もともとそれでよかった♡

すべては自分の中にある

どこに共振するかで現実が変わる。意図して、あなたが呼び水に、本当に楽しくご機嫌さんでいることが大切

2017-02-24 | ☆覚書

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

すべてはつながっています。

磁場?エネルギー場?でつながっているのです。

つながっているというより、干渉し合っているという方がわかりやすいですか?

波がぶつかってまたそれが違う波となって広がっていく・・という感じです。

波はひとつ、ひとつ別のものではないですね。

波がひとつ立てば、それはほかのところにも影響を及ぼします。


それは共振なのです。

すべては共振し合って存在しています。

まったく別個に存在することは出来ないのです。

私はほかの人に影響は受けません・・と思っていても必ず受けているのです。

気が付かないだけなのです。


特に感情のエネルギーの影響力はとても大きいのです。

和気あいあいで楽しく話をしていたところに一人ピリピリしたエネルギーを持った

人が入ってくることで、みんながピリピリしたエネルギーになってしまう・・と

いう経験をしたことがあると思います。

それは、ピリピリのエネルギーの方が影響力が強く、それにみんなが共振した

からなのです。

重いエネルギーの方が影響力は強いのです。


反対に、そのピリピリのエネルギーの中でも反転することもあります。

ピリピリのエネルギーに影響されずに、楽しくいられる人が入って来ると、また

ピリピリのエネルギーが消え、なんだか楽しくなることもあるのです。

意図して、そのエネルギーを変えようと思うと変えることが出来るということです。


何をそんなにピリピリしてるんですか? そんなにピリピリしててもアイディアは

浮かんで来ないんですから、もっと楽しくかんがえて行きましょうよ・・

というひと言で雰囲気が変わることがあるのです。


雰囲気は、波動エネルギーのことです。

雰囲気を変えるにはどうしたらいいか?と考えるのは、意図してそこの波動を変えようと

思うことなのです

それがとても上手な人がいますね。

その人は、重いエネルギーに共振することを拒否しているのです

意図的に拒否することで、それに共振せずにすみ、自分の好きな雰囲気(波動)に

変えることが出来るのです。

無意識にいると強いほうのエネルギーに共振してしまいます


反対に、意図的にピリピリしたエネルギーにすることも出来るということです。

イライラした、ピリピリのエネルギーを周りに放出すればいいだけのことです。


自分で、どのような雰囲気にするかは、自分で決められるということなのです

あなたがどこに共振するか・・それであなたの現実が変わるのです。


ピリピリしたエネルギーがイヤなら、そこから出るか、そこの雰囲気

(波動エネルギー)を意図的に変えれば良いのです

意図すれば、深呼吸ひとつで変えることも出来るのです。

深呼吸ひとつで巻き込まれていた共振を切ることも出来るのです


何が言いたいかというと・・

人を楽しくしたいと思うならば、あなたが楽しい波動エネルギーを放出すればいいのです。

そのあなたのエネルギーに共振して、周りの人も楽しくなるのです。

それが共振なのです


ピリピリしたエネルギーの中で、それに共振することなく楽しいエネルギーを放出

する人がいれば、周りの人もどちらにするか選ぶことが出来るようになります。

楽しいエネルギーを放出している人を見て、自分もあんな風に楽しくなりたい・・と

思うことが出来るようになるのです。

それを思うことが出来れば、その人も楽しくなる現実を選ぶことが出来るのです。


その呼び水になってください

あなたが他の人を無理やり楽しくすることは出来ません。

人は、自分で楽しくなろうと思わなければ、楽しくなることが出来ないのです。

でも、呼び水があればそこ(楽しいエネルギー)に気が付くことが出来ます。


誰かに楽しく、ご機嫌さんでいてほしいと思うなら、まずはあなたがその呼び水と

なってください。

それが一番早くて確実な方法です


あなたが本当に楽しく、ご機嫌さんでいることが大切なのです。


エネルギーの共振は、あなたが思っているよりもはるかに大きな影響力を持って

いるということをお伝えしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」



ありがとう アシュタール! 感謝します。

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花という物質にこだわらず、イノチそのものになり切っているから(170223MI)

2017-02-24 | 覚書

マドモアゼル・愛公式ブログさんより http://www.love-ai.com/diary/

イノチの話 ①  2017年02月23日(木)

  イノチって何だろう、、、

生きるって、、、、何

誰もが考えたことがあると思います。よく考える人もいると思います。

自分って、何?   何とか何がし、、、という名前が自分?

どこそこの学校を出た自分、、、こういう会社で働いている自分、、、

色々な自分がいると思いますが、一番の基本は生きている自分であることは間違いないと思います。

自分って、イノチをもっているんだ、、、生きているんだ、、、、という思い。

それは、一流大学を卒業した自分より、たくさん貯金を持っている自分より、よい会社に行っている自分より、ずっとずっと大きいものです。

もちろん、あんな学校しか出てない自分よりも、貯金がほとんどない自分よりも、借金まみれの自分よりも、リストラにあった自分よりも、ずっとずっと大きいものです。

じゃ、イノチって何なのだろう、、、、
生きてるって、何なのだろう、、、、

私に答えなどありませんが、どことなく関連した話し程度ならできるかもしれません。

きょうはそのことについて、お話しできればと思っています。

昔、どこかで読んだ本の中で、戦争の話しがありました。

内容は、戦争の話しで、その人はアメリカ人で、日本軍と戦っていた時の話しです。おそらく太平洋戦争ですね。

その人は海軍にいて、潜水艦に乗っていましたが、日本の軍艦に発見され、潜水して逃げたものの、ついに追い詰められました。

艦長の命令は、これからエンジンを切るので、電気も消える。隊員はベッドで寝ていろ、、、、ということだったそうです。

エンジンをかけている状態だと、発見されやすいので、エンジンを切り、音を消して海底でじっとしているという命令なのですが、そうなると電気も消え、冷房もない中で、ただ黙ってベッドに寝ていることになります。

日本軍は海底に敵の潜水艦がいることはわかっていますので、そこら中に爆弾を落としていきます。

近くに爆弾が落ちるたびに船体は大きく揺れ、異音が聞こえることもしばしば、、、

爆発衝撃を感じるたびに、もうダメか、、、と不安と緊張はピークに達します。

地獄の一日が過ぎ、、、二日目になっても日本軍は爆弾を落としつけます。

もうおそらくこのまま自分は海底の藻屑となってしまうのだろう、、、と船員の誰もが思ったことでしょう。

二日目の攻撃も執拗につづき、一睡もできぬまま、真っ暗闇の潜水艦の中で、恐怖に耐えます。

その時、彼は神に祈ったというのです。

「神様、もう一度だけでも、太陽と光に照らされた地上を見ることができたら、私は残された人生の中で、もう決して、不平や文句を言うことはしません」

戦争の話しになってしまうと、どちらがどっちになってしまいますが、イノチの話しになるとそんなことは超越してしまうのです。

イノチは米兵にも日本兵にも共通しているのです。こうして祈りが通じたのでしょうか、日本軍は3日目にあきらめて去り、潜水艦は無事に浮上して、隊員たちは太陽の光と輝く海を見ることができたのです。

イノチの危機に瀕すると、私たちはその大切さを切実に思います。日ごろは忘れていますが、イノチは生き続けているのです。

自分を一流会社の誰それと思って生きているか、、、自分をイノチだと思って生きているか、、、当然、生き方や姿勢が変わってくると思うのです。

イノチにはさらにすごい面があります。鉱山で働いていた人の話しを昔読んだことがあります。

古い鉱山の岩石の採掘場所で、今割れたばかりの石の中から、よろよろと、何か出てきたのでびっくりすると、それはカエルだったのです。

よろよろ数歩歩いて倒れてしまったということでしたが、もし雨でも降っていたら、もしかしたら、元気になって生き返ったかもしれません。

しかし、何千年ももしかしたら何万年も前の岩石の中に、カエルは生きていたことになります。

宇宙からも色々な隕石が地上に落ちてきます。その中には、おそらく色々な菌類やイノチがもしかしたらあるのかもしれません。

それらのイノチは、環境が合わない時には死んだふりをしているでしょうが、いったん、自分の出番を知れば、イノチを復活させて動き出すのかもしれないですね。

要するにイノチの適応性のすごさです。

イノチは私たちが考えている以上にもしかしたら、強いものかもしれません。

強さがきっと違うのです。イノチの強さの秘密は、適応力にある気がします。

どんな状態でも、どんな不利な場合にでも対応し、適応できれば適応して生き、ダメなら死んだ不利をしてでも次回を待つ、、、凄いと思います。

皆さんは切り花をあたり前のように、きれいだな、、、と観賞して喜びますが、花からしてみたら、切られてしまっているんですね。

なのに、ひとつとして文句を言わず、きれいに咲き続けてくれます。

それは、なぜでしょう。痛点がないから、、、なんてつまらないことは言わないでください。

痛点はないかもしれませんが、切られたことはわかっているので、それなりの生き方にシフトチェンジして、コップの水の中でも、イノチを輝かせようとしてくれるのです。

切られた花は、切られたことを恨みもせず、文句も言わずに、切られたなら、切られた状態で、イノチを輝かせるのです。

花という物質にこだわらず、イノチそのものになり切っているから、切られても美しく咲いてくれます。

体があってもイノチを知らない人、、、お金があってもイノチを知らない人、、、出世してもイノチを知らない、、、優生学なんていうバカ学問が跋扈した恥ずかしい歴史を人間はもっています。

イノチに気づけないという恥に、私たちは気づかねば、次の時代を築けないと思います。

マドモアゼル・愛 公式SHOP


イノチの話② をお楽しみに

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自問「どうすればバランスを取り戻せるのか?」静寂、孤独、内省、創造主との同調へ戻る(アンドロメダ170217)

2017-02-24 | 覚書

アンドロメダからの次元上昇についてのメッセージ 2017年2月17日

チャネラー: ナタリー・グラッソン
http://sananda.website/the-andromedans-via-natalie-glasson-february-17th-2017/
Aligning Yourself with Your Ascension by the Andromedans
Channelled through Natalie Glasson 17th February 2017 Original Source: Sacred School of OmNa

私たちアンドロメダ人は、重要なメッセージをあなた方にお伝えするために参上しました。私たちは内部にいる多くの光の者たちと同じく、この今という時におけるあなた方の次元上昇を見守り、支援しています。私たちは、地球、地球上の人々に注がれる次元上昇のエネルギーと波動とともにある者として、調和の内にあなた方を支援したいと思っています。あなた方が、内部、地球、およびあなた方という存在について起きつつある変化と調和する時には、あなた方は、楽に、完璧に、あなた方の次元上昇という様相と段階全体を通じて変化に耐えることができます。あなた方の内側、および周囲に起きる次元上昇に関する変化に同調しない時にのみ、次元上昇を混沌の旅だととらえるようになるでしょう。私たちアンドロメダ人は、あなた方が自分自身と地球の次元上昇と調和して過ごせるようにするための導き、直感、および理解が得られるように、あなた方に呼びかけようとしているのです。

新しいエネルギーと変化がもたらされるので、変化の必要性を認識しながら、あなた方自身全体のニーズと要求を認識しようとする時、次元上昇と調和して過ごせるようになるのです。あなた方が次元上昇と、地球に大いなるパワーで流れ込んでくるこのエネルギーと調和する時、心理的、感情的、肉体的、およびスピリチュアルなレベルにおいて、自分のニーズを感じ取り、あなた方自身を完全に調整させられるのです。

これらの変化を最小の努力で切り抜けるように勇気を持って調整できるようにするには、自分を次元上昇のエネルギーに旨く同調させることが大切です。地球とあなた方に注ぎ込まれる次元上昇のエネルギーと変化に伴って、全ての人に受け取れるように気づきと導きがもたらされます。このことが受け取ろうとする人全てに、このエネルギーと同調し、一体化し、次元上昇を達成する最善のあり方を説明し、直感を得させます。事実、あらゆることがあなた方にもたらされるので、単にそれに同調することだけが必要であり、そうすれば豊富な情報が得られます。このことを自覚することで、あなた方には注ぎ込まれてくるあらゆるエネルギーと起きる全ての変化には特定の目的があることがわかるので、あなた方の次元上昇が加速するにつけて、自分自身を支援する変容を受け入れることが大切です。

次元上昇全体の変化において、あなた方の肉体、マインド、感情、精神、および魂の要求を無視するとあなた方の現実と次元上昇が戦いと挑戦に満ちていると感じられる可能性があります。このことは、疲労、アンバランス、喪失感、落ち込み、心配、ストレス、怒り、孤独感、孤立感、脱力感などの経験という結果をもたらします。あなた方が、創造主あるいは魂の宇宙からの新たな次元上昇エネルギーを経験する都度、このエネルギーと自動的に同調するか、あるいは調整のための支援を必要とするかどちらかです。私たちが要請したいことの例は、運動、瞑想、静寂の時、ある種の食品の摂取、多量の水の摂取、ある種の色の衣類の着装、過去の出来事への集中、光と真実の拡散などです。肉体に生じる痛みや、感情のアンバランス、マインド中の混沌や混乱、自分のスピリットとの乖離は自分のスピリチュアルな要請の無視というプロセスを通じて起きるのです。

人間の肉体をまとっているあなた方にとって、あなた方という存在や現実の中に起きるエネルギー変化や次元上昇振動の認識が不可能であることは、私たちにはよくわかっています。急速に注ぎ込まれている次元上昇エネルギーの中で、私たちはこの種の認識をあなた方に求めたいとは思いません。そうではなく、あなた方には単に次元上昇エネルギーがあなた方全体にいかに影響しているかに集中し、マインド、肉体、感情、およびスピリットの要請とニーズの観察者になってほしいと思っているだけです。あなた方という存在があなた方に話しかける一つ一つの事柄は必要とされるあらゆることをあなた方に知らせるのですから自分を元通りのバランス状態に戻せる方法に、より多くの注意を向けるようお勧めします。バランスが取れた状態は、あなた方が創造主とつながり、創造主の聖なる流れ、支援、およびを導きの経験をする時に得られます。地球上の全ての人は自覚、あるいは認識がないとしても、創造主とつながる時にこの状態になることができます。自分に問うてください。”創造主とつながる時をどのように感じ、どのような経験をするのだろうか?”あなた方は幸福感、興奮、祝福、静寂、真実などとの遭遇を感じる可能性があります。創造主の聖なる流れ、支援、導きが感じられない時、注意を集中してみてください。あなた方にはその日の状況、あるいは経験のせいだと感じられるかもしれません。しかし、それは、次元上昇と創造主との調和の中での実存の支援をするために注がれる次元上昇エネルギーと変化である可能性があります。事実、それらを感じる時が問題なのではなく、あなた方自身と創造主との同調へと戻ることが大切なのです。それゆえ、自分に問うて見てください。”どうすればバランスを取り戻せるのか、何を行い、何をする必要があるのか?”と。あなた方が内なる知識と知恵を持っていることを知り、また、自分という存在の一面が要請を起こしたことがわかるでしょう。ですから、あなた方には単にメッセージを聞き、受け取ることだけが必要なのです。自分という存在の要請はいつも簡単で、あなた方がまっすぐ獲得できるものでしょう思い出し、この自然の能力をマスターすればするほど、あらゆる瞬間により大きい支援が得られるでしょう

次元上昇のこの段階で必要なこと。

私たち、アンドロメダ人は次元上昇のこの段階で自分の内側を見つめ、静かな時を過ごし、内省をし、自分自身が何者かを思い出し、熟考し、あるいは孤独を経験するように、との導きが感じられる可能性があるとお知らせしたいと思います。自分の中でこの感覚が呼び覚まされたら、内なる導きに従うようお勧めします。そうすれば気づきや内的な自覚という美しい贈り物が待っていることでしょうあなた方の魂には最近、自分という存在、肉体、および個性の中に光と意識という新たな観点がダウンロードされてきました。あなた方の魂があなた方に明らかにしたいと思う多くの贈り物があります。ヒーリング、新たな感覚、覚醒、導き、知恵、つながり、美および愛という贈り物です。今は内側に集中し、自分の内側に展開する壮大な出来事を観察する時間を自分に与える時です。しばしば多くの人は自分の内側の観察に抵抗し、自分が発見するかもしれないことを恐れて内省の時間をとろうとしません。今は自分がアンドロメダ人、ガイド、創造主によって支援、支持されていることを知って恐れをなくする時なのです。自分の中、真実、エッセンス、あるいは魂の奥深くを探索してください。あなた方は現実の中であなた方を支援し、役立っていることを発見するだけでしょう。それを自分自身と次元上昇に役立たせてください。

内省の方法

自分という存在の内省は、再調整、エネルギーの再充填、力の蓄積のために時として必要なことです。自分の外側だけを見つめていると、自分の表面に浮かび出てくる真実と直感いう宝石を見失うことになります。自分の魂から多くの気づきが得られます。あなた方の魂はその真実をあなた方に届ける用意をしているのですから、自分の魂からの特別通信の受け取りを大いに強調する内省に導かれることがあるでしょう。このプロセスを会得する方法については、それがあなた方の内側からあなた方の選択によって生まれてくるので、多くの点で、アンドロメダ人はあなた方を導くことはできません。私たちアンドロメダ人は、あなた方に、自分の内側を見つめ、光と、自分の内側の聖なる魂を求めるようお勧めします。自分の内側を、辛抱強く、よく見て、よく感じ、認識すると同時に、あなた方に向かって流れてくることを表現するようにお勧めします。

私たち、アンドロメダ人は静かに、気持ちよく座り、呼吸に意識を集中し、平和、愛、内側からの自己の受け入れが感じられるまで続けてください。

”私は私全体と私の中の魂という壮大な存在を観察します。私の中にエネルギーを取り入れ自分で課したあらゆる制約を取り払います。私は今愛ある観察と自己覚醒の状態にあります。”と大きい声を出してください。ハートチャクラ、ハイハートチャクラに集中してください。

ハートチャクラまたはハイハートチャクラに集中したら、”私自身、魂、次元上昇、および創造主との同調を支援してほしいという私からの要請と同じく、魂が今私に気づかせようとしている壮大な贈り物を欲し、認識するように導いていることに気づく準備はできています。”と述べてください。

単純に辛抱し、聖なる時になると直感がもたらされることを知ってください。
私たちはあなた方のお役に立つよう、ここにいます。
アンドロメダ人より。

翻訳 Taki


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拡散希望!エーテルの解放・瞑想、日本時間2月26日(日)23時55分、日食、144,000クリティカルマスへ(コブラ170216)

2017-02-24 | イベント関連
Now Creationさんより

MAKE THIS VIRAL! ETHERIC LIBERATION 2017-2-26

2017216日付 

拡散希望! エーテルの解放2017226

再び行動を起こすときです! 私たちの世界の運命を自分たちの手に取り戻すときです! 私たちは皆、地球解放のプロセスにあまりにも時間がかかり過ぎると思っています。そのプロセスを集団で速めるチャンスが来ました。そのため、私たちは226日の日食の機会を利用してポータルを生じさせ、それを通して地球の周りのエネルギー場をエンライトンします

この情報を拡散してください! 世界に広めてください! あなたのウェブサイトやブログにのせてください。スピリチュアル・グループを誘ってください。あなたが代替メディアの放送局をご存知なら、関係者に知らせることができます。あなたのいる地域で、この瞑想を行うFacebook グループをつくることもできます。私たちには、この瞑想のためのメインとなるFacebookグループも必要です。ビデオを創ってYoutubeに投稿してもいいでしょう。

科学的研究により、大規模な瞑想が人間社会に良い効果を及ぼすことが確認されています。ですから、この瞑想に参加する皆さん一人一人が、実際にイベントを引き寄せる助けとなるのです。

(訳者:下記リンク先の記事を翻訳して本文の後に掲載します)

http://thespiritscience.net/2015/06/18/studies-show-group-meditation-lowers-crime-suicide-deaths-in-surrounding-areas/ http://www.worldpeacegroup.org/washington_crime_study.html

光の勢力は、光のエネルギーを地表に降ろして、アセンションのプロセスを速めるために必要な光のグリッドを強化します。この瞑想は、その助けとなります。地表の住民にとって、この瞑想を行う人の数だけが、プロセスを加速させるための唯一最高の影響因子です

地球の周りのエネルギー・グリッドにとってのマスター・キーは、コンゴ・ボルテックスです。それはコンゴのキブ湖に固定されている巨大なエネルギー・ボルテックスです。この地域は、セントラル種族の特別遠征の着地空間でした。セントラル種族は200万年以上前にそこに着地し、非常に強力な光のプレゼンスを定着させましたずっと後に、このボルテックスはレプタリアンに乗っ取られました。レプタリアンは実際に、そのエリアからサハラ以南のアフリカのほとんどをエネルギー的に支配しました。これが理由で、サハラ以南のアフリカで黒魔術がこんなにも広まり、これほど多くの人たちがレプタリアンのエンティティーに取り憑かれているのです。

コンゴ・ボルテックスは、1996年のアルコン侵攻の入り口でした。その時以来アルコンは、コンゴの女性性のエネルギーを破壊するためには何でもしており、光の勢力はその状況を正そうとしています。

http://www.pbs.org/newshour/bb/globalhealth-jan-june12-healafrica_03-07/ http://www.ibtimes.co.uk/denis-mukwege-it-time-we-all-acknowledged-rape-war-weapon-destroys-humanity-1542629 http://www.womensviewsonnews.org/2013/08/rape-and-genocide-in-the-dr-congo/ https://mediadiversified.org/2013/09/16/dr-congo-the-forgotten-war-no-drc-the-profitable-war/

私たちの瞑想はこのエネルギー・ボルテックスを癒やして、1996年にコンゴで生じた、地球のエネルギー場の裂け目を塞ぎ始めます

(これは象徴的に描いた画像です)

私たちは、今回の瞑想を行う人の数を144,000人というクリティカルマスに到達させることができます! これで世界のエネルギー・フィールドに大規模な癒やしの連鎖反応を生じさせて、1996年の侵攻による弊害を覆すことができます

皆既日食の通り道はコンゴもかすめています。

私たちの瞑想のための占星術チャートは、火星/天王星、ヴェスタ、木星、冥王星のカーディナル・グランド・スクウェアを示しています。これは、私たちが年頭から感じている地球の緊張を表しており、それは4月半ばにならないと完全に消えないでしょう。今回の日食における、魚座8度の太陽―月の合は、この緊張を解消し始めるエネルギーを集める、巨大な焦点レンズの働きをします。ジュノー、ケレス、月の交点が形成するグランド・トライン(訳注:3つの120度のアスペクトが円形の占星術チャート上につくる正三角形)は、日食の正反対側にくる乙女座8度を指している、巨大な矢のようです。そこはポジティブなドラゴンファミリーの故郷の星、トゥバンの位置です。彼らは私たちの瞑想で重要な役割の一つを果たします。

私たちはこの瞑想を、食の最大を迎える226日日曜日中央ヨーロッパ時間(CET)午後355分に行います。

This equals 4:55 pm EET in Cairo, 4:55 pm CAT in Bukavu in Congo, 2:55 pm GMT in London, 9:55 am EST in New York, 8:55 am CST in Chicago, 7:55 am MST in Denver, 6:55 am PST in Los Angeles, and 10:55 pm CST in Taipei

あなたの地域で何時になるか、ここで確認できます。https://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html msg=ETHERIC+LIBERATION&iso=20170226T1655&p1=3343

日本時間は226日日曜日2355です。

インストラクション:

1.あなたなりの方法でリラックスした意識状態にしてください。

2.この瞑想を惑星地球とその住民のヒーリング・プロセスを加速させるためのツールにするという、あなたの意図を宣言してください。

3.一筋の光の柱を視覚化してください。銀河のセントラルサンから一筋の光の柱が発せられ、私たちの太陽系内の、すべての光の存在を通過し、それからあなたの体を通って地球の中心に達します。もう一本の光の柱が地球の中心から上がってきます。それはあなたの体を通って空へ上昇し、 私たちの、太陽系及び銀河系の、光の存在全員に向かって進んでいきます。あなたは今、二柱の光――上向きの流れをもつ光と下向きの流れをもつ光――の中に座っています。これらの光の柱を数分間活性化したままにしてください。

4.次に紫の炎を視覚化してください。紫の炎がコンゴ・ボルテックス及びそのエネルギー・フィールド――プラズマ界、エーテル界、アストラル界のエネルギー・フィールド――を浄化しています。それからこの紫の炎は、アフリカ全土に広がってアフリカを浄化しています。さらに炎は広がり地球全体を覆い、プラズマ界、エーテル界、アストラル界の地球のエネルギー・フィールドを浄化しています。

5.今度は淡いピンク色の、癒やしの神聖なる女性エネルギーを視覚化してください。そのエネルギーがコンゴのすべてのレイプされた女性を癒やし、すべてのコンゴ人を癒やしてその国に平和をもたらしています。この神聖なる女性エネルギーは、コンゴの地球オーラの裂け目を塞いで、そこにいるすべての人々を癒やしています。さらにこの神聖なる女性エネルギーはアフリカ全土に広がって、そこの人々全員を癒やしています。さらにそのエネルギーは広がり地球全体を覆い、地球上の生きとし生けるものすべてを癒やしています。

女神は平和を望んでいるので、平和になるでしょう。

エーテルの解放瞑想のアップデートはこちらです。http://2012portal.blogspot.com

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コンゴの状況(リンク先の記事を抜粋しながら紹介します)

リンク①PBS NEWSHOUR「女性であることが地上で最悪の場所:東コンゴを癒やす」 201237日付

<iframe id="cc-m-video-container-12623625189" class="cc-m-video-container" src="https://www.youtube.com/embed/qTQerPA5jF4?wmode=transparent&vq=hd1080" frameborder="0"></iframe>

国連によると、コンゴ民主共和国は女性であることが地上で最悪の場所だ。地域紛争とレイプが放置されたまま、毎日1,000人以上の女性が襲われている。HEAL Africaという組織が、女性たちが自分のトラウマにホリスティックに対処できるように手助けしている。Fred De Sam Lazaro特派員のレポート。

アノンシアタ(106秒のマスクの女性):(2010年、ある夜、民兵に家を襲われて)上の娘は彼らから逃げました。彼らは私に彼女を連れてこいと言いました。そんなこと私にできるわけないでしょう? 私が言う通りにしないものだから、彼らは私の頭をなたで打ったのです。そして倒れた私の唇を、そのなたで切り落としました。

フレッド:彼女を、ボランティアのヘルス・ワーカーがここに連れてきました。HEAL Africa は(2012年現在)12年前にイギリス生まれのリン・ルーシーと、コンゴ人の夫、ジョー・ルーシー医師が始めました。夫妻は敬虔なクリスチャンで、その前の数年間、医療使節として働いていました。

リン:HEAL AfricaHEALHealth, Education, コミュニティーでのAction, 発展のためのLeadershipの頭文字です。いずれも健全な社会の構成要素です。

フレッド:施設は質素ですが、800万人の人口を対象に営まれています。

HEAL Africaは海外からの年間1,300万ドルの公的、私的補助金で賄われています。抗レトロウィルス薬を数百人のHIV感染児童に投与したり、トラウマを負わされた女性の身体を外科手術したりと、あらゆるサービスをしています。

ジョー・ルーシー医師は東コンゴでただ一人の整形外科医ですが、彼は、この仕事がより大きなアイデアの一部に過ぎないと言います。

ジョー医師:私はあなたが人に仕えるとき、私はあなたを人間ではなく神のイメージとして見ます。そのためには、あなたはホリスティックであらねばなりません。あなたは全体でなければならないのです。スピリットについて、肉体について、魂についてたくさんのことを知っていなければなりません。ここの人々は何もかも不足しています。食料がない。まったくの貧困状態です。彼らは搾取されています。彼らは知識がないために命を落としています。正義の欠如のために死んでいます。それで私と妻は言いました。オーケー、どうすればホリスティックなシステムになるのだろう。

フレッド:HEAL Africa は、30人の若いコンゴ人医師と、多くのヘルス・ワーカーを教育しました。しかしルーシーは、彼らのホリスティックなアプローチは女性が人生を建て直すうえで外科的な処置よりも、はるかに効を奏していると言います。

このシェルターで、女性たちは数ヵ月、ときには数年間かけてレイプの傷を癒やします。彼女たちは縫い物やかご作り、小さな生き物を育てることを教わります。バセーニャ・バンドーラは夢を持てるまでになりました。

バセーニャ・バンドーラ(333秒):小さなお店を開きたいの。パンを作ったり、ミシンで縫い物をしたりする店よ。みんなが私に縫い物を頼みに来るわ。かごもつくるわよ。小さな家がもてたら、とても素敵だわ。

フレッド:実際のところ、今は、そのような夢はまったくのファンタジーでしかありません。この女性たちの健康問題はなかなか消えません。それに民兵が、何のおとがめもないまま村々を襲い続けています。

アノンシアタは、彼女に重傷を負わせた男たちをよく目にしますが、警察に届けることができません。

アノンシアタ:私は怖いのです。彼らは私を殺すわ。神しか彼らを罰せられない。

フレッド:しかし、HEAL Africaはレイプの被害者たちがもっと早く司法の介入を得られるように、取り組み始めました。

アメリカ法曹協会と協力しながら、地域の弁護士たちが容疑者を捕まえてここの法システムに適用します。法システムは欠陥があるし腐敗していますが、リン・ルーシーは、コンゴ人が法システムを受け入れてはじめてそれが機能すると言います。

リン:私はいつも、地域社会を法律に馴染ませることに10倍の努力をするように、法システムの支援者たちを励ましているのです。そうすれば、人々は、法律が自分たちのためにしようとしていることを理解し、それを認め、コミュニティー内に社会的な圧力――性的暴力であれ、いかなる暴力であれ、それを容認しないという気持ち――が生まれます。

フレッド:だからこそ15才の少女と父親は、少女に乱暴した若い男を告訴するために法律事務所を訪れました。少女は、家族のために水を汲みに行っていたときに乱暴されました。

少女の父親(512秒):私は彼を刑務所に入れるだけでなく、自分がしたことに対する賠償金も払わせたいのです。

去年、私は75才になりました。私たちが育つときには、決してこんなことは起きませんでした。私たちは、女の子が好きになれば結婚しました。私は本当に唖然としています。どうなっているやらよくわかりません。どうすれば小さな女の子を連れ去って襲えるのでしょうか。

フレッド:リン・ルーシーは、それはコンゴ東部で20年続いている戦闘のせいだと思っています。戦闘はコミュニティーという感覚を一切潰してしまいました。

リン:若者たちは、自分の村が破壊され、人々が殺されるのを見てきたのです。若者たちには何の未来もありません。つまり彼らには、戦う理由が、民兵に入隊する理由が十分あるのです。

そのような民兵には、自分のランクをあげてもらいたいがために、子どもを誘拐してくる者もいます。子どもというのは極めて優れた兵士なのです。恐れや道義心がないという点で。

フレッド:こうした状況を正すのに、どこから手をつけたらいいのでしょうか?

リン:イスラム教徒コミュニティーでケアが委託されています。クリスチャン・コミュニティーでもケアが委託されています。コンゴのあらゆるところでケアが委託されているのです。コンゴ人のおそらく95%が、最低でも月に一度は礼拝所に通っています。ですから、礼拝所のコミュニティーに内在する力はもの凄いのです。私たちは、人々がその委託指示に沿えるようにうまく動員してあげれば、社会問題に大きな影響を与えることができます。

フレッド:HEAL  Africaは宗教的リーダーと長老たちをニーマイア委員会に集めました。このような集まりでは早いうちに暴力の源に向き合い、地域のビジネス紛争や土地所有権の争いがエスカレートする前に、それらを調停します。リン・ルーシーは、それは始まりだと言います。

リン:私は、自分たちがコンゴを分裂させるような大問題に対処しているという幻想をもっていません。

あまりにも多くの悪、あまりにも多くの残虐行為、あまりにも多くの身勝手がはびこっており、闇のようです。それでも、もし私たちがいくらかの明かりを灯せば、闇は光に打ち勝つことができません。そうした信念が必要です。

HEAL Africaが海の水を空っぽにできるなんて思っていません。けれども、私たちはそこかしこでバケツ一杯の水をくみ出しています。

フレッド:彼女の努力が認められ、2011年ミネソタベースのOpus財団から100万ドルのOpus 賞――信念を貫いて活動する社会起業家のための賞です――を授与されました。

ニュースキャスター:フレッドのレポートはミネソタ州セントメアリーズ大学のthe Under-Told Stories Projects と提携して行われています。

リンク②International Business Times

Denis Mukwege医師「戦争兵器としてのレイプが人類を滅ぼしていると認めるときだ」2016211日付 By Ludovica Iaccino

コンゴ人の婦人科医デニ・ムクウェゲは、少なくともコンゴ民主共和国で4万人の婦女子――性的暴行及び身体切除の被害者――を手術した。

Per-Anders Pettersson/Getty Images

コンゴ人医師のデニ・ムクウェゲは、1999年、コンゴ民主共和国(DRC)南キヴ州の州都ブカブにパンジー病院を設立し、産婦に安全なお産をさせて産婦死亡率を下げている。・・・・・

ブカブは(東隣の)ルワンダとの国境にあり、昔も今も様々な民兵グループが暴力を蔓延させている。そのため、病院はすぐに何千人もの女性たち――民兵や軍人によるレイプと身体切除の被害者――のシェルターになった。

ムクウェゲは少なくとも40,000人の婦女子を手術した。彼女たちは性的暴力及び「性器を壊された」被害者だ。(映画にもなった)『女を修理する男』として知られており、今日では大勢の人たちに英雄視されている。

・・・・・彼は呼びかけられても政界への進出を断り、イギリスのIBTimesにこう語った。「私はただ、他者が苦しんでいるときに誰もができるようなことをしているだけです」

15年以上も女性や少女を手術し、彼女たちがトラウマに対処するのを助けてきたムクウェゲは、今こそコンゴ政府と国際社会は、世界中で行われている、戦争兵器としてのレイプの利用を「本気で」終わらせるときだと確信している

DRCが世界のレイプ首都だと言う人たちは、問題を理解していません。あらゆる戦争で女性たちは被害者です。なぜこんなことが起きているかを理解することがとても大事なのです。戦争で女性や少女をターゲットにするのは、それがとても安上がりの武器を利用するのと同じことだからです。レイプは武器を使用するのと同じ結果をもたらすのです。レイプを戦争兵器として利用することは、社会を崩壊させるし、回復させるのに非常に長い時間がかかります。私たちは、私たちの人間性を破壊させるこの武器に対して戦わねばなりません」

デニ・ムクウェゲ。ドキュメンタリー映画『女を修理する男――ヒポクラテスの怒り』より。(GettyImages

DRCと国際社会は、戦争兵器としてレイプを利用することに対して、レッドラインを設けるべきです。私は、誰も本当はそうしたくないのではないかという印象をもっています。私たちはもっと押し進めていく必要があるし、DRCで起きていることについて関心を高める必要があります。これはシリアやイラク、他の紛争国でも起きていることなのです。

DRCでは多くの加害者が罰せられないまま、レイプを繰り返します。大変疑問に思うのですが、このような大の男が女性や少女をレイプして地域社会を破壊して、どうして自由でいられるのか。誰もが彼らのしたことを知っている場合でさえも、そうなのです。

それが起きていることを直視しなければ、性的暴行に本気で戦えません。犯人が処罰されない状態を正せるのは政府だけであり、政府が問題を直視してはじめて解決への取り組みを始められるのです」

ムクウェゲは、性的暴行の被害者が社会に受け入れられるためには、コミュニティーの啓蒙活動が必要だと付け加えた。

「汚名を着せられることが、被害者にとって第二のトラウマになるのです。私たちは彼女たちが再びコミュニティーに溶け込むのを助ける必要があります」

ムクウェゲは、ジョゼフ・カビラ大統領が権力にしがみつくと確信している。

「憲法では明確に二期までの任期と定められています。それ以上長く権力に留まりたいのなら、彼はそれを公表すべきです。コンゴの紛争はすでに悪化していますが、さらにひどくなるでしょう」

(訳者:2016年秋の大統領選挙は延期され、ジョセフ・カビラは任期切れの後も大統領職に留まっている)

「私はコンゴが、人々が指導者に説明責任を求めることができるような、平和な国になればいいと思います。今年の終わりにDRCが民主国家になるのを見るのが、私の夢です」

訳者:ムクウェゲ医師の来日公演を紹介しているサイトがありました。「性的テロリズム」の社会背景が、日本やグローバル経済との関連においてわかりやすく簡潔にまとめられています。せめてムクウェゲ医師からの最後の言葉だけでも読んでもらえたらと思います。

なお、このような活動をしている人に対しては、様々な団体が関心を寄せるようです。

リンクWomen’s Views on News

「コンゴ民主共和国(DRC)のレイプと大量虐殺」2013416日付 By BK Kumbi コンゴ人の歴史家、活動家。

私たちはレイプの問題をジェンダーの視点からだけでは扱えない。それだと狭い範疇の分析に限られてしまうからだ。

なぜ私はそう言っているのか?

キブにいて性暴力の分野に取り組んでいるコンゴ人活動家たちは、男性に対するレイプが現地で増えていると話す。

特にショッキングなことは、加害者が男性だけではなく女性もいるということだ。もちろん、それが大半を占めるわけではないが、私たちにこの問題に関する分析的枠組みの見直しを迫るものだ。

私たちはレイプが起きる背景に、特に注目しなければならない。DRCでのレイプは戦争だ。それも女性、子ども、そして男性に対して行われた戦争だ。この場合のレイプは、大量虐殺を悪化させる因子だ。

この行為の目的は、コンゴ人を、ルワンダ語を話すツチ族に入れ替えることだけでなく、コンゴ人女性の生殖能力を止めることにある。それは著しく残忍で野蛮な断種である。

それは、携帯電話やミサイルの製造に使われるコルタン(訳注:稀少金属タンタルが得られる鉱物)などの原料に富むキブを奪おうとする、近隣諸国――西側多国籍企業と政府にサポートされている――の欲望に下支えされた行為だ。国連を楯にしてキブを緩衝国に仕立て上げた場合、得をするのはルワンダとウガンダだ。

これが暴力の背景であり、私たちがしっかりと糾弾しなければならないことだ。女性へのレイプだけを強調すれば、戦争を止めることは置き去りにされたまま、レイプ反対を訴えるだけになってしまう。

誰も本当は被害者に耳を傾けたくないのだ。なぜなら、西側世界で設定された物語に反するからだ。西側世界は、コンゴ人の大量虐殺問題を完全に無視している。

コンゴの重要問題をめぐる沈黙は、2005年のthe Human Rights Watch reportにも反映されている。このレポートはまったく無視されたのだ。おそらく、もっと正確に言えば、黙らされたのだ。

国際刑事裁判所は、このレポート――ウガンダの戦争犯罪、コンゴでの大量虐殺と略奪を示している――を基にウガンダを起訴した。

これまでそうした犯罪が正しく裁かれたためしがない。ある個人や軍の部隊を起訴することは、国家を起訴するよりも簡単だ。とりわけ、そのような特定の国家が西側の支援と保護を受けている場合には。あるいは、(コンゴの現政権のように)自国の市民を保護することに関心のない場合には。

コンゴの人々が直面している問題は多岐にわたるが、一つだけはっきりしている。

人々は、コンゴ国民の言うことに耳を傾け始めるべきだ。――国を治めるふりをして、自分の懐を肥やす人たちではなく、日々滅ぼされつつある人たちに。

私は自分の個人的体験から述べている。コンゴの600万人を超える死亡者の中には、私のとても大切な人たちも含まれている。・・・


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正真正銘の債権国は日本とスイス。いつの間にか日本がカギを握る位置に来つつある(170117MI)

2017-02-21 | 覚書

マドモアゼル・愛公式ブログさんより http://www.love-ai.com/diary/

不思議なことたくさん 2017年02月17日(金)

  世の中には不思議なことがたくさんありますが、人の態度からその真意をくみ取るのにも難しさがあります。

アメリカ大統領のトランプ氏を悪く言い続けているのがマスコミ。そのマスコミは、安倍政権に対しては、おっかなびっくりに見えます。

その安倍総理が訪米して、トランプと旧知の仲でもあるかのような親密ぶりを発揮。

さて、安倍氏とトランプ氏があれほど仲良くしたのですから、マスコミはトランプ氏の悪口を言わなくなるのかな、、、と思いましたが、マスコミは相変わらず安倍氏訪米以降もトランプ攻撃を止めてないように見えます。

トランプ氏は、これまでのアメリカネオコン金融勢力のやり方を変えようとしている人。確かにそのような政策を行っていますので、今のところ、間違いなく反ネオコン、反クリントンであることは確実。

一方の安倍氏は、選挙中にクリントン詣でをしてトランプ氏には合わなかったのですから、これまた、はっきりとアメリカのネオコン金融勢力と近い存在であったはずです。

ジャパンハンドラーズと呼ばれる日本におけるネオコンン勢力の指導者であるマイケルグリーン氏などとも近い関係にある現政権ですから、自民党政治も民主党政治も、基本はこれに沿っていたはずです。

その代表である安倍氏が、反ネオコン反金融勢力であるトランプ氏に、疑いもせずに急接近するからには、安倍氏もこれまでのやり方を、考え方を、価値観を変えたことになるのですが、本当は一体何だったのでしょう。

考えれば考えるほど不思議です。ふたつの見方があると思います。

アメリカでクリントン氏が負けたように、これまでのネオコン金融勢力が弱体化したので、言いなりだった日本政府も新たなアメリカのボスであるトランプに鞍替えした、、、これはわかりやすい推理のひとつ。

もう一つの見方は、マスコミと安倍氏は一体なので、そもそも態度が分かれることはないのだが、大国アメリカの時世には逆らえないということで、本音を隠して、表面だけでもトランプ政権に接近する絵を作った、、、もしかしたら、クリントン氏をトップとするネオコンから、一応形だけでも仲良くしろ、の依頼があった、、、、などが、二つ目の見方です。

三番目に、何もわかってないから、ああいうことができたのだ、、、という根強い意見もありますが、一応、前者の二者択一で考えたいと思います。

マスコミの主はこれまで通りで変わらないとすると、問題は安倍氏が変わったか、変わらなかったか、、、なのです。

時間が立てばいずれわかってくる問題なので、じっくり見ていることにしましょう。ただ、前々から何度も言ってきたことですが、シリア攻撃に際してオバマ前大統領が日本に理解を求めた際に、安倍氏は「ロシアを含む世界各国と連携する」と言ったのを聞いて、私は驚き、何かが変化し出したことを感じたことがありました。

今回のトランプ詣で、先のプーチン来日など、うまく行く行かないは別として、その流れは今でも変わってないことがわかります。

もしかしたら、日本のそうした変化が実は、クリントン氏を失脚させ、トランプ氏を大統領に押し出した可能性まであるのかもしれない、、、とさえ思える節があります。

というのは、安倍氏が、、、というのではなく、日本は弱いように見えて、実は底力が本当はある国なのです。やっていることはいつもおかしく、じれったく、何もわからない風に見えるのですが、時代時代の変化に際して、隠された奥の方で、大きな力が動いているかのように見えるのです。

その秘密は、やはり、唯一と言ってもよいくらいの債権国が日本だからです。

金を作る国が基本的には強く、アメリカやイギリスが世界に台頭してきたのが、この150年です。経済が発展する際には、金を作れる国が強いことは明白です。

しかし、経済が行き詰まり、発展の余地がなくなると、今度は資金は回収に入りますので、債務国はひどいこととなり、一方の債権国は思わぬ形でその強さを発揮することになります。

その流れが実は始まっているのです。ご存知のように、お金というのはインチキなシステムです。お金を発行する力を持つところは、労働も対価をも支払うことなく、札びらを作って欲しいものを手に入れることができます。

それ以外のすべての人は、労働や投資などの対価によってしかお金を手にすることはできません。お金を作る人と、そのお金を働いて得たり返済したりする人が、同じ土俵で勝負すれば、後者は負けるに決まっています。

そのため、どの国も発展とは名ばかりの、借金漬けの経済でしかありませんでした。

日本も似ているようで違うのは、そんな中でも国民が一生懸命に働いて貯蓄したため、ついには、お金を刷ってギャンブルで負けてしまった国よりも、はるかに多くのお金を残すことができた、ということです。

それはスイスと日本のみ。他にも債権国と言われている国はあるかもしれませんが、実体はどうだかわかりません。その中で、二国だけは正真正銘の債権国です。

その強みが段々と出てくるのです。それを黙ってアメリカに差し出すようなバカな真似をする可能性もありますが、アメリカ国債をたんまり溜め込んだ日本は、アメリカに潰れられても困るところにいます。

アメリカ内需の高まりに期待して、お金を注ぎ込む、、、それによってしか、アメリカ国債に投じた金は戻らない、、、という高度の判断があったのかもしれませんね。

ただ、その金が年金の金というのが、バカにした話しとはなるのですが、どうなるのか、見ていましょう。

日本がアメリカから手を引けば、すぐにでもアメリカは弱体化するでしょうし、中国でもそうでしょうし、韓国でもそうです。

すべてのカギが、いつの間にか、日本が握る位置に来つつあるのも事実なのです。

ただ、現政権にそのかじ取りを行う本当の力があるのかないのか、、、はなはだ心もとない気もします。

ただ、時代的なチャンスを持っているのは、確実に日本です。これを生かせるか生かせないか、、、けっこう重大な時期になりつつあります。

これからのアメリカは、内戦さながらの分裂に直面すると思います。日本のマスコミは言いませんが、私の知人のアメリカ在住の方からは、急速に家賃が上がったり、完全に分裂した状態が色々な場面で見える、、、ということだそうです。

今後内戦まではいかないでしょうが、アメリカは混乱の度を増し、世界にいるアメリカ兵たちは、本国に戻ることになるのではないでしょうか。

世界情勢と日本の今後については、もうすぐ発行する2017年の日本と世界という無料レポートを今しばらくお待ちになってください。12星座別の運勢と共にお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください。

さて、お知らせですが、明日の土曜日は第十一回のプロ養成施術セミナーがあるため、shop尾山台は臨時休業となります。

明日の土曜日、日曜日、月曜日と三連休となっていますので、どうかよろしくお願いいたします。

先日のブログに書いた、チューナーで視力を回復したり、涙目を止めた話しの反響が多かったので、私のやり方を下記の動画に掲載させていただきます。

あくまで私は視力が良くなり涙目が止まったというだけで、科学的な根拠などありません。本当はあるのですが、言ってもわからないと思いますので、現代科学とは異なる視点からのエネルギー論であり、認められているものではないということをご理解ください。

無にしか力がないと思っていますので、現代科学の立場とは逆になります。死んだらおしまい、、、無は無、、、という本当は間違った視点に立っていることが、人類の不幸の元にあると思います。

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