波の中へ

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Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK. その30

2017-09-07 22:29:39 | Q: AND GASMASK? A: AND GASMASK.

WHITE PARKS ON HOPE 2(その29から)

 

「うおう、

あれはタダヒロの弟マモルのMTB 24インチ! 

サドルが元通りに戻ってるじゃねぇか! 

横に停めてあるバイクは、

シンイチロウとエミリのだな。

その横の軽トラはタダヒロ、

それとホルヘの四駆にサトシのワンボックス。

ヤンは彼女の車に送ってもらったか。

そして到着したラスト・カオスはオレのマシン、

日替わりドリンク付きだぜ!

コンビニ袋を忘れずに、

ポンピ〜ン、

ごめんくだされたし!」

 

Tadahiro「あ、ハジメ! 

MTBのフロント・サスは直ったのかよ?」

Hajime「よう、お邪魔〜! 

いつもこの部屋を借りて悪い! 

なんてったって、界隈じゃ一番広いスローターハウスだからよ」

 

 

  EXIT-STANCE ‘WHILE BACKS ARE TURNED…’ 12”EP MORTARHATE RECORDS MORT 11

 

 

Satoshi「まいどっ! 

最初に話を聞いた時はぶっ飛んだぜ! 

室内しか知らねぇ俺たちが野外でライブとはな!」

Shin-Ichirou「まだ実際にやると決まったわけじゃない。

その話し合いのための集まりだからな」

Emily「もう、あたしが電話で河川敷公園って言った途端、

なんなの、この直ぐに影響されやすい集団は?」

Yang「それだけエミリの影響力が大ってことじゃないですか?」

Kenzi「ほんと! 

CRASSのEve級って言ってやりたいところだが、

そこはSiouxsie Sioux級ルックスも含みます

としておいた方がいいのかよ、銭形のとっつぁん?」

Jorge「アンド・ザ・バンシーズ、

なんかとてもサイケなアイシャドーが見えてくる気がする」

 

 

    SIOUSIEX AND THE BANSHEES 'THE KILLING JAR’

                                                7”EP POLYDOR/WONDERLAND SHEG 15 887 927-7

 

Tadahiro「ところで諸君! 

部屋のBGMを、EXIT-STANCEから

‘1980-1986’の

CLAY LPにチェンジしてもいいかな〜?」

男一同「いいトモ〜トゥモ〜、ルクミトゥモウロ〜!」

 

 

                                   DISCHARGE ‘1980-1986 ’CLAY LP 24

 

                               ’同上’(内ジャケット)

 

Satoshi「レコードの提供は、

え〜、みんなのディストロ工房、

え〜」

Hajime「マ〜イウォーパックの

ロリンズ工房です〜!」

 

 

       BLACK FLAG ‘MY WAR’ CD SST RECORDS SST CD 023

 

Kenzi「あれ? 

サトシはDez推しじゃなかったのかよ?」

Shin-Ichirou「既に工房は第3・4期に入っているらしい」

Satoshi「実際、

来週あたりで解散してたりして、ははっ!」

Emily「ブラッフラッで思い出したけど、

そういえば、‘スリップ・イットなんとか’って曲知ってる?」

Hajime「(ぎくっ)エミリ、

その曲がどうかしたのか、よ?」

Emily「なんか、

サトシとタダヒロがお勧めらしいのよ。

このレコードってハジメしか持ってないみたいじゃないのよ。

今度貸してよね!」

Hajime「マジ?」

Yang「サトシとタダヒロは、

どうしてそんなにニヤニヤしているのですか?」

Shin-Ichirou「それはだな、くくっ、

SSTレコードのカラーが物語ってるからなんだろうな」

 

 

 

 

Kenzi「ブラックのキャルテット・マークか。

でもよ、今部屋で流れてるのは、

ほかでもない、DISCHARGEなんだけどな〜、、、」

Mamoru「人生って、そういうものよの〜!」

Tadahiro「あ、マモル! 

お前は引っ込んでろ! 

ドアから顔だけ出しやがって! ボグッ!」

Emily「タダヒロ! 

弟をいじめるのはやめてちょうだい! 

ほんと、ロリンズとかロボに言いつけるわよ!」

Satoshi「そうだぞ! 

ロリンズにロボ、

それにグレン・ダンジグなんかやって来たら、

生きて帰れないぞ! 

、、、てか、ここタダヒロの家だけどよ!」

Hajime「うおう、ミスフィッツ! 

そのうち登場するんだろうなあ〜。

そうですよね、管理人?」

Kenzi「管理人って? 

ファイバッ公園のか?」

Jorge「早くそこへ行ってみたい」

Mamoru「げほっげほっ。

ねぇねぇ、お兄ちゃん。

そのファイバッ公園のファイバッて、

まさか 'CLAY 3' のことじゃないよね?」

Tadahiro「だから〜、お前は、、、」

他男一同「マモル! 

DISCHARGE知ってるの?」

Mamoru「うん。

お兄ちゃんの部屋から毎日流れてくるから、

いつの間にか覚えちゃったよ。

ぼくね、Bambiのファンなんだ!(1981)」

Emily「キャー! 

かわいいじゃない! 

テズでもゲイリーでもない、

バンビってのがね!」

Mamoru「あの〜、

複数いるドラムの中でも、

びみょうに彼のシンバル音(‘WHY’期)がちがうことに気がついていた人って、

この中に何人いるかなー?」

一同「マ、マモル、先生! 

どうか、

ファイバッ公園の機材クルーやってください!」

Tadahiro「そういったわけで、

弟のマモルも

V.O.V.H.(前回参照)の一員になってしまったのであった、

マジ?、、、」

 

 

(、、、続く、、、)

 

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