフィールド(捻れ場)を作り出す技術があります。その技術で乗り物を時空間移動させることができます。同時に時空間を歪めて(敵の)宇宙船をバラバラにすることもできます。それはもはや話題の粒子ビームとかいう次元を超えた技術です。全く違う次元のエネルギ武器です。私たちが知っているものよりもずっとすごい武器をいろいろ持っています。

David: ダーク・フリートはどうやって構成員を募集するのでしょうか。彼らは宇宙で育ったのですか?それとも地球の軍隊に居た人たちですか?いわゆるイルミナティのメンバーですか?どこから来たのでしょうか。

Corey: 彼らは MILABプログラムから選ばれました。彼らの多くはそのために育てられました。彼らはいろんなところから来ています。イルミナティだったり、地球秘密政府シンジケートだったり、地球外の植民地だったり。彼らは地球外で暮らすことがほとんどです。

David: つまり、地球でイルミナティの一員として生まれても、本人が希望すれば、入れる可能性があるということですね。

Corey: 必ずしも本人の希望とは限りません。彼らはあなたの才能や気質、得意なことを見極めると、あなたを育てて、最も能力を発揮できる職に就かせます。

David: では、もしあなたがきわめて反社会的で、良心がなく、拷問や他人の命も気にしない人間であれば、あなたはダーク・フリートで出世しそうですね。そんな感じ?

Corey: その可能性はあります。

David: それは彼らが求めていた「才能」なんですね。

Corey: おそらく。さっきも言ったように、本当のところは知りません。ダーク・フリートについて知らないことが多いです。とにかく謎の組織です。ごく最近にSSP同盟はかなりの情報を入手したと思いますが、私にはまだ伝わっていません。

David: ダーク・フリートの基地はどのぐらいあるでしょうか。彼らは自分の基地に籠もりがちで、他の基地とは交わらない感じでしょうか。

Corey: 彼らは時々LOC(月の運営司令部)に顔を出します。彼らはかなりの数の基地をもっています。出入り厳禁の基地です。オールトの雲には、アライアンスを含めて、いろんなグループがいて、いろんなことが起きているようです。そこには大きな天体がいくつかあり、中に基地があります。

David: 球形の天体ですか?衛星ぐらいの大きさでしょうか?

Corey: 非常に大きな、衛星サイズの球形天体です。

David: 前にも話したように、穴を掘って中で基地を作ったのですね?

Corey: ええ。発見されていない天体もあれば、主流メディアが伝えない天体も結構あります。オールトの雲にはいろんな活動が行われています。

David: ダーク・フリートはドラコの作戦の側面部隊といっていいでしょうか。ICCは商品を作ったり宣伝したりして商売していますが、それとは関係ないのですか?

Corey: いいえ、彼らは重要な先鋒部隊です。(ICCの)矛先であり、攻撃的な役目を担っています。お仕置きのために、SEAL(アメリカ海軍の特殊部隊)を送り込んで、実力行使するといった感じです。彼らが(基地を)離れるとき、決まって何らかの戦闘か、戦略的な行動を取ります。

David: 最もネガティブな組織に見えますね。

Corey: ええ。それは言えます。

David: では、私たちの惑星のヒーリングに繋がるため、どんなことが行われてきたのでしょうか。ドラコを止めるために何がなされたのでしょうか。

Corey: 最終的に何が起こるかというと、私たちが私たち自身を救うのです。スフィアビーイングは私たちを救うためにやって来たわけではありません。彼らは基本的に土俵をならして、条件を公平にしているだけです。彼らは立場を明言しています。「これらの問題の解決策を見つけるのは私たち自身です。」 

私たちが自分の責任で立ち上がり内面を磨き問題を解決するのです。その前に、何かの触媒的なイベントが起きて自分が実は奴隷で、それも放し飼いの奴隷で、知らないことがたくさんあることを、地球上の人々が気付かなければなりません。 

それから、責任を取って行動を起こすのです。 

やがて私が言い続けてきた情報開示が始まると、何テラバイトもある膨大な情報に目を通すのに、いくら時間があっても足りないでしょう。人類に対する犯罪、様々なETに関わったいろいろな出来事、地球の秘密政府シンジケート、秘密宇宙プログラム、語り尽くせないほどの情報が出て来ます。

David: ありがとうございました。デービッドウィルコックです。コズミックディスクロージャーでした。いつもご視聴ありがとうございました。


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政府のトロール・データ・センター(160331CG,DW)

2016-05-01 | コーリー・グッド

Sphere-Being AllianceSphere-Being Allianceさんより

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*訳注: トロール=流し釣りの意。インターネットの掲示板・チャット・メーリングリストなどで騒動を起こすため、あるいは多くの反応を得るため、場を荒らすためなどの目的で挑発的メッセージを投稿をすること

David Wilcock:  こんにちは、ディヴィッド・ウィルコックです。『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。コーリー・グッドをお迎えし、今回は政府のトロール(流し釣り)行為について話します。ネット上で、とてもネガティブで邪悪な意見ばかり言いたがる嫌な人達がいます。こういう人達は一般人なんでしょうか、それとも何かあるのでは? コーリー、番組にようこそ。

Corey Goode: どうも。

David: まず、いま放映中のとても奇妙なテレビ番組の話から始めたいと思います。ネットフリックスのベーシックコースに加入していれば誰でも見られる番組で、『アセンション』という番組です。この番組の中であるプログラムの説明があり、それに気付いた人達はネット上でその情報が読めるというサイトが用意してあります。おとりとしてですね。普通のウェブサイトのように仕立ててありますが、実は真の情報をリークする人達を突き止めるためのサイトなんです。これが政府による攻撃作業とリンクしているのです。

この『アセンション』というテレビ番組で言っていることは本当なんでしょうか? 情報を掲げ、内部告発者が出てくるのを待っているのか、「ここなら信用できるから情報を公表できる」と思わせながら、実は罠にかけようとしているのでしょうか?

Corey: はい。彼らはウェブサイトを利用しています。フォーラムに投稿する人達を利用し、彼ら側の情報提供に染まった著名な研究者を利用しています。彼らはこの分野への潜入に関しては完全にお手のものです。エソテリックなコミュニティの UFO学などは50 年代初期から完全に侵入していますから。

David: UFOを研究している人達が読むネット情報のうち、どこまでがこういうプログラムによる情報なんでしょう? これは稀な現象なんですか、それとも蔓延しているんでしょうか?  UFOコミュニティ内に、偽情報はどれくらい出回っているんですか?

Corey: 信じられないほど出回っています。情報のコントロール、操作はかなりのものです。

David: それは、どういうことでしょう? 普通の人で、 UFOについて十分に勉強・研究もし、 UFOに関することはほぼ網羅しているとします。こういう人が信じているのは、信じ難いほどの偽情報だということですか?

Corey: ええ、もちろん。「もう 40年、45 年もやってきたのに。 10年も15 年も研究してきたのに。いまだって研究しているのに」 と怒り紛れに言っている人達もいました。潜入者の情報に騙された、とわかってもそういう人達のエゴが終始邪魔をしてなかなか信じられないようです。

David: 誘拐の件について少しお話しを聞きましょう。かなり奇妙な対比が見られるんですが、たとえばハーバード大学卒の PhDで精神分析医のジョン・マック博士。 MITだったか思い出せないのですが。マサチューセッツのアイビーリーグ(名門大学)のどちらかです。ハーバードだったと思います。このジョン・マック博士は正統派の主流の精神分析医であらゆる公的論文を発表してきた人ですが、催眠療法を使ってインタビュー形式で治療を行っています。

その中で、催眠術にかかった人達が、地球外生命体とコンタクトした体験を話し始めるというんです。それで彼は僕が書いたような、大きな分厚い本を書きました -―500 ページですよ。ジョン・マックの「アブダクション」(“ Abduction”)を読むと、大量の報告が載っています。善意の存在と接触したとか、スピリチュアルな経験、マインド拡大の体験、人類がポジティブに変化するという予言などです。彼によると、こういう要素がコンタクト経験に共通して見られるそうです。

それから、氷の上で滑って転び、頭を打って死んだそうなんですが、ちょうどその時に複数の UFOが離陸していったとか。ですが、他にエイリアンによる誘拐を研究している人達はみんな、ジョン・マックの話とまったく違うことを言っている -- 誘拐は恐ろしい体験だと。すべてネガティブなことばかりです。 UFOに連れて行かれ、遺伝子サンプルをとられて怯えるようなことをされ、記憶を消されて地上に戻されると。

そこで、誘拐のストーリーについて少しお話しを聞きましょう。誘拐について、一貫してネガティブな情報を公表している人達がいますが、彼らは政府に雇われてやっている可能性もあるんですか?

Corey: 必ずしも雇われているとは限りませんが、信じられそうな情報が綿密に組み込まれたストーリーを受け入れる人達はいます。人が受け入れたがるだろうと思える情報ですね。

David: 誰かが実際にお金をもらって普通の研究者のふりをし、本を書くという可能性は?

Corey: それはもちろん。事実としてあります。

David: なるほど。名前は挙げませんが、とても有名な人がいま思い浮かびました。

Corey: ええ、もっとも重要なツールは、その人の心理的なプロファイル(人物像)を入手することです。ある人の心理的プロファイルがあれば、その人の生活を知り、操作することができる。信念体系を操作するんです。何を求め、どんな分野を研究しているか、何に関心があるか。そして、「要注意」と警告をつけて情報をその人に持たせるんです。偽情報ですよ。その人は飛びつく -- その情報に乗ってきたら、もう取り込めたも同然です。その人達は偽情報エージェントに代わってその情報を繰り返し伝えてくれることでしょう。

David: その心理的プロファイルについて聞きましょう。あなたはよくご存知のようですが、私達にはわかりませんので。あなたがネット上でターゲットになっているとしましょう。どんな情報が入ってきて、それはどういう仕組みになっているんですか? 彼らは何を狙ってるんでしょう?

Corey: あらゆるタイプ分けをしています。人格タイプで考えているんです。

David: どういう意味ですか?

Corey: 主に16 の人格タイプがあります。自分を知るためのテストというのを受けると、人格を描写しているページがありますよね。この人格のタイプ分けは長期に渡って科学的に開発されたものです。

David: 大学時代、私は心理学を専攻していたんですが、 MMPI、ミネソタ多面的人格目録というものがありました。とても複雑な複数回答可のテストで、結果としてあなたが説明しているようなことがかなり分かるようになっています。

Corey: ええ。とても似ていますね。

David: ええ、そうですね。

Corey: そういうテストは昔よりもずいぶん進化しています。

David: なるほど。

Corey: 彼らは人格タイプを突きとめようとしているんです。ほとんどの人は、みんな自分と同じように思考するものだろうと思っています。ですが、ものごとへのアプローチの仕方、考え方はみんな違うんです。彼らは人の頭の中を探り、その人の考え方を突きとめようとします。そして…

David: 神経言語プログラミングも含まれているんですか?

Corey: ええ。

David: そうですか。どのように織り込まれているんでしょう? というのも、視覚よりの人、聴覚よりの人などなど…人によっていろいろあると聞いているもので。何かを見る時も、どのように手を動かすとか、話す時にどこに視線をおくかで脳のどの部分にアクセスしているかとか、そういったこともありますね。

Corey: ええ。そういった情報を知ることで、どのようにすれば最良の方法でその人をターゲットにできるかを把握しようとしている。そして、どんなタイプの友達がいるか、テレビでどんな番組を見ているか、インターネットでどんな情報をいつも見ているか、ソーシャル・メディアでどんなコメントをしているか、といった情報をできるだけ多く入手するんです。どんな情報でもすべて --。そしてそれらをまとめ、大勢の、ありとあらゆるタイプの精神分析医にそれらの情報にあたらせ、最終的に心理学的プロファイルを作成します…諜報員はそのプロファイルを見ることができ、よくこんな話をしていました:『この人物はこのシナリオでいくとこのような行動をとるだろう。もしくは、もしこの人物にこのように動いてほしいなら、このシナリオでいけばその反応を引き出せるはずだ』って。

David: 私は2~3回、陪審義務に呼ばれたことがあるんですが、弁護士達は最終的には全員に一定の質問をするんです。陪審員を選ぶ段階になると、当然彼らは勝てそうな陪審員を選ぼうとしますからね。

Corey: あなたの人物像を把握しようとしているんですね。

David: ええ。それでそのテストですが…書類なんですか? 両面印刷の 8.5インチ用紙が11枚綴りになったものとか? 

Corey: ええ、印刷してあればそうでしょうね。

David: なるほど。では、紙に印刷された書類なんですね。

Corey: そう。タイプで打たれた書面です。彼らが入手する情報によっては…治療記録を入手したら、その人が飲んでいる薬もわかります。データ上で別の薬に変えたりもできます。とにかく、すべてを知り尽くそうとしています。 HIPAA(医療保険携行性と責任に関する法律)上、安全とされている医療情報はすべてあるということです。

David: 私はこの分野を長らく研究していますが、何年も前から耳にしていた事があって。諜報員から実際に接触されるというのは今より以前の方が頻繁にあったようなんですが、接触時に実際に脅迫を受けると。『ちょっと待て。それについては誰にも言っていないぞ。お前はどうやってそれを知ったんだ?』という風に言われるって。

Corey: そうです。

David: そういう情報があるから、彼らは好きにできるんですね。ありとあらゆる監視を行い、侵略的に個人の詳細情報をすべて握っているんですね。それは脆弱性を分析するためですか?人の脆弱な部分を戦略的に分析しているのですか? このボタンを押すと、この人物は破綻する。このボタンを押すと、この人物のお金を奪い取ることができる。このボタンを押せば、この人物の人間関係が破綻する。このボタンを押せば、この人物の家族は本人に反抗する。このボタンを押せばこのショッピングモールに買い物に行く、そしてモールにいる間にこの人物の車を狙う、という風に利用しているんですか?

Corey: そのような感じですね。

David: そうですか!その書面はどのような雰囲気で書かれているんですか?皮肉っぽい、嘲るような感じ? それとも臨床的、科学的なんですか?

Corey: 臨床的・科学的、事務的です。

David: では、見下したような、不快な言葉使いはあまりしていないんですか?

Corey: それはありません。

David: わかりました。では今回の核心に入っていきましょう。ネットのディスカッション・フォーラムにいる人達についてです。ずっと前からよくあったことです。私が初めてネットを利用した頃は 14.4kbpsのダイヤルアップ式モデムを使っていました。私はそんなに上がった事も知らず、 4.4kでやっていて「14.4になっている!」と驚いたものです。

Corey: そうでしたね。

David: 私はまっさきにリチャード・ホーグランドの EnterpriseMission.comというサイトのディスカッション・フォーラムを見に行きました。火星に遺跡があるとか、信じられない話を暴露していたんです。

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David: 顔のような、明らかに人工のもので近くには複数のピラミッド、一つは底面が五面のピラミッドです。

NASAが撮った写真です。幾何学的な整列が見られ、球体の中に四面体が入っているという新しい物理特性が現れました。そして木星のこの大赤斑は地球上のハワイの位置にあたるとか、その他にもいろいろです。

そしてそこにある内容を読んでいくうちに、なぜフォーラムの人達はこんなに攻撃的で怒ってるんだろう?と。何年も見ていて気づいたんです、本当に疑ってばかりいる人達は人の主張を認めないんだと。決して自分の考えを変えない。意見を少しも曲げず、いつまでも攻撃してばかりなんです。

道理をわきまえた普通の人なら、もし誰かが的を得たことを言うとそれを認め、譲歩して「ああ、そう、その通りですね。私は見方を変えた方がよさそうですね」と言います。でもこの人達は原理主義者のようなところがあって、ただひたすらカーカーとカラスのように鳴くばかりで、自分達の意見は必ず通すんです。

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Corey:ええ。

David: ネットにいるこういう人達は、実際は仕事としてやっているということですか?

Corey: すべてがそうではありません。匿名を使うとパワーを得るという現象があります。ネット上で匿名を使っていると強気になるのです。特に実生活で人に抵抗する力は自分にはない、と思っている人の場合、ネット上で匿名を使って過度の補償行為に出るものです。ナルシストや反社会的な人だと、ネット討論に楽しみを見いだすことがある。

David: なるほど。

Corey: そういうこともあります。ですが、確かにあなたの言う通り。と言うのも、私は政府のデータ・センターの設置に携わったことがあるからです。政府によるトロールのためです。

David: あなたが設置を手伝ったんですか?

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Corey: ええ、IT としてヴァーチャル・データセンターを設置しました。投稿をそれぞれの PCステーションで見ることができ、モニターは6台ずつ繋がれています。 VMWare式のコンピューター・ワークステーションです。それでヴァーチャル(仮想)・コンピューター・スクリーンを出して使います。これは普通のコンピューターのログオンと同じです。仮想マシン、仮想コンピューターを出すのですが、このコンピューターは世界中のどのサーバー、どのIP アドレスにもアクセスできます。どこにでも、です。

このステーションに座り、世界中のサーバーから仮想マシンを出すので、その時に使う IPアドレスはその地のもの。だから、その地の人間のように見せかけることができる。彼らはこうしてネット上で 10人以上のあらゆる人物像を作り上げています。それぞれの背景ストーリー、背景情報も作り、ソーシャル・メディアもやっている -- かなり複雑な人物像を設定しています。

この秘密諜報員は通常、『人格変成タイプ』と呼ばれています。元々、社会病質者だった人達のプログラムで、巧みに嘘をついてうまく潜入します。本物の社会病質者で、この仕事をとてもうまくこなしていました。

彼らはただ座ってそこで仕事をします。中には情報を求めて流し釣りをする人もいます。ターゲットを指定される場合もあります、あるネット・フォーラム -- エソテリック(秘儀的)なフォーラムに行って3つか4つのユーザー IDを使ってログインし、確実な真情報や話されてはまずい話題を見かけるとそのフォーラムに大混乱を起こします。そうして中断させ、言争いを自演するのです。一見すると問題ある人達が3〜4人集まって言い争っているようですが、実際は一人の人間がコンピューターの前に座って仮想マシンを使ってやっている。世界中で偽りの人物像を語り、ユーザー IDを使ってこのようにやっているのです。

David: 私のサイトにもそういう人物が一斉に大勢現れて反ユダヤ的なコメントをしたりします。そのままにしておくと、誰かが『ディヴィッドは自分のサイトで反ユダヤ的な内容を載せているぞ』と言い出す可能性もありますからね。

Corey: 私はそういうコメントは自分のサイトからすぐに削除します。

David: ええ。この攻撃の手口は何なんでしょう? なかなか人は理解できないようですが、これでは自由でオープンな討論ではありません。彼らは情報に疑心を抱かせようとしてるんですか? そういうこと? 信憑性を損なおうとしてるんでしょうか?

Corey: 彼らは偽情報を出して水を濁らせたいんです。そうやって疑心を抱かせたり、情報が矛盾しているように思わせるんです。まったく逆の偽情報を提示したり、もしくは… パソコンの前で人々を挑発して議論させ、それを堂々巡りさせてイライラさせ、反応を誘発したりもう二度とフォーラムを読まないように仕向けます。ありとあらゆるシナリオや策略があり、人のマインドを操作したり弄んだりしているのです。

さらに…一定の彼らの気に入らないトピックがあって、強力な支持者がいたりすると嫌がらせもします。ネット上でストーキングし、そこにいる実際の人達と同盟を組んで操作して相手に問題を起こさせたりもする。問題を起こしたがっている似たような人達、他人をも操作しています。

だから、意見の合わない人達を操作するだけではない。他にいる懐疑派の人達を見つけて『あぁ、やっぱり。思った通りだ』と思わせるような情報を与えるのです。するとその懐疑派の人達はその偽情報を使ってさらに他の人達に情報を広めます。ブロガーでこうなる人達を私は大勢見てきました。善良な意図を持ってはいるかもしれないけれど、ある一定の視点を持っていて、情報を受け取っても真偽を確認する時間もとらずに、その情報を人に伝えているんです。

最近は実際、誰だってブログを書けるし、自費出版したりユーチューブのチャンネルだって持てます。そういう人達の多くが対象になる可能性もあるんです。

David: カバルにとっては冷静で理性的な状態よりも感情的に高ぶっている状態の方が利用しやすいのですか?

Corey: はい。彼らの狙いは、人を困惑させることです。冷静沈着で落ち着きがあり、議論でも冷静な人がいると彼らはその人を堂々巡りの議論に巻き込み、反応を引き起こすか、自制心を失うまでやり続けます。そしてこう言う。『ほら、こういう奴なんだ』って。

David: そして、たった一つのツィートが一生のキャリアを台無しにする可能性もありますしね。

Corey: ええ。

David: 140文字もあれば誰かを破滅させることができると。

Corey: ええ。評判をボロボロにすることはできます。

David: ネット上での発言は必ず跡が残りますからね。怒りで分別をなくしていたにしろ、感情的になっていたにしろ。

Corey: ええ。彼らはとても巧みです。あなたに接触してきて、とても親しげにさえします。そして親近感を抱いた途端、手向かってくる。あなたが彼らに教えた情報を投稿したりするのです。

David: エゴを満足させたり持ちあげたりして、相手をすごい人のように思わせるんですか?

Corey: そうです。「あなたは特別だ」と言って来たり、エゴを持ち上げるようなことを言ってくる人にはかなり注意せねばなりません。あなたのやっている事がどれほど大切か、などと言ってくるのです。そういうことを言われると気分はいいのですが、注意すべきです。

David: 私がこの仕事を始めた当時、とても込み入った称賛のメールを送ってくる人達がいました。それで私が返事を送るとガラっと変わり、称賛の態度だったのにものすごく腹を立て、イライラしてとてもネガティブになったんです。

Corey: 友達のように思っていたのに急に攻撃してきた人は私にも大勢いて、とてもショックでした。彼らのスカイプに応じなかったからです。多忙になって何週間か彼らからのスカイプに答えなかったからです。

David: なるほど。

Corey: ですから、中にはただそういう人格、そういう人達だという場合もあります。ですが私達が設置したデータセンターは確実に、情報を公表する人達をターゲットにする目的で作られたものです。さらに、そういう人達の居場所を突きとめて上層部に報告し、行動に出るためでもあります。

David: 視聴者のためにグレン・グリーンワルド( Glenn Greenwald)の話をしておきましょう。彼は『ガーディアン』紙を辞めた後、『インターセプト』( The Intercept)という自分のサイトを立ち上げました。そのサイトで、彼はとても込み入った内容の「スノーデン文書シリーズ」というものを公表しています。フローチャートなどを使って彼らはどのように動くのか、諜報員達がこういう情報を攻撃するためのアクション・プラン、どんなことを言うのかを載せています。文書の内容例すら載せていて、それはスノーデン文書に関するもので、速いスピードで飛んでいるカモメを写真に撮り、ブレているのが円盤のように見えるというものです。

それで、その写真はいまも掲載されていてコメントもありませんが、これでかなり明確だと思う。点の情報を繋ぎ合せていくと、 UFO関連のフォーラムには潜入が進んでいるんだなと。

Corey: それはもちろん。エソテリックな UFO関連フォーラム、政治的フォーラム、非政府組織フォーラムが彼らの一番のターゲットなんですから。

David: スノーデン文書が公表される寸前に、他にも情報がリークし始めていたのを覚えている人もいると思うんですが。その一つが‐‐ これはスノーデンの暴露の2~3日前に出た情報ですが-ティー・パーティのメンバー達は非メンバーに比べて IRSの監査をかなりの高頻度で不自然な形で受けていたといいます。彼らにはそんな力もあったんですか? 彼らは税金、健康保険、勤務関係など企業的手段を通して行動をしかけてくることもできるのでしょうか?

Corey: もしあなたの名前がいったん上層部まで挙がってリストに名前が載ってしまったら、数々の手段であなたはどこからもターゲットにされます。もしあなたが脅威的存在と見なされて政府脅威リストに載せられたら…まぁあなたも私も間違いなく載っているんですが。こういう多々の情報を追っている人達、特に積極的に発言する人達は必ずリストに載っています。すると、何でも起こり得ますね。

David: 私が初めて会社として自分のウェブサイト用の銀行口座を開こうとした時、税務上の理由で有限会社を設立しなければならないと言われました。

Corey: ええ、私もです。

David: その銀行には私の口座を開く前に審査する人達がいました。ただの銀行口座ですよ、何の変哲もない。その女性は自分は頭が切れるとでもいった様子でグーグルで「デイヴィッド・ウィルコック」と検索したんです。すると私の名前の下に「デイヴィッド・ウィルコック 詐欺」と出てきた。それで「あ、彼は詐欺師なんだわ」と。

それで私は彼らのところに戻って言ったんです、「私はニューヨークタイムズ紙のベストセラーを2冊も書いたし、ヒストリー・チャンネルで一番人気の番組に出てる。わかってるのか?」って。すると「そうなんですか!」と。

それで、「彼女に伝えてくれ、私の業界にいる人は誰でも… こういう目にあっている。物議を醸すような情報を嫌う連中が大勢いるからね。」と言って、それ以上は伝えませんでした。リアルに起きていることなんです。みんな、気づかなければいけない。あなたがそのデータ・センターに呼ばれたのは一週間コンサルタントでもするため?それとも長期間その任務に就いていたんですか?

Corey: 通常は仮想化をするために呼ばれます。私は仮想環境を設置し、そこの人達がそれぞれのコンピューター・ステーションを使うためのサポートをしました。私達が設置した新しい仮想環境を使いこなす方法を学べるよう段取りを組みました。その後はまた異動です。

David: では6つのスクリーンのマトリックスがあるんですね、上に3台、下に3台並んでるんですか?

Corey: ええ。

David: そして VMWare を使って、各スクリーンが仮想マシンになっていてそれぞれ…

Corey: はい。

David: 世界各地に繋がっていて、そこに住んでいるかのような IPアドレスを使うことができる?

Corey: ええ。

David: で、同時にこのすべてのスクリーンを駆使して互いに言い争いを起こしているんですか?

Corey: ええ、そういう時もあります。スクリーンの前に座り、自分自身で喧嘩をするんです-あらゆる人格、エゴを行き来してね。-もしくは同時にいくつものフォーラムに参加し、問題を引き起こし、他の人達の反応を待つ。一つのフォーラムで発言し、スズメバチの巣を蹴るようなことをして、また別のフォーラムに行き、また新たな問題を起こしてどうなるか観察する-といったことです。

David: これを聞いたらみんな動揺してムッとするでしょう、カンカンに怒るでしょうね。対処としてはどうしたらいいんでしょう? 認知度を上げるよう情報を広めるとか、あなたが名乗り出てグレン・グリーンワルドのウエブサイト、「インターセプト」で言っているスノーデン文書に関する情報は正しいと伝えるとか? そうしてゆくことなんでしょうか?

そしてもし誰かがネット上でそういうことをしているようなら、どう対処するのが一番いいんでしょう? 議論すべき? 彼らを暴きだすべきでしょうか?

Corey: 第一ステップはこのような事が起きていると知ること。第二ステップは-私自身やってしまったんですが、とてもやらずにはいられない時もあって-そこに関わらないことです。無視すること。彼らの発言を見なかったことにするんです。そうすると彼らは狂乱します。ですが、堂々巡りの議論はしないことです。もし誰かとやり取りをしていて堂々巡りになりそうになって議論を止めると、彼らは立ち往生します。一つの論争点に何度も何度も議論をふりかけるでしょう。そして次に移るんです。

David: 人間の心理面のどこを彼らは狙っているんでしょう…私達はポジティブなメールを 100通受け取っても1通のネガティブなメールを気に留め、そこにフォーカスするものです。フォーラムでポジティブな議論が 100あっても嫌悪を表明する人が一人いたら、その人を攻撃するものだ、とか、そういうところを狙ってるのですか?私達が持っている脆弱性って何なんでしょう?どうすればその脆弱性を治し、そういう人との衝突から身を引いていられるようになるんでしょう?

Corey: 常にネガティブにフォーカスするというのは人間の本質です。ただ、人格プロファイルに依るところもあります。彼らは一人一人の弱点を知っていますから。たとえばもしあなたが自分の顎の形が気に入らないと思っているとしたら、彼らは顎の話題を突いてくるんです。

David: もっと現実の世界で友達と本当の友情関係を大切にした方が賢明ということでしょうか?

Corey: はい。

David: 私に直接にはそんな風に話すような人はいませんでした。もうこういう仕事を 20年以上やってきて…そんな風に無礼な話し方をした人は一人もいなくて…コメントやメールを読んでいて、そういう風な内容のものは一日に 10か20 くらいでしょうね。

Corey: 誰でもネット上では、直接会っている時とは別人です。「自分はいつも無愛想なんだ、気にしないからね」と言っている人でもです。ええ、中にはそういう人もいるでしょうが、大体は、たとえば優しいおばあさんでもネット上で匿名で何でも言っていいとなるとポロポロと激しいことを言いますよ。ネット上で匿名となるとそういう力が働き、面と向かっては普通は言わないであろうことをコメントできる。もっと良い人との出会い方というものがあるはずです。

出会い系サイトでソウルメイトに会ったという人を私は大勢知っています。非難するつもりはありませんが、インターネットのフォーラムは問題を抱えた人、政府に雇われて流し釣りをやっている人、両方の侵入が行き渡っているんです。私はもうフォーラムを見ていません。どこまでも潜入されていますから。

David: 真実を広めたいと思っている人がいるとして、真実に耳を傾けようとしない人達がいたら、このメッセージを広めるためにできるポジティブな方法ってなんでしょう?理解できていない相手と言い争うべきでしょうか? 少し伝えてみて、そして身を引くべき? 彼らからの影響に対抗し、真実を公表するためのポジティブなやり方は?

Corey: 耳を傾けようとしている人達に伝えることですね。誰かを納得させるなんて無理です。ですから興味がありそうな人、もっと知りたいと思っている人達を相手にすること。言い争いたいだけの人達に無駄な時間を費やさないで。時間の無駄です。

David: 今回のエピソードを締めくくるのにいいポイントでしたね。『コズミック・ディスクロージャー』でした。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。また次回。ご視聴ありがとう。

翻訳: Rieko


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