今回は郊外といってもまずは近くの沼周辺に住むノラ達の話題から。

2年前の初夏、大きなノラ猫が釣り人の傍でくつろいでいた。
カメラを構えて近づいても、この落ち着きぶりがたまらなく
かわいかった。

「ご近所猫ファイル その1」に載せたシーザーと呼んでいた猫。
2年間、沼までの道路工事がやっと完成し、訪ねると、
シーザーとその兄弟が元気に暮らしていたことがわかり、
とても嬉しかった。
2005年のシーザー ⇒ 2007年のシーザー

同じく兄弟 ⇒ 2年後

次は近くの神社の境内で見かけた猫。2匹。

これはデジカメを買う前に撮った写真で、近所の路地の
キンシバイという花のそばで、いつものんびりしていたので、
キンシバちゃんと呼んでいた猫。
いつの間にか姿を見せなくなってしまった。

さて、いよいよ郊外編へ。
車で2時間弱のところの温泉郷にある川へ、釣りの下見に
出かけた時、川沿いの刈り田の中に、遠くぽつんと小さく
見えた猫を見逃しはしない。 (右)は拡大。

この風景は、家から車で40分ほどの所にある山の景色。

ここから山道を入って行くと、大きな牧場地域がある。
真ん中に一本道が通っていて、猫がたくさんいる。
そのうちの2匹がこちら。

釣りを兼ねて、いちばんよく出かける大好きな里山。
西の県境にある、昔の足軽の子孫の人達が住む集落があり、
猫も多い。そのある一軒のお宅の窓にいつもいる猫がいる。
⇒ 
今にも落ちそうでしょ、でも気に入っているみたいなの。
この集落のそこここに猫がいる。

私の住む市の中心部の西部にある霊園の入口に
藤の花が群生する場所がある。
去年、藤の写真を撮っていたら、いつのまにか近寄って
来ていた猫。 臆病そうだが、なつっこそうでもありかわいい。

夕暮れも迫り、静かな空気の中で
この猫とは目ばかり合っていた気がする。
このブログで去年載せた、山寺を訪ねた時にも、
山門のみやげ屋の近くで猫を見かけた。
⇒ 
さまざまな場所でふいに見かける猫。
出会ったときの様子の印象や、暮らしぶりを想像したり、
まったく興味の薄れることのない、愛らしい生き物だ。










猫好きには猫が集まってくるんでしょうね。そして写真も撮らせてくれると。
私は猫が苦手なので、猫が視界に入っても、猫のほうから逃げていきます。猫も人を見ているんでしょう。
やさしいぽつりさんがうらやましいです。
アトヒさんは猫が苦手でしたのね。 犬はお好きですか?
私は犬と猫に囲まれて子供時代を過ごしたものですから、身近な動物であると共に、それらの動物たちからたくさんの癒しをもらったのだと思います。
今はどちらも飼うことはできないので、見かけると話しかけたり(ちょっと怪しい?笑)、写真を撮ったりして喜んでいます。 老いて何処かでお世話になるようになったら、膝にいつも猫を抱かせておいてね、と今から家族に話して笑ったりしています。
益々暑くなりますから、アトヒさんもお身体に気をつけてくださいね。
本当に猫が好きなんですね。
それにしても、写真のねこは皆野良ちゃんだと思いますが、丸々太って元気そうですね。
私の場合、犬は小学生の頃飼っていたのでわりと親しみがもてるのですが、飼った経験のない猫はちょっと苦手です。3年ほど前、赤ちゃん猫に餌をやろうとして、かえって手を引っかかれてしまいました。猫と親しくなれたらどんなにか癒されることでしょうね。
昔に比べて食料事情の良い現代は、ノラ猫もなんとか食べていけるのでしょうね。 又は猫好きな人が餌をやっている、半ノラの猫も多いかもしれませんね。
猫はどうも苦手です。学生のころ、寮に住んでいました。ぼろい寮で、6畳に2人住まい。出入りは引き戸で、鍵はなし。窓からは隙間風。
定員120人で、いろんな奴がいました。変人も、ただの酔っ払いもいました。中には猫好きもいて、えさをやっているというか、飼っているというか。いつの間にか、子猫が生まれていたりもしました。
そんなある朝、布団の中で目が覚めると、妙におなかの辺りがあったかなことがありました。
そう、なぜか猫が私の布団に侵入し、私のおなかの辺りで寝ていたのです。びっくりして、気絶しそうになりました。
あんまり思い出したくないけど、懐かしい思い出、笑い話です。
犬は好きでも猫は苦手という人は結構いますよね。
アトヒさんの学生時代のエピソードに、つい笑ってしまいました。 布団の中に苦手な動物がいたら、ほんとに仰天しますよね。
私は子供の頃、よく猫を抱っこして寝ていました。冬は暖かいし・・・。
思い出したくないのに、でも楽しいお話ありがとうございます。
では、また見にいらしてくださいね。
TBをありがとうございました。
猫につられて、時々遊びに来ますね!
トラックバックを受け入れて下さって、ありがとうございました。
酒井様のブログの、白いノラ猫ちゃんのアスファルトの上での寝姿の写真に、思わず心を奪われました。
ノラ猫の可愛さには独特のものがありますよね。 一生懸命生きてるけなげさと、それを感じさせない癒しのようなふんわりとした様子が魅力でしょうか。
これからも、酒井様の様々な日常の風景の写真も拝見させていただこうと思います。
では、失礼します。