なるようになるのが一番

自問自答、ハイヤーセルフ・高次の存在との対話

常に愛を呼吸して。こういう行動があなたを真実と繋げるのです。様々な混乱から意識を切り離して(161205ブ

2016-12-09 | 覚書

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ブロッサム・グッドチャイルドを通して 2016年12月5日 ~光の銀河連合からのメッセージ~

http://www.galacticchannelings.com/english/blossom05-12-16.html

ブロッサム:おはようございます。今日はひとまず何も言わずに、お話しする内容はみなさんにお任せしたいと思います。

光の銀河連合:私たちとの会話に参加し、関わってくださる方お一人お一人に感謝を申し上げたいと思います。私たちのメッセージが受け入れられ、理解されていると知る事で、私たちという存在は大いに愛に溢れます。まず最初に、私たちの言う事を聞くための時間を取ってくださる、全ての方々のお役に立ちたいと切に願っている事をお伝えさせて頂きます。私たちは、単にブロッサムと話しているだけとは考えておりません…テレパシーでもたくさんの方とやり取りしていますし。中には、私たちの返答が感じられる方もいらっしゃいます;中にはご自分の能力を過小評価されている方もいらっしゃいます。どちらにしても…私たちがあなたを愛しているという事を知ってください。それが事実ですから。

ブロッサム:今日は何について話すの?

光の銀河連合:私たちはインターネット上で様々な情報を提供している魂たちの真実を知りたいと、心を悩ませているあなたの事が心配です。

ブロッサム:その事は、以前も話し合ったので本当は触れたくなかったんだけど。とはいえ、実はこの件でちょっと混乱しているのは事実です。私たち一人一人には、何が真実であるかを感じ取るレーダーがあると思うのです。誰からのどんな情報に対しても。人によっては、ある特定の人を頑なに信じていても、その同じ人に対してその他の人は真逆に思っているという事があります。その特定の人というのは真実を話しているのか否や…誰が正しくて、誰が間違っているのか?それはどうやって知り得るのか?例えば、私の思考を曲げてやろうと模索している存在たちの仕業では無いと、どうやったら分かるのでしょうか?見極めるようにとあなたは言いますが…正直言って…目の前で直面でもしない限り …誰を信じていいかなんて分かりません。誰を信じればいいの?

光の銀河連合:自分自身です。

ブロッサム:ですよね。でも、自分の判断が正しいかなんて分かりません。コロコロ考えが変わる事もあるし。

光の銀河連合:不幸か幸いか、みなさんにはインターネットという技術があります。これは、真実と不真実を提供する事が出来ます。助けにもなるし、そうならない事もありますが…どちらにしても、あなたの世界の一部であり、あなたを世界中の魂たちと繋げてくれます。考えてもみてください…このインターネット/コンピューターが無かったとしたら。(敬意を込めて:地球上にはそういったものによって毒されていない人々もいますが)もし、インターネットがなかったら、何から情報を得られますか?その場合に、あなたの考えに疑問を呈する要素はあったでしょうか?誰かの影響を受けていない意見をどうやったら見つけられたでしょうか?あなたは、これから先何があるかに対して異常に興味をお持ちです。あなたはいつ救われるのか?高次元に行くのは誰か?それは本当に起きるのか?たくさんの話題があなたの感覚を襲います。一つの話題に対してだけでも、様々な抵抗にあいます。あまりにも多くの悪を受け入れなければなりません。

ブロッサム:インターネットの悪い点を挙げるとは、みなさんにしては珍しいですね。

光の銀河連合:私たちがこう指摘するのは、多くの方がインターネットのそういった側面に取りつかれているからです。もちろん、愛の情報もたくさん溢れていますが、この時代のこの時は…そういったものも、恐怖によって覆い隠されます。もし、コンピューターが無かったら…思考はこんなにこんがらがっていなかったかもしれません。純粋なハートのままでいられたかもしれません。しかし、インターネットは事実存在し…多くの方にとって、毎日関わるものとなっています。インターネットがなければ…私たちやブロッサムの事をどうやって知り得たでしょうか?

ブロッサム:言いたい事は分かります。良い面も悪い面もありますよね…そのバランス具合についてはよくわかりません。まあ、つまり自分の直感をもっと信じろとか言いたいのですよね。でも、さっきも言ったように何をどう考えていいのか分からないのです。人によっては、自分だったら絶対に関わらないような事に人生を捧げたりしています。そうですよね?言いたい事が分かりますか?

光の銀河連合:あなたの苦悩は分かりますが…言わせてください…そんなのどうでもいい!

ブロッサム:わ、出た!分かりますよ、大枠としてみたら、というのも本当に広い意味での全体像から見れば…どうでも良い事です。しかし、ここ地球で、もがいている者としては…どうでもよくない!と言いつつも…本当はどうでもいいのかもしれない!

光の銀河連合:本当にそうなのですよ、ブロッサム。他の魂が、あなたと違う考えを持っていたとして、だから何ですか?大事なのは…“あなたが”どう感じるかです

ブロッサム:そうですね、確かに。とはいえ、何かがしっくりこなかったからと言って…それが真実ではないとは限らなくないですか?

光の銀河連合:分かりますよ。何かが真実であると思われたとして、それに違和感を感じるようであれば…それはあなたの為になりますか?

ブロッサム:気付くという事ですか?

光の銀河連合:可能性に気付くという事です!何もが可能であるという可能性に!

ブロッサム:では、こうしましょう。あなたは、これから何かしらの真実が明らかになって、みんながショックを受けぞっとすると言いました。それは、私にとって何の意味がありますか?

光の銀河連合:真実が分かります。私たちは、例えそれがショッキングな事実であっても、みなさんにお答えします…それによって、真実のあなたに対してご自分を開く為の機会に繋がるのであれば。真の自分を見つけたら…何が目の前に現れようと…高いレベルにおいては…それは何でもない事ですから…例えその事実が心底驚くような事であっても。何があっても、それは何かしらあなたの役に立つためにやって来る事です。その時に、あなたはただするべき事をする「輝く」のです…そう“デザイン”された通りに!
みなさんは最近、完全に充電されたという暗示を受けたと思います…何があっても…光の仕事の為に完全に力を得て…何者にも止められないと…何があっても!

ブロッサム:はい、確かに受けました。

光の銀河連合:私たちからの提案は…様々な事が起きている中…混乱が起きている国の事だけではなく…あらゆる状況や場面で…そこから意識を切り離して頂きたいという事です。見た事、読んだ事の全てから意識を切り離し輝く光の中でのみ生きて欲しいのです。

ブロッサム:混乱が起きている国で、その事を考えるなというのは難しいですよね。命が掛かってくる訳ですから。

光の銀河連合:その影響を受けるとしたら、ご自分がそれを許した場合のみです。

ブロッサム:敬意を込めて言わせて頂ければ…それを、食べ物が無くて子供を失った母親や、弾丸によって夫を奪われた妻に言えますか?どうすればそんな事が言えるのですか?言いたい事が分かりますか?

光の銀河連合:もちろん、私たちにはハートが無いわけではありません。私たちは、そこを切り抜ける為の助けになろうとしているのです。そして、そうする為には光として/光の中で生きる事なのです…何があっても!
私たちはより高度な理解の仕方をします。それを自覚しているので、高いレベルからの目線である事は理解しています。だからと言って、みなさんにそれが不可能ではありません…あなたがご自分の思考をそのレベルに入る事を許せば。愛と光の叡智でご自分を満たし、それを脈々と体に巡らせる事をご自分に許せば

あなたが最高レベルのご自分を表現するのを止められるものは、何もありません…たったひとり、自分以外は!

あなたは自分には価値が無いと思うよう仕向けるような、自己構造を押し付けられてきました。しかし、本来あなたの構造には制限がありません

これこそが私たちの役目です…目的です…制限のない自分を感じてもらい…その自分になってもらう事が。制限のない魂…自己の境界線が無く…ただ純粋に自己を表現できる事…その重厚なガラクタを取っ払ってみると…どれだけの重荷を背負わされてきたかに気が付きます。

だからこそ言うのです…為にならない思考を手放しそこから意識を切り離すようにと。あなたが本当の自分を知ったら…「その全てが最強の自分」を…この言葉を見て、それをご自分と調和させてください

‘私は最強だ’言うだけではなく…感じてください…それが事実であると知ってください。この事を心底知る事で全体の最善にどれだけ貢献するかを想像してみてください。
何に対しても恐怖はありません未来に対しても他人に対してもどんな結果になるか怖くありませんご自分の全てが最強である事を心底理解していれば…こう言えるでしょう…あなたは真実の中にいますそうなったら、全てが変わります…それを、想像してみてください。

みなさんお一人お一人が自分を思いだし/学び/知る事ができれば…全体にどのような変化が起きるでしょうか?人とは自分自身以外の考えには、影響を及ぼされないという事を知る…自分の感情や思考を制御できるのだと…

ブロッサム:ちょっと口を挟んでも良いですか?それは本当ですか?マインドコントロールとか刷り込みとかは他人によって、無意識を制御される事ですけど、そういうのは実際可能じゃないですか?

光の銀河連合:それに対して一言だけ言わせてください。
「愛は全てを網羅する」
これを忘れないでください、絶対に。例え、どんな手や策略があったとしても…この事を忘れないでください。常にこの言葉に帰ってくるように。どんな状況/シナリオに出くわそうと…全体としても、個人としても。
愛が答えです。

ブロッサム:聞いた事があるんですけど、マインドコントロールって何かをしていないのに、そうしたと思い込ませる事も出来るらしいです。

光の銀河連合:愛に帰ってください!全てに関してあなたが愛である事を思いだしてください。全ての時間にあなたが愛である事を思いだしてください。

そうする事で、あなたがこの事実に浸る事で…それ以外の全てが…どうでもよくなります。

ブロッサム:まあ、分かりますよ…ちょっとは…ものすごく混乱はしますが。

光の銀河連合:自分に混乱する事を許せば、そうなります。その代わりに、混乱するような考えを手放し外へ出て…花のにおいを嗅いだり、鳥の鳴き声を聞いたりして…その純粋な愛と調和する事を自分に許してみては…そうすれば、その瞬間だけでも混乱は去りませんか?なるべくそうやって、愛であるもので自分を満たしてください笑ったり、抱きしめ合ったり、子供と遊んだり…浜辺を散歩したり…夜空に感動してみたり…自分に平穏をもたらし、本当の自分を思い出させてくれるような事をしてください。

常にいつも、愛を呼吸してください。こういう行動があなたを真実と繋げるのです。思考を惑わす混乱は払いのける…それらは、あなたの光を暗くしようとするだけですからたまには、インターネットなど存在しないと想像して…自然に帰り、自然の提供する最も崇高な愛に入っていってください。そうする事は全体の為になるのです。

今日はここまでとさせて頂きます。どうか私たちの言葉について考えて頂きたいのと…更に行動にも移して頂きたく思います。そうすれば…きっと私たちが…あなたと一体の存在として…真実であると分かると思います。

ブロッサム:良い日々、どんとこい!友人のみなさんに感謝します!愛と光を持って。

Website: Blossom Goodchild

訳:JUN


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団結・抗議・デモはダメ、個々で離れる。今からたくさんのことが起きる・隠されていたことが出てくる(161209ア

2016-12-09 | 覚書
今日の破・常識!

今からたくさんのことが起きてくる。
今まで隠されていて分からなかった理不尽なシステムなどが、
隠しおおせなくなって表面に出てくる。
その時に団結して抗議しようと思わないで。
デモをしても何も彼らは困らない・・・らしい(笑)

では、今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。


「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

何度もお話ししていますが・・あなた達が思っているような

完全無欠の”神”という存在はいないのです。

あなた達が”神”と呼んでいる存在は、

古くからあなた達を支配・コントロールしている”宇宙人達”なのです。


あなた達が”神の書”としているものも、宇宙人達の話なのです。

ですから、時々”神々”という言葉も使われていると思います。

完全無欠の神が複数だということに疑問を持っていただけると、

いろいろな角度から物語を見ることが出来ます。

そして、その神々がどのようなことをしている話かを

今までと違う角度から読んでいただけると

理解していただけると思います。


彼ら(あなた達を支配・コントロールしている存在達、宇宙人)は、

直接あなた達に何かしているわけではないのです。

彼らがしているのは、思考の操作・・それだけなのです。

それが一番効率的に支配できることをよく知っているからです。


あれをしてはいけない。これをしてはいけない。

こうしなければいけない。それを守らなければ、大きな罰があたる・・

守れば天国へ行け、守らなければ地獄へ落ち

永遠の苦しみを味わうことになる・・と脅します。

そして、実際にいろんな形で罰を与えます。

この情報を、親から子へ受け継がしていくのです。

そして小さなころから親だけでなく教育機関でも教え込みます。

知らず知らずのうちに、その思考が正しいものだと思い込み、

それだけが許される考え方だと思ってしまうのです。


そして、少しでもそこから外れようとする人を許すことが出来なくなり、

集団で糾弾することになるのです。正義、正しさの名の下では

何をしてもかまわないと思い込んでしまうのです


そして、少しずつその正義、正しさを変えていきます。

この地域ではこれが正義、この地域ではこの正義・・と。

自分の正義が正義だと思っている人たちは、

違う正義があることが許せないのです。

だから、自分の正義が正義だと主張しあい、

争いあい、敵対し合うのです。

何のためにそんなことをするのでしょうか?


そうです・・あなた達を団結させない為です。

彼らが一番恐れているのはあなた達が団結することです。

数的に彼らは圧倒的に少ないのです。

少数が多数を支配・コントロールするためには、

分裂させておくのが一番なのです。そして、お互いを見張りあい、

少しでも自分たちと違う考え方をする人たちをみんなで糾弾し、

他の人もそんな考え方をしなくなるように仕向けるのです。


テラは一つです・・でもそこに国を作り、国境を張り巡らせ争わせる

国の中でも、政治政党をいくつか(大きな二つが効果的)作り、

お互いに意見の食い違いを巡って争わせる

会社でもそうです・・

組織が出来れば必ず分裂が起きるようにしてあるのです。


ですので、団結しないでください何か社会に疑問を持ち、

それを変えたいと思うのならば集まらないでください。

人々が集まれば(団結すれば)、彼らは喜びます

彼らは分裂させることに長けています・・

とても巧妙な罠を仕掛け分裂させることはとても得意なのです


今からたくさんのことが起きてきます。

今まで隠されていて分からなかった理不尽なシステムなどが、

隠しおおせなくなって表面に出てきます。

その時に団結して抗議しようと思わないでください。

デモをしても何も彼らは困りません・・

あなた達の話を聞く気は毛頭ないからです。

そして、団結することで彼らに力を渡してしまうのです。


だから、これからは個々で離れてください。

みんなで一斉に何かをしようとするのではなく、個人で動いてください

自分一人では何も出来ない・・そんなことはありません。

あなたの社会システムを支えているのは、

あなただということを思い出してください。

あなた達一人一人がそっと離れれば、ピラミッドは自ら崩れていきます。


また長くなってしまいました(笑)

今日はこの辺にしたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」




ありがとう アシュタール!

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人間を神として祀っている神社は、念を封じ込めたところ。神と呼んでいるのは宇宙人のこと(さ)

2016-12-09 | 覚書
2016-12-09 
テーマ:

この前のアシュタールライブトークセッションで出た話題です。

学問の神さまと言われている菅原道真さんの祀られている神社について、

教えてください、さくやさん・・というご質問からはじまった話題です。

ブログでもちょっとだけ話がしたい・・と言うさくやさんのリクエストがありましたので

お伝えしますね。

「人を祀っている神社はね、良い波動じゃないの・・わかるでしょ。

他の神社に関してはいつも言ってるからよくわかってると思うけど、特に人を祀っている

神社は重いわ。

だって、ちょっと考えればわかることだと思うけど。


学問の神さま・・と言われて祭られている人は、どうして神社に祀られているのかしら?

彼は、政争にまけた人なのよね。

政治の世界で負けて都から追い出されて遠くに流された人。

すごく悔しくて悔しくて、都にいる政敵に念を送り続けた人。

その人が流されてから、都にいろんな事件が起きるようになった。

政敵たちが死んじゃったり、病気になったり、建物に落雷があって焼けちゃったり・・

実際に念を飛ばしてそのようなことを起こしてたのよね。

念というより怨念(イヤな言葉よね・・すごく波動の重い言葉)よね。

その念が怖くて、当時のエネルギーを読めて使える人の手を借りて、その念を封じ込めた。

それが、いまあなた達が学問の神様が祀られているとする神社の成り立ち。


その神社は、人間の強いネガティブな念を封じ込めたところ。

わかる?

ネガティブな重いエネルギー(念)を、もっと重いエネルギー(念)で無理やり封じ込めて

いるところ。

このことがわかれば、その神社がわかるでしょ?

どうして、そこに行って学業などのお願いをするのかしら?

とても怒っている重いエネルギーのところに行って、何をしてもらおうとしてるのかしら?

とてもナンセンスなことだってわかると思うんだけど。


ただ、その人が小さいころに学問が好きで、秀才と言われていた・・と言う話だけで、学問の

神さまというブランドを創った・・そういうことよね。

それだけの場所だって事を知って欲しいと思う。


そんな重いエネルギーのところで、自分の願いことをすることの怖さを知って欲しいと思う。

怒りのエネルギーがすごくて、人を傷つけ、物を壊しすほどの重いエネルギーの人が、

願いを叶えてくれるかしら?

愛のエネルギーを放射するかしら?

ずっと封じ込められているから、まだそこにはそのエネルギーが残っているのよ。

だから、決して軽いエネルギーのところではない・・ということはわかるでしょ?


神社は、波動が軽い・・神社に奉られている存在はすべて神のように素晴らしい愛の存在だ・・

と思うのは、思考停止状態だってこと。


他の神社も同じ。

神社についてはいつも伝えてるから知ってると思うけど、神社には神はいない

もともと神という存在はいないんだから、神社に神という存在はいるわけないのよね。

あなた達が神と呼んでいるのは、宇宙人だってこと。

この話しははじめるとまた長くなるから今日はここでやめとくけど、

人間を神として祀っている神社って、ほとんどがその人の念を封じ込めたところだってことを

忘れないでね。


それがわかれば、そこに行って自分の願いを叶えてくださいってお願いすることが

どういうことかわかると思う。


神社でお願いことをすることの怖さを知って欲しいと思うのよね。

そして、神社には神はいないけど、波動の重い存在たちがたくさんいるということも

忘れないでね。


あなた達を心から愛してるわ~」



ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんを心から愛してるよ~~^0^

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「出会った人をすべて褒めまくる」というルールを、自分に課してみた(161209)

2016-12-09 | 覚書

「出会った人すべてを褒めまくる」というルールを、自分に課してみた。

池田明季哉
© TABI LABO 提供

 

Inc.」の人気ライター、Jeff Haden氏は、ある実験をしてみることにしました。そのときの様子を紹介しましょう。

それは、朝、昼、晩、いつでもできるもの。そして誰にでもできること。もちろん、あなたにだってできる実験です。さっそく、今日にでも試してみてはいかがでしょうか?

© TABI LABO 提供

とにかく、会う人

すべてを褒めてみる

「自分は十分に褒められ、認められている」と感じている人なんて、ほとんどいない。理由は簡単だ。私たちは、あまり他人を褒めたり認めたりしないからだ。自分はそうされたい、と思っているにも関わらず。

私もそうだった。だから「一日で出会った人、すべてを褒める」というチャレンジをしてみることにした。すれ違っただけの人だろうと、その人のことを知らなかろうと、どんな状況であろうと、褒める。褒める言葉が思いつかなかったとしても、とにかく褒める。

なかには「そんなの簡単だろう?」と思う人もいるかもしれない。でも私にとってはそうではなかった。文章を書くのは得意だけれど、面と向かって知らない人と話すのは、あまり得意ではないんだ。

© TABI LABO 提供

「褒め」ルール

ルール1:誰かと目が合ったら、必ず何らかの方法で褒めること。もちろん目を合わせないようにする、なんてことをしてはならない。

ルール2:ただし、目が合った人がすでに他の誰かと話していたり、電話をしていたり、ヘッドホンをしていたら、邪魔してはいけない。

ルール3:家にこもるのは禁止。最低4回は外出すること。

【朝】

ナンパと間違われないように

気をつかう必要がある

© TABI LABO 提供

最初は簡単だった。ゴミ出しに来たお隣さんは、花や植物をたくさん育てていた。だからそれを褒めたら、とても嬉しそうにしていたんだ。

次に会った人は、犬の散歩中だった。そこで「素敵な犬ですね」と褒めてみた。言ってから、犬のほうを褒めてしまったと気づき、「いやぁ、この犬、幸せそうな顔をしていますよ。きっと愛情たっぷりにお世話してもらってるんでしょうね」と付け足すと、飼い主の顔がぱっと明るくなった。犬や子供を褒められるのも嬉しいものだけれど、やっぱり自分を褒められるのが一番嬉しいのだ。

なんだ、意外と簡単じゃないか。と思っていた矢先だった。

ちょっと離れたところに、20代前半くらいの若い女性がいた。犬はいない。第三者的な視点で褒められる、分かりやすい特徴もない。

これは困ったな、と思った。考えてみて欲しい。もしあなたが道行く若い女性だったとして、突然出会ったおじさんに褒めちぎられたら…、正直ちょっと気持ちが悪いだろう。

一生懸命、不自然にならない褒め言葉を考えていると、彼女と目が合った。すると、にっこりと微笑んでくれたんだ。

そこで僕は、微笑み返してこう言った。「ありがとう」

「え、何が?」彼女は聞き返した。

「ほとんどの人は、道行く人と目を合わせもしない。それってなんだか嫌だなって思っていたんだ。そこでいうと、君はとっても楽しそうに笑って挨拶してくれた。素晴らしいよ」

それを聞いて、彼女は再び笑顔になってこう言った。「こうして外にいるのに、楽しくなさそうな顔をしているほうが珍しいんじゃない?」そして、別れの挨拶をして去っていった。

確かに、今考えればあまりいい褒め方とは言えなかった。でも、彼女も少しはいい気分で一日を過ごせたんじゃないかと思う。

私はうきうきして、次に会った子連れの人にも調子よく「かわいい娘さんですね!」と褒めた。ただし、返事はこうだった。

「ありがとう。でもこの子、男の子なんです」

【昼】

スーパーで一体

なにを褒めろというのか

© TABI LABO 提供

それからスーパーに行ったのだが、これが間違いだった。

スーパーで人を褒めるのは難しい。みんな買い物をしにきているのに、突然出会った人に褒められたらどう思うだろう。嬉しいというか、むしろ邪魔だとさえ思うかもしれない。褒める内容も問題だ。「そのメロンを選ぶなんて、お目が高いですね」なんて不自然すぎる。

そこで困っているふりをして、人に何かを聞いてみることにした。それなら話しかけてもそれほど不自然じゃないし、助けてもらったら褒めやすい。なんて素晴らしい思いつきなんだろう、と自画自賛して、意気揚々と実践に移した。

魚介のコーナーで、30代くらいの女性と目が合った。彼女はにこりともしなかったからちょっとドキドキしたけど、とにかくこう聞いてみた。

「すみません、どのサーモンが一番いいか、全然わからなくて。お邪魔でなければ、教えてもらえませんか?」

すると彼女は、その通りにしてくれた。目を合わせたときは仏頂面だったのに、楽しんでさえいるようだった。

おかげで私は「ありがとうございます。優しいんですね」と言うことができた。

一応レジに並んでいるときに3人の子どもを連れたお父さんと目が合ったけれど、あっちこっちに動き回る子どもたちの相手で、明らかにそれどころではなかったので、会計を済ませて車に戻った。

シートに座ってひとりになったとき、少しホッとしたのは秘密だ。

【夜】

ジムで「タトゥーの男」を

褒めたときのこと

© TABI LABO 提供

もうひとつ、私は間違いを犯してしまった。ジムに行ってしまったのだ。

確かに、ジムではほとんどの人が音楽を聴きながらトレーニングをしているから、話しかけなくて済む、という側面もある。ただ一方で、トレーニングが終わればほとんどの人は器具から器具へ移動する。だから、ジムにいるほとんどすべての人を褒めなくてはならないことになってしまうのだ。

それでも、私は頑張った。150kg近いベンチプレスをしている男性は、褒めるのが簡単だった。ストレッチをしている女性は、開脚したまま前屈して体がマットにつくくらい体が柔らかかった。これも簡単。

隣でトレーニングをしている男性と目が合ったときは、とくに褒める言葉が思いつかなかった。そこで腕にタトゥーがあることに気づいて「そのタトゥー、いいですね」と言った。

それから彼は、タトゥーについて語ってくれた。どこで入れたのか、どうしてこのデザインにしたのか、そしていったい自分にとってそれがどんな意味を持つのか…。

私はその話を聴きながら、人は自分の思い入れがあるものを褒められると嬉しいのだな、と思った。そういうものが見つかれば、褒めるのは簡単なのだ。

一日通して

人を褒め続けてみた感想

正直、とても大変だった。それでも、何かに取り組んでいる人を褒めるのは、それほど難しいことではない。やっていることについて、そんな風にできるなんてすごい!という気持ちを伝えればいいのだ。

偶然通りかかった人を褒めるのはなかなか工夫が必要だったが、やり甲斐のあるものだった。思いがけず褒められた人たちは、みんな明るい顔になった。

誰だって、褒められたら嬉しいのだ。だけど最初にも言ったように、世の中には「褒める人」が少なすぎる。これを読んでくれた人は、ぜひ褒める側になって欲しい。最初は大変かもしれないが、やっていくうちに慣れてくるのは、私が実践済みだ。

そうすると、きっとこの世界は、もっと生きやすくなるはずだから。

Licensed material used with permission by Jeff Haden

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自由意志。本物のワンネス意識、競争と比較をしない。私たちは皆一つの輝くダイヤモンドのファセット(150322イ)4/4

2016-12-09 | イベント関連

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート(Part 1〜Part 4)

PFC-JAPAN OFFICIALさんより

2015年3月21日、22日 

コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 4
Notes from Cobra and Isis Conference in Konstanz, 21st-22nd March 2015 - Part 4
 
 
このノートは、Antaresが書いたものをInana が翻訳しました。原文はドイツ語で Transinformation.netに投稿されたものです。
コブラとイシスが話したように書かれていますが、一語一語そのまま記したものではなく、言い換えがあります。コブラの承認は得ています。
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女神のエネルギーと薔薇の姉妹団
 
~新しいコミュニケーション・ツール~
 
イシス:
 
ますます豊かに流入している女神のエネルギーが、すべてを変えます。ですから、私たちのコミュニケーションのあり方も変わります。
 
コミュニケーションにおいて言葉自体は全情報量の7%しか占めていません。これは、残りの93%ボディ・ランゲージと含意的なエネルギーが占めていることを意味しています。ほとんどの人々がこのことを意識せずに、ただ言葉を聞くだけです。そして何も悪いことを言われていないのに、自分の感情に当惑することがあります。それは、言葉に表されていない、コミュニケーションの93%の部分を知覚したためです。それが自分自身のプログラミングと共鳴して、奇妙な反応を引き起こしたのです。
 
将来、私たちはテレパシーと直感力をもっと用いてもっと完全な方法でコミュニケートします。このプロセスにおいて、私たちが自分の魂と活き活きとした繋がりを保つことが、役に立ちます。この繋がりは、自分自身に次のように問いかけることで、深めることができます。私の心が共鳴出来るものって何だろう私の心が幸せになるものって何だろう私の心が歌い出すものは何だろう? これが、私の魂が私を導きたいと思っている方向です。これが、私が命を懸けるべく、私を鼓舞してくれるものです。私たち自身を知ること、私たちが本当は何者なのかを知ること、これが最初のステップです。私たちが自分の存在を真の魂のプレゼンスに広げるとき、私たちのコミュニケーションのあり方は、私たちの神性とも通じるため、そのような波動も引きつけます。それは、より幸せなコミュニケーションを意味しています。
 
私たちは無意識のうちにプログラムされています。私たち全員が、それぞれの色のサングラスを通して世界を見ています私たちはしばしば、他者が自分と違うように、考え、感じ、コミュニケートすることを意識しないでいます。私たちが自分を表現するとき、自分と他者を十分意識していないと、コミュニケーションに多くの問題が生じて、時に自分が置き去りにされて、誰も理解してくれないように思ってしまいます。今、私たちは再び責任を取り戻しています。美しい時代が明けようとしています。変化が起きることを許せば、私たちは共に成長します。私たちは、この移行期の間、心からの思いやりと、変化を許すことを通して、互いを支え合います。私たちは、自分たちが可能にしてきた変化の目撃者になるのです。そして私たちは、他者が成し遂げた変化に敬意を表することを、自分に許します私たちはこのような功績に敬意を表して、自分と他者の古いイメージを去らせてあげます。
 
コミュニケーションはとても大事なものであるもかかわらず、それに十分な意識が向けられてきませんでした。その代わりに、コミュニケーションは、私たちの両親や教師などの振る舞いを通して、無意識に「教えられました」。このようなプログラミングのせいで、たくさんの penetrator-victim (?) の状況が生じました。あまり気分の良くない、競うようなネガティブな行いが後押しされていました新しいエネルギーの中では、ウィン-ウィンの状況だけになります。コミュニケーションの新しいあり方は、人生のあらゆるところで現れます。例えば取引でも。お金を得ることよりも質の方が大切になります。深い尊敬の念と共に正直で誠実な取引が行われます。新しい世界では、断ることもまた本当に大切なことですが、正直でなければなりません
 
~喉のチャクラ~
 
コミュニケーションにとって喉のチャクラは重要ですが、エネルギーが完全に流れているためには、他のチャクラも十分に働いてなければなりません。ですからチャクラに働きかけることは、どんな場合でもとても役に立ちます。そのために利用できるものはたくさんありますが、なかでも女神のエネルギーはとても強力です。
 
私たちは相手の言葉にのみ耳を傾け、その間に、もう自分がどう応答しようか考えています。これは古いパターンです。例えば「愛」とか「意識」、「意志」という言葉を聞いたとき、皆それぞれ別様に理解しています。これは変わります。もっと自分の全存在で完全に耳を傾けるようになります。私たちが静寂のうちに自己を見出すとき、私たちは自分の全存在をもって、他者のすべての面に、耳を傾けることができるようになります。そしてそのとき、私たちは自分の内側に他者のプレゼンスを感じることができるのです。これが、女神のエネルギーを私たちの人生に流入させるための、ファーストステップです。女神への降伏は耳を傾けることで始まります。私たちは、現在の瞬間の中へとリラックスして入っていき、答えは自ずとやって来ます。私たちがコミュニケーションの新しい術に責任を持つとは、こういうことなのです。正直、尊敬、共感、受容性、そして自分のフィーリングを見せること。これらは真の女性力の特性です。このようにして神聖な女性性は表現されて知覚されるのです。
 
これからの時代、私たちが自らの才能を表現することが、一番大切になります喜びと幸せの中で、自分のフィーリングを伴って表現するのです内側を見てください。あなたを最も鼓舞するものは何か、探してください。鼓舞されたその瞬間、真夜中でも起き上がって、せずにはいられないものは何ですか? もし、これを見つければ、あなたは真の情熱を見つけたことになります。そしてそれがあなたを、あなた本来の道に導きますこのような方法をすべて使って自分の道を開いてください。
 
 
時には、同じ指向性をもつ人たちと接触することが、本やセミナーに答えを求めるよりも、役に立つことがあります。同じ興味を持つ人たちと一緒にいると、あなたの喜びが増幅され、喜びの中で自己を表現する方法がわかります。また、本物の喜びと興味は、敬愛の念をたっぷりと抱かせてくれるので、あなたは自分の境界と、愛する人の境界を尊重することが容易になります。あなたが真の力の座にあるとき、あなたは自分と他者を尊重します。そのため他者が「ノー」と言っても、あなたはうろたえません。あなたはただハートの座に落ち着いているだけですその中心に留まり、マザーアースに深く根を下ろし、翼を空に広げています
 
薔薇の姉妹団を通して、女神のエネルギーが地球に戻ります。それは本物のワンネスの意識です。競う気持ちも、自分と他者を比べることもない、ワンネスの意識です。魂の存在の一部として、物質の中に宿っているものです。これが他ならぬ、無条件の愛であり、尊敬の念であり、理解です。私たちは皆、一つの美しく輝くダイヤモンドのファセット(切り子面)です。
 
イシス、ハトホル、セクメト、バステトといった女神たちは、皆、一なるものが多様に表現されたものです
 
この認識が今地球に戻って来ます。それは男女の目覚めを促し、彼らの真の力を回復させ、生気が蘇ります。男性にとって、それは目覚ましコール(もう感情を抑圧しないでいいよ、馬鹿にされることを恐れずに自分を表現していいよ、という目覚ましコール)になります。女性にとっては、男性的になり過ぎずとも、今では自分の真実の中にいられることを意味します。女性たちは柔和であると同時に力強くいられるのです。神聖な子どもというのは、男性性と女性性のバランスが完全にとれているエネルギーのシンボルです。ですから、ホルスはそれを表すシンボルです。イシスオシリス/アシュタールの、シンボリックな子どもです。女神の神聖な子どもとして、私たちがその存在を自分の内側に感じることは有益なことです。私たちの内側でバランスがとれるので、女神のエネルギーが私たちを通して流れます。私たちは女神と繋がることで、精神的にも、感情的にも、肉体的にもバランスがとれます。新たな優先傾向と新たな意識が現れます。与えることと受け取ること、作用と反応の均整がとれます。
 
古代エジプトでは、男女とも女神の秘儀に参入しました。彼らは、特定のシンボルやツールをいかに用いて、女神のエネルギーを地球にもたらすかを学びました。高位の女性祭司は、音を最大限に利用する方法も知っていました。それでも、女神の最初の奥義は、実に沈黙でした。沈黙は受容への戸口であり、降伏へと導きます。そして降伏は、女神と神のエネルギーが、あなたの肉体の中に完全に存在するのを許します。それは物質における、スピリットの表現であり、命あるものに魂が宿るのを、完全に許していることです。魂の目的は万物の最高の善に仕えることです。あらゆる行いが、命を祝福するセレモニーです。どうすれば、私たちを通して、神聖なエネルギーが自然に流れるようになるのか。私たちは、女神の存在を通して、それを学びます。高位の女性祭司たちは、エジプトでそのようなことに関する知識を教えていました。そしてこれも新しい社会で復活するのです。
 
 
このような事情において、非常に重要なシンボルはペンタグラムです。ペンタグラムは、火、地、風、水、エーテルという五元素をバランスさせます。それはマジカルナンバーであり、命はこれらの五元素が融合しなければ存在できません。私たちはその五元素を含有している小宇宙なのです。フィボナッチ螺旋や、神聖幾何学の秩序は、あらゆる胚子に、殻 (shell) に、石に、DNAに、自らを現しています。新しい社会は五元素を意識的に扱うでしょう。
 
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コブラ:
 
聖なるシンボルは宇宙エネルギーが発露したものです。銀河の中心を持つ天の川は、神聖なパターンで二重螺旋を描いています。そこから愛の大海が溢れ出ています。
 
~マルタの寺院~
 
セントラル種族は、セントラルサンの近くで生きていたため最初に進化した文明で、この銀河で何百万年も前に高度な智恵を獲得しました。その存在たちは自分たちの智恵を銀河全体にもたらしました。彼らは大使、ギリシャのアンジェロ、メッセンジャー、天使などとして知られていました。彼らはエーテル的存在であるばかりでなく、翼がある肉体を持つ天使です。イオナは翼を持つ女神で、アトランティス時代に、その奥義を地球にもたらしました。イシス/アスタラ は、彼女の生徒でした。イオナが地球を去るとき、女神の知識を保つ使命を、イシスに与えました。イシスはアトランティスにミステリースクールを創設しました。アトランティスが没落すると、地下に潜らねばならなくなりました。地球のミステリースクールの主な場所は、エジプトでした。この地域は、今日私たちが考えているよりも広いのです。地中海のたくさんの島も含まれていました。薔薇の姉妹団の構成員は悟っている存在で、高度に進んだ智恵と能力を持ち、寺院で暮らして神聖に祝典を挙げていました。ですから彼女たちはとても強力で、アルコンたちは、もちろん、それが気に入りませんでした。アルコンは寺院を破壊し、姉妹団の知識は地下に隠されました。アルコンはアトンという、自分たちの神に祈るよう、使者を送りました。彼らはミステリースクールを禁じ、ミステリースクールはイシス神殿として地下に潜りました。それでも聖職者たちは非常に強く、短期間の後に再び姿を現し、寺院は地中海地方に復活しました。ローマ帝国時代、薔薇の姉妹団の寺院は帝国中に広まりました。例えばアイルランドのアヴァロンのように。薔薇の姉妹団の知識は、一切秘密にされ、秘儀参入者だけが、寺院の中で起きていることを知っていました。彼らは姉妹団以外の誰にも、一切、秘儀を教えないことを誓いました。女神の奥義は非常に神聖なものであり、受け取る準備ができていない者たちに伝えられるようなものではなかったのです。もし大衆に伝えられていれば、教えは歪められて悪用されていたでしょう。それで女神の奥義は秘儀参入者だけに伝えられています。この惑星で最も目覚めている存在でさえ、そのほとんどが、女神の奥義の全範囲を受け取るだけの準備ができていません。ほとんどのライトワーカーが自覚しているよりも、プログラミングは深いのです。
やがて、イベント後になりますが、秘儀の全容が、受け取る準備が出来ている人だけに明かされます。今名前を明かせる、女神のシンプルな奥義は、「魂の不滅に関する奥義」です。
 
ローマ時代、アルコンは再びその奥義を潰そうとしました。4世紀にコンスタンティヌス大帝は、全宗教を一つに統合した宗教を創ることを欲しました。有名なニカイア公会議に、帝国中から司教を集めました。そこではすべての司教が文書に署名しなければなりませんでした。そうしなければ、生きて部屋を出ることはなく、「ガーディアン」が始末したことでしょう。ニカイア信条はカトリック教の基礎で、かつても今も大衆を支配する特別な手段として利用されています。その日以降、ローマ帝国内で他の宗教は禁じられました。女神の奥義は、書き留められた形では存在していませんでした。寺院は破壊されて祭司は男女とも殺されました。後に、薔薇の姉妹団のメンバーに転生して、地下から働きかけました。彼らはシンボルを用いて――例えば、建築や絵画、音楽の中に用いて――間接的に知識を広めました。シャルトル大聖堂(仏)は、そのようなシンボルがたくさん見られる建築物の一つです。ホーリーグレイル(聖杯)もシンボルの一つで、建築物や詩に採り入れられることで有名になりました。もう一つのシンボルは女神のカリス(聖杯)で、薔薇の花のような形に作られています。ですから薔薇も女神の奥義に関係しているシンボルで、詩や美術に埋め込まれています。
 
“The Red Book” という秘密の書が存在します。カトリック教会は、それを決して手に入れられません。それは母から娘へと代々継がれていきました。
 
薔薇の姉妹団は、舞台裏から何度も政界の出来事に影響を与えました。ヒットラーのケースでは、姉妹団はエヴァ・ブラウンに接触しました。それで、いくらか最悪の筋書きさえも防ぐことができたのです。サラディンの宮廷では、薔薇の姉妹団の影響により、多くの闘争が防がれて和平が講じられたことが何度もありました。リチャード・ローレンハルツ(獅子心王)が重傷を負っていたときに、彼のもとに新たな軍隊が派遣されました。歴史では全く筋の通らない機動作戦です。薔薇の姉妹団は地上の核戦争も防ぎました。女神は平和を望んでいるので平和になるでしょう。
 
イベント時に薔薇の姉妹団のメンバーは、静けさと平和のエネルギーを定着させます。大衆は何が起きているか理解できず、ある種、扇動のようなこともあるでしょう。薔薇の姉妹団は瞑想を通してこれを静めます。つまり、彼らにはイベント時に鍵となる役割があるのです。多くの人たちはまだ、その全体的な意味を認識していませんが、今、そのグループを作ることが重要です。そうすればイベントの間、すべてが穏やかで平和なものになるでしょう。薔薇の姉妹団のグループと同じ人たちが、イベントの男性的な側面である、イベント・サポート・グループにも集っていることが多いようです。他の人たちがまだ十分に目覚めていないこともよくあります。どんな場合でも、全体のプロセスの中で自分の役割を探して、あなたの内なる導きに従うことが良いのです。いつものように。
 
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イシス:
 
ペンタグラムは女神のシンボルでもあります。そして周りを囲っている円は保護を意味しています。女神のエネルギーは極めて柔和であると同時に、とても、とても力強いのです。それは創造のエネルギーです。歴史を通じて闇の勢力は何度も、そのエネルギーを抑圧しようとしました。強い女性、ヒーラー、「魔女」は、本当は高位の女性祭司でした薔薇の姉妹団を通して、男性と女性は、自分の命のエネギーと、過去に抑圧されてきた生命力を取り戻すことができます。
 
 
~創造のオリジナル・デザイン~
 
宇宙で重要なものは自由意志です。自由意志は、女神と神の無条件の愛を自由に表現することを、意味します。女神についての知識は、私たちが自分の自由意志にアクセスすることを可能にしてくれます。私たちの自由意志に勝る意志はありません。オリジナルの青写真では、私たちの自由意志は、すべてのものに勝ります。高い界層では、それが尊重されています。宗教システムは、強い女性性の意志を恐れています。そして女性が宗教に降伏しなかったことが何度もありました。智恵を通して、スピリットは物質の中に入ります。もしも自由意志が神性と調和していれば、誰か他の人の自由意志を決して制限しないでしょう。そして全体の幸福のためにすべてが起こりますこれがもともと意図されていた、私たちの生き方です
 
私たちがバランスを取り戻しつつある今、私たちが自分を表現する方法(競争と比較のパターンに嵌まらずに表現する方法)を学ぶことがとても重要です。自分と誰かを比べるのを止めることで、私たちはこれを始めることができます競争のプログラミング(女神のエネルギーを抑圧することに役立っている)に基礎を置く古いシステムは、もう長続きはしないでしょう。特に女性は互いに競って争う代わりに、支え合うプロセスに入る段階に来ました他の女性を支えることを、女性として本当に学ぶことは、とても意味深いことです。これは、薔薇の姉妹団が再浮上するための、全くの基礎です。なぜなら、イシスの聖職へ秘儀参入した者たちは、互いを支え合っている、女性サークルを、基本組織にしているからです。女神にはたくさんのファセット(切り子面)があり、たった一人の女性だけを通して表現されるものではありません様々なあり方と色合いで、女神のエネルギーを表現できる、たくさんのファセットがあります。彼女たちは一緒に一つの女神のダイヤモンドを形成しているのですこうして物質の中に神性を降ろし始めます
 
女神のエネルギーは、自らを通して自らを養います。そしてそれは完全に磁力を帯びています。女神のエネルギーの中にある女性は、争ったり、注意を引く必要がありません。彼女は、まさにその存在を通して、彼女自身でいることを通して、磁石になっているからです。男性性のエネルギーは電気的です。ですからこの二つのエネルギーは、常に互いを引きつけ合っています。何もせずとも、何も加えずとも、です。神聖な女性性と神聖な男性性が、互いの基本的な構造によって引き合うこと、これは創造です。
 
もっと私たちが、自分の中に自分を見出すほど、二つのエネルギーは、それぞれの元のあり方で、存在するようになります。つまり、私たちは磁気的であると同時に電気的である、ということです。これは、私たちの中のライオネス/ライオンの力です。エジプトのスフィンクスは、体はライオンで、顔は女性です。人間の内なるライオネスの力を表すシンボルです。バランスのとれたエネルギーに満ちている、女性と男性は、ライオンのエネルギーの保持者です。
 
多くの女神が、脇に動物を従えていますが、それは特定の力や能力を表現しています。イシスを象徴する動物の一つは、ハトです。
 
アンク(エジプト十字)、生命の鍵、生命の息についての教えは、アトランティス/エジプト時代に、創造の可能性の象徴として描かれていました。アンクは天使、人間、鍵のように見えます。
 
 
それはまた無限性のシンボルでもあります。(訳者には次の文の意味がとれません。It can also be seen as the infinity symbol being laid twice over each other with open ends―the “feet” and the “arms” being the open infinity symbol twice―)それは、永遠性から何ものかを生命の中にもたらすことを意味しています。(それは輪を通って到達します)。イシスは、自分の息をアンクを通してオシリスに吹き込むことで、彼の命を蘇らせました。また、アンクを頭上に掲げることで、ハイヤーセルフと繋がったり、レンズとしてスピリチュアルな領域を覗き込んだりすることができます。徐々に私たちは、我々のシンボルを、万物に深い敬意を払いつつどうやって利用するのか、再び学んでいきます。アンクは、薔薇の姉妹団のグループ内で、責任を負うための鍵になっています。また、魂のエネルギーを身体にもたらす鍵でもあります。イシスの最奥義の一つは、アンクでスピリットを物質の中にもたらすことです。
 
その瞬間、強い光エネルギーがすべてを(合成されたもの、命をもっていないものを)排除します。だから闇の勢力は女神のエネルギーを抑圧しているのです。彼らは、自分たちが神性のエネルギーに満ちていないため、彼女に排除されてしまうことを知っているからです。今、銀河連合とセントラルサンから私たちのもとに、たくさんのサポートが流れています。セントラルサンは巨大な女神で、私たちにも見られる通り、螺旋状に動いています。ですから、これはつまり、女神のエネルギーと女神の意識は螺旋を描いているということです。女神の意識と女神の力は、螺旋の意識なのです。私たちは今、螺旋の意識を理解するところまで来ているので、私たちが螺旋の意識を活性化しなければならない存在であることも理解します。私たちが螺旋の意識を活性化し、私たちを通してその意識が流れて顕現するのを許すのです。そうやって私たちは女神のエネルギーの経路になります。
 
イシスとオシリスは、バランス状態にあるエネルギーの原型です。彼らの神話には互いへの愛がとても強かったのですべての障害を乗り越えられたことが含まれています
 
創造の力は、神聖なる母のエネルギーです。母親は、自然の流れに降伏することで、命を誕生させます。お産の間、抵抗は、より一層の痛みを生じさせます。私たちは、そのエネルギーに対して抵抗するように、教育、プログラムされています女神のエネルギーに降伏することを学ぶと、命のあらゆる領域で、生み出すことが、もっと喜びに満ちた楽なものになります。イシスの奥義では、ミルクは、神聖な子どもに命を与える、神聖な飲み物です。ハトホルの王冠(太陽を抱いた両角があります)は、そのことを美しく象徴化しています。角の生えた雌牛は、神聖な飲み物、ミルクを与えてくれる、神聖な動物です。それは、自然のマジックであり、ミステリーです。女性の体には、命を与えて維持し、養う、すべてが備わっています。命は子宮の中で、後には乳房を通して養われます。動物も自然も、命は種から現れ、すでに種の中には、抱き込んでおきたいものがすべて存在しています。
 
私たちは、5という数字を再び、手足と五元素に見出します。
 
私たちの、この会議は春分のとき(エネルギーがバランス状態にある時点)に開催されました。新たな命が誕生します。地上のあらゆるものが、今、バランスを取り戻しつつあります。リズムは宇宙の鼓動です。圧迫と緩和。海に引き潮と満ち潮があるように、地球は宇宙と同じリズムで動いています。女神と神のエネルギーもそうです。力強く動的であることと、自然であることのバランス点にあります。
 
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翻訳:Now Creation
 
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転載元
Now Creation/新時代コスモス

2015年3月21日、22日 
コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 1
 
2015年3月21日、22日
コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 2
http://neuerkosmos.blogspot.jp/2016/05/201532122cobra-part-2.html

2015年3月21日、22日 
コンスタンツにおけるコブラとイシスのカンファレンスノート - Part 3
http://neuerkosmos.blogspot.jp/2016/05/201532122cobra-part-3.html

2015年3月21日、22日 

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